毎月毎年メニューが変わるお菓子教室 中野・紅葉山 “8Presents cake circle” 便り -193ページ目

人気も価格もびっくり 昭和から続く洋菓子の銘店 マッターホーン@学芸大学

今日はお彼岸でお墓参りに自転車

いつもは武蔵小山でお茶をするのですが、
今回は途中の学芸大学にあるマッターホーンにお邪魔しました。



こちらはバウムクーヘンやダミエというケーキが有名な1952年創業の洋菓子店。
古き良き昭和感漂う名店です。

久しぶりの来訪だったのですが・・・
想像以上の混雑ぶりにびっくり叫び

そこそこ広いお店にもかかわらず、
店内に入りきらないお客様であふれ、入場制限の看板も!

生ケーキを購入する列、

焼き菓子を購入する列に加え、
喫茶の列と3つの列
に大行列です。

焼き菓子のショーケースはガラガラで、
お目当てのバウムクーヘンの姿が見えず、
お店の方に伺うと本日は売り切れとのこと。
味わうどころか拝むこともできず残念汗

しかしながら、

喫茶はものの15分程度の待ち時間で入ることができラッキーでした音譜

そして、驚いたのはもう一つ。
価格も昭和?がま口財布
というくらいリーズナブルなのです爆  笑

いまや食事より高価かもしれないケーキが当たり前になっているのに、
こちらはなんと300円台が主流。
夢のようなお店ですハート


ケーキもバタークリームを使ったものも多く、
バタークリーム好きにはたまりません。



今回はこちらの3品をオーダー。



先述の通り、バウムクーヘンはイートインもテイクアウトも完売とのことでしたが、
ダミエは在庫がありました。



ダミエ

 

 

サバラン

 

 

モンブラン



どれもシンプルでオーソドックス、素材の良さが堪能できるもの。

サバランとモンブランは生クリーム、
ダミエのみバタークリーム

どちらのクリームもとてもおいしいラブ


ちなみに、こちらではカルピスバターを使われているそうです。

 

 

 








マッターホーンの象徴である鈴木信太郎画伯の絵画を眺めながらのティータイムは最高音譜





皆様同様並んでもいただきたい洋菓子店です。

次回はバウムクーヘン、いただけるとよいなぁうずまき

 

 

 

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