生クリームはツヤツヤ→マットが目安 @レギュラーレッスン
本日のレギュラーメニュー
マロン・シャンドリエ・ド・ノエルのレッスン レポです。
マロン・シャンドリエ・ド・ノエルは、
別立てのビスキュイを焼き、ボールの方に敷き込み、
栗のフィリングを作って詰め、
表面にクレーム・シャンティをナッぺ、絞って仕上げるという工程です。
初めに、ビスキュイを焼きます。

残ったスポンジを細かくし、ラムとシロップに浸し、
ほぐした栗とあわせます。

泡立てた生クリームといっしょにし、

型から外し、クレーム・シャンティをナッぺ

その上からクリームを絞って

アラザン、飾りをトッピングしたら

まずは軽食から

サーモンのキッシュ、ベーコンのスープ、ピクルス、クリスマスパスタ
おなじみのメニューです。

ケーキはお好きなだけカット。

「生クリームの絞りもそうですが、
硬さを見極めるのも難しかったです
」
生クリームの硬さの見極めの一つとして、ツヤ感があります。
ツヤツヤ→マットに変化したら、
それ以上は混ぜず、素早く絞っていくときれいに線が出ると思います。
ただし、ゆっくり絞っていると、ボソボソになるので気を付けます![]()
「全体の甘さがちょうどよいですね![]()
渋皮煮の栗
もおいしいです![]()
ただ渋皮煮を作るのが大変そう
」
これからお正月に向け、店頭に並ぶことも増えてくることと思います。
また、どうしても手に入らなかった場合は、
甘栗等でも代用できるのでそちらでもお試しください![]()
本日はお疲れさまでした。
そして、ご参加下さり、ありがとうございます。
レギュラーレッスンは来週に続きます![]()
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