毎月毎年メニューが変わるお菓子教室 中野・紅葉山 “8Presents cake circle” 便り -310ページ目

ベルギーのスイーツまとめ ~そのほか出合ったスイーツたち~

ベルギーのスイーツまとめ 第6弾、
そのほかの出合ったスイーツです。



Philip's Biscuits


4日目に訪れたアントワープのビスケット専門店。

 

 


アントワープの象徴である“手”の形をしたビスケットが
お店の看板商品です。



 


使用している油脂はバター100%。

サクッと香ばしいグッ

お店はアントワープとお隣のメッヘレンのみにしかないということで、
多くのお客様が来店していました。

アントワープのお土産を購入するのにぴったりのお店ですプレゼント







Couque de Dinant

ベルギーのディナン発祥の、
小麦粉と蜂蜜のみで作る郷土菓子。

スペキュロスと同じように、型にはめて模様を移し、
高温で焼きます。

これが、とにかく硬いガーン
本当に硬いです叫びドクロ


なんと、ヨーロッパ1の硬いクッキー

といわれているのだとかびっくりマーク

その硬さが独特で、
おせんべいのように硬いけれど割れるわけではなく、
最後、弾力のある硬さで嚙み切れない・・・

初めての食感でした。



なんでも、手で小さくちぎって、
口の中でゆっくりふやかしていただくのが、
おすすめの頂き方なのだそうです。


実はガイドA お母さんさんが、
私たちのガイドの直前に担当されたお客様のリクエストで、
クック・ド・ディナンの工場見学に同行され、
そこで購入されたそう。
私がお菓子に興味があるとお伝えしたところ、
それを分けてくださいました。

これこそどこにでもあるものではなく、
とても貴重なもので、
もしかすると今回の旅行で一番のお宝?ゆめみる宝石

だったかもしれません。

材料そのもののシンプルなお味で、
粉とじんわりはちみつの香りと甘さが口の中に広がり、
奥深いものでした。


cuberdon


ベルギーのゲントという街発祥の
中に甘いシロップが入ったグミのようなベルギー郷土菓子。


ボンボンの、洋酒→シロップ、キャンディ→グミ バージョン

といった感じでしょうか。
こちらは事前の下調べで知識だけはありましたが、購入ならず汗

しかしながら、店先でたくさん見ることができました。

cuberdonは“鼻”の意味。
確かに、その形は鼻に見えなくもないですねウシシ

 

 

 

・Stroopwafels(Delhaize)

 

 

こちらはオランダのStroopwafels。

同じワッフルでも、薄く、硬焼きで、

間にキャラメルクリームがサンドしてあるタイプ。

 

日本でもよく見かけますねニコニコ

 

ベルギーのスーパーでも売られていて、

ガイドAさんお母さんに、これは結構おいしいと教えていただき、購入しました。

 

 



以上が、今回のベルギー旅行で出合った数々のスイーツたちでした。

 

 

ちなみに、こんな感じでセットにし、

ケーキサークルの皆様にもお試しいただきましたニコニコ

 

 



ベルギーは美食の街といわれるだけあって、
本当に多くのおいしいものにあふれた素晴らしい国。

8日間同じ場所に滞在と、

比較的時間に余裕のあるスケジュールだったとはいえ、
まだまだ制覇しきれず、気になったものがたくさんありました。

それでも限られた時間の中で、多くのスイーツと触れあえ、
本当に楽しく、そして、学んだこともたくさんありました。

この経験を今後のお菓子作りやレッスンにも
生かしていければと思います音符

 

 

 

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