昨日のルリジューズで使用したフォンダンです。
フォンダンは砂糖と水を合わせ加熱したもので、
多くはペースト状態で市販もされています。
先日のプラリネ同様、既製品はありますが、
自作もできます。
今回はグラニュー糖、水あめ、水を合わせたものを火にかけ、
114℃まで加熱。

そのあと火からおろして練り

白っぽく硬くなったらベースが出来上がり。

この状態で市販されていることが多いです。
今回はこちらに溶いたコーヒー液を加え、再度過熱して使用しました。

加熱具合で、仕上がりの状態が変わります。
しっかり煮詰めると乾いたときにしっかり硬くなり

煮詰めを甘くすると、テリのある状態に。

仕上がりのイメージによって変えてみるとよいですね