毎月毎年メニューが変わるお菓子教室 中野・紅葉山 “8Presents cake circle” 便り -475ページ目

生クリームはツヤツヤ→マットが目安 @レギュラーレッスン

本日のレギュラーメニュー
マロン・シャンドリエ・ド・ノエル
のレッスン レポです。

マロン・シャンドリエ・ド・ノエルは、
別立てのビスキュイを焼き、ボールの方に敷き込み、
栗のフィリングを作って詰め、
表面にクレーム・シャンティをナッぺ、絞って仕上げるという工程です。


初めに、ビスキュイを焼きます。
 

 

 

 

 

 



焼き上がったらカットします。

 






残ったスポンジを細かくし、ラムとシロップに浸し、
ほぐした栗とあわせます。

 

 

 

泡立てた生クリームといっしょにし、

 



 

 

 

ビスキュイの型に詰めます。

 






型から外し、クレーム・シャンティをナッぺ




その上からクリームを絞って




アラザン、飾りをトッピングしたら

 





完成クラッカー

 






試食タイムナイフとフォークコーヒー
 

 


まずは軽食から




サーモンのキッシュ、ベーコンのスープ、ピクルス、クリスマスパスタ
おなじみのメニューです。







ケーキはお好きなだけカット。



お母さん「生クリームの絞りもそうですが、
  硬さを見極めるのも難しかったですあせる

生クリームの硬さの見極めの一つとして、ツヤ感があります。

ツヤツヤ→マットに変化したら、

それ以上は混ぜず、素早く絞っていくときれいに線が出ると思います。

ただし、ゆっくり絞っていると、ボソボソになるので気を付けます注意


お母さん「全体の甘さがちょうどよいですねグッ
  渋皮煮の栗栗もおいしいです爆  笑
  ただ渋皮煮を作るのが大変そうショボーン

これからお正月に向け、店頭に並ぶことも増えてくることと思います。
また、どうしても手に入らなかった場合は、
甘栗等でも代用できるのでそちらでもお試しくださいニコニコ



本日はお疲れさまでした。
そして、ご参加下さり、ありがとうございます。

レギュラーレッスンは来週に続きますビックリマーク

 

 

 

 

 

2023年12月レッスン開催確定日はこちら