前回の続きです。
ですから、例えばテーブルも何も用いずに何分か、ただ2人で座って黙祷すると言うだけでもいいのです。
言葉に出すのも良いかも知れませんが、それも必ずしも必要ではありません。
心を空にして穏やかな気持ちの中で精神を統一するだけで充分です。
その統一状態の中で霊の力が働くのです。
そうした静かな精神状態というのが物的生活に振り回されている騒々しさに一時的なストップをかけることになります。
そのわずかな時間を冷静の開拓と自宅内での霊的存在の認識を受けたことになります。
穏やかな気持ちの中で精神を統一するだけで良いそうです。
続きます。
前回の続きです。
「人間は永遠の海を当てもなく翻弄されているコルクではありません。
永遠の創造活動の中の不可欠の存在なのです。
自分の努力、自分の行為、自分の生活が、そうした永遠の創造、家庭になにがしかの貢献をしているのです。
神の息吹の一部であり、無限なる霊の一部であり、宇宙の一部であり、それが自分を通して働き雄大なる。宇宙的機構に光輝を与えることになるのです。」
前回の続きです。
シルバーバーチ
「鍛錬によって、人間は内部の神性が目覚め、より広くより豊かなものを表現して参ります。
地上的な垢が落とされ霊の純金が姿を表します。
これは当然のことながら、苦痛を伴わない過程ではあり得ませんが、それも宇宙的思考に仕組まれた、一部、比較対象の中で真理に目覚めるように意図された機構の1部なのです。
苦痛を知らずして健康のありがたさを知ることができません。
日陰を知らずして日向のありがたさは分かりません。
そうしたことの全てが歪むと調和の中で展開する創造活動の一大パノラマを演じているのです。」
続きます
質問者の
「宇宙創造の目的についてと言うお考えをお持ちですか。
その目的に付随して、なぜこんなに多くの苦痛と邪悪と苦闘がなければならないのかそれが分かりません。
人類の立場からは、そうした目的が理解できないのです」
と言う質問に対して、シルバーバーチの答えを3回に分けて記載します。
シルバーバーチ
「目的はあります。
永遠の時の中で成就すべき目的があります。
生命は無窮の過去から存在し、未来永劫にわたって存在し続けます。
しかし、その生命の辿る道は、1つの頂上を極めると次の頂上が見えてくると言う果てしない進化の道程です。
1つの頂上を極めることに、あなたの霊的質が向上していることです。」
続きます。
ここまでの続きの内容です。
お子さんを亡くされたご夫婦が交霊会を新たに作りたいとシルバーバーチに相談した所、
前に書いたように、
まだ力がなく、人も足りないと言われていました。
シルバーバーチは、
この2人に交霊会ではなく、
あなた方は知識があるのだから、
地上で悲しんでいる人たちに霊的世界の知識を伝える仕事を精を出してくださいと言われています。
自分達がやりたい事と、
霊界からのアドバイス、メッセージは、
違っている事がありますね![]()
メンバーが少なくとも3人必要です。
お二人だけでは霊力の相乗効果が充分に出ません。
その結果、そちら側からドアを開けることができても、そのドアから入ってくるお客さんを整理する力が足りないことになります。
すると、開けっ放しの入り口からぞろぞろと際限もなく、お客さんが入ってきて混乱してしまいます。
そうした点を改めない限り成功は望めないと思います。
訳者によると、これは通信者が何者なのかイタズラ霊であるかも知れないとのこと。
何でもありがたく拝聴することについて。
シルバーバーチのアドバイスは次に続きます。
