ベルギーのスイーツまとめ ~ワッフル~
ベルギースイーツまとめ、
第3弾はおなじみの“ワッフル”です。
ベルギーの代表的なグルメというと、
ビール
、チョコレート
、ワッフル![]()
を挙げる方が多いのではないでしょうか?
まず、ベルギーのワッフルは、
リエージュワッフル
ブリュッセルワッフル
大きく分けて2種類あります。
どちらもベルギーの地名です。
リエージュはワロン地方にある都市の名前。
リエージュの司教公のシェフが考案した伝説的な料理といわれている。
特徴としては小さめの丸型で、厚みがあり、
生地はややブリオッシュに似た密度の濃いもっちりとしたもの。
トッピングのパールシュガーが加熱されることによってカラメル化し、
かなり甘目。
対して、
ブリュッセルはブリュッセル出身のワッフル業者にちなんで
名づけられたといわれているのだそう。
特徴は大きな四角型で、厚さは若干薄目、
生地は酵母を使った発行生地で、サクッとしていて甘さは控えめ。
パウダーシュガーをふったり、
ホイップクリームをトッピングしていただくことが多い。
ざっくりの概要はこのような感じです。
今回いただいたワッフルは以下3店舗にて。
・Le Roi De La Gaufre
・Van Hecke
・Maison Dandoy
まず1軒目のLe Roi De La Gaufre。
こちらは街歩きの際、行列ができていて、
おいしそうだったので立ち寄ったお店です。

店名は日本語に直訳すると
“ワッフルの王様”と翻訳されていました![]()
旅行記2日目の記事にも書きましたが、
Gaufreはフランス語で、英語のワッフルのこと。
オランダ語ではWafelといいます。
ちなみに、ベルギーではフランス語とオランダ語がごっちゃになっているので、
(正確にはエリアらしい)お店によって表記がまちまちです。

こちらのワッフルはリエージュタイプとありましたが、
一見すると四角いのでブリュッセル?とおもいきや、
生地は厚めでもっちりしていたのでやはりリエージュか![]()
しかしながら、
いただいたものはチェリージャムとホイップクリームたっぷりでしたが、
それほど甘さは強くなく、食後でも軽くいただけてしまいました。

このトッピングのバリエーションの多さは、
日本でいうとクレープ屋さん?に匹敵するのでしょうか・・・

そして、2軒目はVan Hecke。
こちらは、旅行前の打ち合わせ時、ガイドAさん
からご紹介いただき、
楽しみにしていたお店です。

なんでも、
ご自身が召し上がったブリュッセルワッフルの中で1番![]()
ということで、かなり期待大でした![]()
場所はブリュッセルから少し離れたアントワープにあります。
家族経営のコンパクトなお店。

とても感じの良い女性が接客してくださいました。

カリッと焼かれたブリュッセルワッフル。
香ばしく甘さ控えめで、トッピングを載せてもおいしそうですが、
あえて生地のおいしさが感じられるよう、
パウダーシュガーとホイップクリーム添えでいただきました。
アドヴァイス通り、美味でした![]()
![]()
パンケーキ

クレープとパンケーキのちょうど中間位の厚さ。
濃厚なチョコレート
をかけて、
こちらもおいしくいただきました。
雰囲気も抜群で、素敵なお店をご紹介いただきました![]()
ラストは、前回スペキュロスの記事でもご紹介した、
老舗の菓子店 Maison Dandoy

こちらでは、リエージュ、ブリュッセルどちらもいただけますが、
リエージュにしました。


甘くてもっちり。
これがリエージュか!と実感できるものでした。
後からガイドAさんに、
「Maison Dandoyではどちらを召し上がりましたか?」
と聞かれ、
「リエージュです。」とお答えしたところ、
「それは正解だと思います。
私もそちらをお勧めします
」
と太鼓判をいただきました。
ガイドAさんのアドヴァイス通り、
おいしいワッフルをいただくことができ本当に良かったです![]()
実は宿泊したホテルの朝食はビュッフェスタイルでしたが、
ワッフルの種と焼き機が置いてあり、
自分で焼き立てをいただくことができました。
毎朝頂いていましたが、
うっかり撮影するのを忘れてしまったのが悔やまれます。
次はこれ以外でレストランでいただいたスイーツのレポに続きます![]()
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