クリスマスケーキ作り 本番に向けての予習です! @プライヴェイトレッスン
本日のプライヴェイトレッスン レポ、
メニューはイチゴのショートケーキ 5号と6号の2台作成です。

スポンジを焼きます。

今回は共立てで。

2台分まとめて作り、計量して2つに分けて焼きます。

焼いている間に、サンドするイチゴ
の準備

キルシュ入りのシロップで軽くマリネします。
焼き上がったスポンジをスライスするのですが

まだ熱いうちはとにかく生地が柔らかいので、冷めてからスライスするか、
もし急ぎの場合、
ナイフは引っ張らないように縦の方向に動かしながら
ゆっくりスライスします。

左はやや引っ張り気味にカットした状態
右は縦方向に小刻みに動かしながら進めた状態
それぞれにシロップを打ったら、クレームシャンティをナッペし、

マリネしてあったイチゴ
を並べていきます。

さらにクレームシャンティをナッぺしたら、もう一枚のスポンジを重ね
全体にもナッペします。

この時、クラムが入らないよう、
ケーキの周りをきれいに拭いておくと![]()

このあと、クリームをデコレーションするのですが、
まず、パレットナイフの上で練習

本番です。

トレイに移して
イチゴ![]()
![]()
を並べたら完成![]()
6号(直径18㎝)
直送のものをお持ち込み頂きました。
大きくて立派ないちごで、
開封した段階からいい香りが部屋中に漂っていました![]()
「イチゴが大きくて、
5号の方はちょっとアンバランスな気がしますね・・・」
大きめなので6号サイズにぴったりのサイズ感。
5号でも素敵に映えていますが、
デザイン的に、イチゴそのままの形を生かして使用したい場合は、
ケーキのサイズに合わせてイチゴをお選びいただく
のも一つの方法です。
「自画自賛ですが、我ながらうまくできました![]()
感動
家に持って帰ったら、家族もびっくりすると思います
」
2台のうち、1台はお友達のクリスマスプレゼント![]()
にされるそう。
そして、今週末は、ご自身が先生になられ、
お知り合いの小学生のお嬢様
と、
クリスマスケーキ
作りにチャレンジなさるのだそうです。
今回の予習がバッチリだったので、
本番もきっと素敵なクリスマスケーキに完成することと思います![]()
成功を祈っております![]()
本日はお疲れさまでした。
そして、ご参加下さり、ありがとうございました。
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