常に動機が大切ですり
それがどちらが正しいかを判断する単純明快な基準です。
仮に人を殺めた場合それが私利私欲、金銭欲をその他の利己的な目的が絡んでいればらその時は浅はかと言うべきでしょうが、愛する母国を守る為であれば、その動機は真摯であり、真面目です。
それは人間として極めて自然な情であり、それが魂を傷つけることにはなりません。
ただ残念なことに人間はを往々にしてその辺のところが曖昧なことが多いのです。
質問者
「潜在意識の影響を全く受けた通信はありえないと言うことでしょうか」
シルバーバーチ
「その通りです。」
質問者
「全てが脚色されていると言うことですか」
シルバーバーチ
「どうしてもそうなります。
いかなる形式を取ろうと、霊界との交信は生身の人間を使用しなくてはならないからです。
人間を道具としている以上はそれを通過する際に着色されます。
人間である以上、その人間的性質を完全になくすことはできないからです。」
スピリチュアルを勉強すると言う事は単にヒーリングや霊視だけではなく、自分と言う存在に気づくことである。
自分自身の霊性、他人の霊性、
そして人生そのものを深いレベルで理解することなのだ。
前の続きです。
フィアンセを突然亡くした女性オベロンの質問は、彼は死ぬときは苦しがったのかをシルバーバーチに尋ねた後、天国での休養時間を聞いています。
オベロン
「どれくらいかかるのでしょう」
シルバーバーチ
「そういう質問はお答えするのがとても難しいのです。
と申しますのは私たちの世界では地上のように時間で測ると言うことをしないのです。
でもどのみち普通一般の死に方をした人よりは長くかかります。
急激な死に方をした人は皆ショックを伴います。
いつまでも続くわけではありませんが、ショックはショックです。
もともと霊は肉体からそういう離れ方をするべきものでは無いからです。
そこで調整が必要となります」
続きます。