ベルギーのスイーツまとめ ~そのほか出合ったスイーツたち~
ベルギーのスイーツまとめ 第6弾、
そのほかの出合ったスイーツです。
・Philip's Biscuits

4日目に訪れたアントワープのビスケット専門店。

アントワープの象徴である“手”の形をしたビスケットが
お店の看板商品です。


使用している油脂はバター100%。
サクッと香ばしい![]()
お店はアントワープとお隣のメッヘレンのみにしかないということで、
多くのお客様が来店していました。
アントワープのお土産を購入するのにぴったりのお店です![]()
・Couque de Dinant
ベルギーのディナン発祥の、
小麦粉と蜂蜜のみで作る郷土菓子。

スペキュロスと同じように、型にはめて模様を移し、
高温で焼きます。
これが、とにかく硬い![]()
本当に硬いです![]()
![]()
なんと、ヨーロッパ1の硬いクッキー
といわれているのだとか![]()
その硬さが独特で、
おせんべいのように硬いけれど割れるわけではなく、
最後、弾力のある硬さで嚙み切れない・・・
初めての食感でした。

なんでも、手で小さくちぎって、
口の中でゆっくりふやかしていただくのが、
おすすめの頂き方なのだそうです。
実はガイドA
さんが、
私たちのガイドの直前に担当されたお客様のリクエストで、
クック・ド・ディナンの工場見学に同行され、
そこで購入されたそう。
私がお菓子に興味があるとお伝えしたところ、
それを分けてくださいました。
これこそどこにでもあるものではなく、
とても貴重なもので、
もしかすると今回の旅行で一番のお宝?![]()
だったかもしれません。
材料そのもののシンプルなお味で、
粉とじんわりはちみつの香りと甘さが口の中に広がり、
奥深いものでした。
・cuberdon

ベルギーのゲントという街発祥の
中に甘いシロップが入ったグミのようなベルギー郷土菓子。
ボンボンの、洋酒→シロップ、キャンディ→グミ バージョン
といった感じでしょうか。
こちらは事前の下調べで知識だけはありましたが、購入ならず![]()
しかしながら、店先でたくさん見ることができました。
cuberdonは“鼻”の意味。
確かに、その形は鼻に見えなくもないですね![]()
こちらはオランダのStroopwafels。
同じワッフルでも、薄く、硬焼きで、
間にキャラメルクリームがサンドしてあるタイプ。
日本でもよく見かけますね![]()
ベルギーのスーパーでも売られていて、
ガイドAさん
に、これは結構おいしいと教えていただき、購入しました。
以上が、今回のベルギー旅行で出合った数々のスイーツたちでした。
ちなみに、こんな感じでセットにし、
ケーキサークルの皆様にもお試しいただきました![]()
ベルギーは美食の街といわれるだけあって、
本当に多くのおいしいものにあふれた素晴らしい国。
8日間同じ場所に滞在と、
比較的時間に余裕のあるスケジュールだったとはいえ、
まだまだ制覇しきれず、気になったものがたくさんありました。
それでも限られた時間の中で、多くのスイーツと触れあえ、
本当に楽しく、そして、学んだこともたくさんありました。
この経験を今後のお菓子作りやレッスンにも
生かしていければと思います![]()
9月のレッスン開催確定日→*



