人気も価格もびっくり 昭和から続く洋菓子の銘店 マッターホーン@学芸大学
今日はお彼岸でお墓参りに![]()
いつもは武蔵小山でお茶をするのですが、
今回は途中の学芸大学にあるマッターホーンにお邪魔しました。

こちらはバウムクーヘンやダミエというケーキが有名な1952年創業の洋菓子店。
古き良き昭和感漂う名店です。
久しぶりの来訪だったのですが・・・
想像以上の混雑ぶりにびっくり![]()
そこそこ広いお店にもかかわらず、
店内に入りきらないお客様であふれ、入場制限の看板も![]()
生ケーキを購入する列、
焼き菓子を購入する列に加え、
喫茶の列と3つの列に大行列です。
焼き菓子のショーケースはガラガラで、
お目当てのバウムクーヘンの姿が見えず、
お店の方に伺うと本日は売り切れとのこと。
味わうどころか拝むこともできず残念![]()
しかしながら、
喫茶はものの15分程度の待ち時間で入ることができラッキーでした![]()
そして、驚いたのはもう一つ。
価格も昭和?![]()
というくらいリーズナブルなのです![]()
いまや食事より高価かもしれないケーキが当たり前になっているのに、
こちらはなんと300円台が主流。
夢のようなお店です![]()
ケーキもバタークリームを使ったものも多く、
バタークリーム好きにはたまりません。
今回はこちらの3品をオーダー。
先述の通り、バウムクーヘンはイートインもテイクアウトも完売とのことでしたが、
ダミエは在庫がありました。
ダミエ
サバラン
モンブラン
どれもシンプルでオーソドックス、素材の良さが堪能できるもの。
サバランとモンブランは生クリーム、
ダミエのみバタークリーム。
どちらのクリームもとてもおいしい![]()
ちなみに、こちらではカルピスバターを使われているそうです。

マッターホーンの象徴である鈴木信太郎画伯の絵画を眺めながらのティータイムは最高![]()

皆様同様並んでもいただきたい洋菓子店です。
次回はバウムクーヘン、いただけるとよいなぁ![]()
3月のレッスン開催確定日→*
