裁判傍聴@霞が関
今日は大人の社会科見学で、東京地裁にて裁判傍聴へ。
入り口でこの日に開廷される裁判を検索し、
時間に合わせて部屋の前で待ちます。
外観は問題ありませんが、敷地内は撮影NG。
入り口では荷物検査もあります。
今日の午後は5件程度ありましたが、
最初に並んだ裁判は人気なのか自分の2人前で満席となり、入室不可。
諦めて別の裁判に並ぶも、判決言い渡しのみで30分並び3分程度で終了でした。
あっけない…![]()
次の裁判まで時間があったので、
隣にある法務史料展示室・メッセージギャラリーギャラリー見学。
建物は重要文化財とのことで、立派です。
上記同様、敷地内は外観以外撮影NG。
こちらには
「司法の近代化」と「建築の近代化」に関する史料が展示されています。
時間になったので再度東京地裁に戻り、2度目の裁判傍聴。
1件目が割とぎりぎりの到着だったので、
こちらは1時間前から並ぶことに。
あっという間に行列ができ、
時間になるころには100人近い傍聴希望者が並んでいました。
が、当然のことながら、こちらも20人程度で満席となり、
並んでいても打ち切られてしまいます。
さすがにこの会は傍聴できたのですが・・・
web会議での弁論で、こちらもものの5分程度で終了。
想像していたものとはかなりかけ離れたものでした。
裁判は毎日何件か行われているうえ、
特に予約も必要ないので、また機会をみて訪れてみようと思います。
今回は想定外でしたが、
逆にいきなり重い内容でなくてよかったかもしれません。
何しろ初の裁判所見学でしたし、
法廷といわれるところに入室したのも初。
入門編としては十分でした。
また意外だったのは、
傍聴希望者に学生さんのようなかなり若い層の方が多かったこと。
小学生と一緒の親子連れも数組いました。
この点も思っていたものと異なっていて色々と新鮮でした。
帰り際、内閣府前の桜
見事でした![]()
4月のレッスン開催日→*




