質問
「例えば50人の部下がいて、その部下たちがよからぬことをしたとします。
その場合は気苦労の種になってもやむを得ないように思いますが。」
シルバーバーチ
「責任は個々において背負うというのが摂理です。
摂理の下においては、あなたは他人の行為に責任を負う事はありません」
上の続きです。
それに加えて背後霊の愛と導きがあります。
困難が生じたときは平静な受け身の心になるよう努力なさることです。
そうすればあなた自身の貯蔵庫からまだ充分には開発されてなくても、必要な回答が湧き出てきます。
きっと得られます。
我々は皆進化の過程にある存在である以上、その時のあなたの発達いかんによっては充分なものが得られないことがあります。
その場合もまた慌てずに援助を待つことです。
今度は背後霊が何とかしてくれます。