ベルギーのスイーツまとめ ~レストランのデザート~
ベルギースイーツまとめ,
第4弾はレストランでいただいたデザート
編です。
今回は2か所でいただいたのでそちらをご紹介させていただきます。
3日目のディナーで訪問したFalstaff。

アール・ヌーヴォー建築が素晴らしいビアカフェです。

いただいたのは、ダムブランシュ。

直訳すると“白い貴婦人”。
今回こちらでいただくまで全くの予備知識がなく、
ガイドBさん
に教えていただきました。
バニラアイスにチョコレートソースまたはシロップをかけ、
たっぷりのホイップクリームを載せたグラスデザートで、
コーンフレークの入っていない
チョコレートパフェ
、
のような感じです。
ベルギーではとてもポピュラーなデザートのようで、
よく食べられているそうです。
こちらのチョコレートは甘さや香りの感じから、
チョコレートソースというより、
シロップよりかと思いました。
まさにシンプル・イズ・ベストで、純粋においしかったです![]()
ベルギーだけでなく、フランスでも人気があるようです。
次は、5日目に行った、ギャルリー・サン・チュベールにある、
ベルギー料理のレストラン、Le Marmiton

こちらでは、2種類頂きました。

ティラミス

チョコレートムース
ティラミスはあっさり、
チョコレートムースは軽い舌触りながら濃厚で、
さすがベルギー!なデザートでした。
添えられたワッフルといただくとまた![]()
ちなみに、日本ではアイスクリームに
細長く四角いウエハースが添えられていますが(昭和?)、
実はワッフルと語源は同じなのだそうです。
![]()
ここにトッピングされているものですね![]()
ウエハースを英語表記すると、wafer(s)となり、
オランダ語のwafel、英語のwaffleとともに
中世低地ドイツ語のハチの巣を意味する
wâfelからきているのだそうです。
ちなみに、ウエハースはその昔、
主にイギリスで消費されていたようです。
次はチョコレート
編に続きます![]()
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