徒然なるままの日々の記録 -5ページ目

徒然なるままの日々の記録

2015年生まれの第一子、2020年早生まれの第二子とで織りなす、毎日の日記。
中学受験や習い事など。

共働きによる、丁寧とは程遠い生活。

気付いたら週の半ばです。

週テストの出来はここ2回とも破滅的な感じで終わっております。

 

特に算数!!

計算問題!!!

計算の工夫をせずにやるので、時間が掛かる、計算時の桁が多く複雑になり、間違えるのです。

どうやら、授業中に先生が説明してくれているらしいのですが、その場で身につく筈もなく。

公文で計算をバリバリやっていると強い、と言われる理由に納得です。

我が家はそろばんだったので、暗算は出来ても、中学受験での筆算によるスピード計算は別物で、あまり役に立っていないように思えます。

 

予習シリーズの計算演習ですが、内容は良いのです。

ただ始めるのが遅かったのと、平日は塾の宿題に追われて手が出せておらず、成果が出ておりません。。

どうしたものでしょうか。。。

 

 

ちなみに、今回のテストですが算数6割弱、国語9割強!(珍しい)、社会8割強、理科7割でした。

得意の算数が低迷しており、好きな社会でも漢字間違えで点数を落としているため、日ごろ楽天家な上の子も不味いなぁと思っているようです。

夏休みは約数と倍数特訓するよ!と言っているので、頑張ってもらいましょう。

 

親は組分けテストまでに!とか、短期間で成果を見てしまいがち。

子供は楽天過ぎるから気は引き締めないといけないものの、数カ月単位で取得したかを見てあげる余裕か欲しいものです。。

理想は単元ごとに完璧!何ですけどね。

毎週は我が子には無理そうです。

 

 

塾の先生からも、この時期は(宿題をやったら)遊んで下さいと言われております。

5年生は息抜き程度、6年生は最低限の休息しか時間が取れないからとの事でした。

とは言っても、なるべくは理社に関係する事柄と絡めて、博物館や美術館、自然に触れられるアウトドアを推奨されました。



と言うことで、金曜日の大失態(もはや実態というか日常)のテストを振り返り、予習を終わらせ、土日は遊んでおりました。


本当なら「デザイン あ 展」に行きたかったのですが、直前でチケットは取れず。

プラネタリウムも今週は夕方に一部休演している所が多く、勉強後では間に合わず⋯。



科博と水族館を土日に分けて行ってきました。



科博は特別展が鳥(鷲)だったため、子どもが誰一人興味を示さず、常設展だけ見てきました。

とは言え、地球館だけでもすごいボリューム。



先ずは、シアター360へ。

今月は人類はどうやって海を越えて大陸移動を行ったのか。

船の種類は?

黒潮を乗り越えるには?

方角はどうやって確認していたの?

と、10分間の映像のため、深い説明はなかったものの、理社で習った単語がポンポン出てきたので子どもも興味津々で見ることができました。

下の子も、純粋に全方位スクリーンで航海している体験に満足。


映像は毎月変わるため、来月も行きたいねーと話しました。

特別展が氷河期らしいので、組分けテストが終わったら(ブリザード並の点数だったらとうしよ)再訪しようと思います。


地球館は地下から見て回りました。

子供の興味はそれぞれで、上の子が5歳くらいの時は古生物や恐竜に興味があり、もっぱら恐竜コーナーに留まっていました。

下の子はと言うと、現象の変化に興味があるのか、骨や剥製への興味は皆無。

地下3階の化学物理スペースの実験コーナーで、飽きること無く各所のボタンを押しまくっていました。

上の子の時にあった、恐竜の名前を母も覚えなきゃいけないプレッシャーは無さそうですが、自己完結されるのはちょっと寂しい。。


上の階には地震関係のコーナーもあり、数人でスクリーンテーブルを囲み、振動する椅子に座って震源地の特定をする体験ブースが面白かったです。




水族館は前に行ったことがあったものの、2人ともそんなに興味を示さなかったので、今回もどうかな??と思っていましたが、杞憂でした。

色んな魚や甲殻類、クラゲに興味津々。

海の中にいるみたい!

水族館がこんなに楽しいなんて思わなかったよー!

と大興奮。

どうやら情緒が発達してくれていたようです。


とは言え、下の子は陸生コーナーに変わった途端、もういいや!となりましたが。。



やはり、時間を作って色々なものに触れる事は大切ですね。



第18回の週テスト??

国語は今までになく良い得点率でしたが、算数がね⋯。

2週連続で計算問題と倍数で大穴を開けております。

以前、面談で相談した際は日々の計算演習をやっていれば良いですと言われたものの、出来ていない問題を見ると、計算の工夫が無いと時間が掛かったり数字が複雑になるものばかり。


下巻のついでに、計算演習も購入しました。

計算演習を見ると、週毎に計算の工夫ページがあり、それを使っての1週間構成になっていました。

うちの子の場合、全部やる必要は無いものの、計算の工夫を使えるように、ページのつまみ食いをして、こなす必要がありそうです。。

GW辺りに買っていれば良かった⋯。

来週の組分けに、計算力と約数倍数の補強が追いつくか、ギリギリな感じです💦


親のなーんか、不安。

って結構当たるもんですね⋯。




今日も暑いです。

上の子は、朝から日々の計算演習を2日連続で不合格となり、既に一戦を終えたため疲れ果てております。

連日4回の3問間違えは、コースが合っていないのか、集中力がないからなのか。

私の眉間のシワを見て、慌てて一行問題演習の基本を一つ終わらせてましたが、あと3つもあるんですが??

あぁぁん?


四谷大塚のこのシステム。

出題問題や形式はいいのですが、意志の弱いうちの子は、親が目を外すとネットサーフィンをしてしまい、結局不毛な時間を費やすんですよね。

子どもは学校から持ち帰りのPCでやるのですが、特に制限も掛かっておらずやりたい放題。

学校の備品ではあるため、親が勝手に設定して良い訳でもなく。。

デジタルデバイスを配布するなら、もう少し対策をして頂きたいものです。




さて。

下の子のお話し。

先日、テーブルの縁に思い切り頭を打ち付けてしまいました。

大泣きをし、よしよしと該当部分をさすり、中々泣き止まないのでアイスノンを⋯と手を離せば血がべったり。

ぶつけた場所を見ればぱっくり傷口が開き、ジワジワと出血しているではありませんか。


場所も場所だったので、夕方でしたが救急で病院をさ受診しました。


開いた傷口は縫うものだと思っていたのですが、どうやら頭部の皮膚が薄く髪で傷口が目立たない所はホチキス(ステープラー)で留めるのが今は主流なのだとか。

糸で縫ってしまうと毛穴を潰してしまい、毛が生えなくなってしまうのも理由の1つだそうです。

目的はと対応は同じでも、方法が違うのには理由があるのねーと、バッチンバッチンと留めて貰うのを眺めながら感心しておりました。



翌日から洗髪も大丈夫とのことで、ホチキスを触らないよう洗いました。

人の体って繊細なんだか、丈夫なんだか。

一見、普通のホチキスが3つ留まっている子の頭を、優しくタオルで拭きながら、世の中の不思議に思いを馳せました。


なお、上の子は血や傷口全般が苦手なのに対し、全く動じない下の子。

傷口見たい!

と言うので、私が写真を撮って見せました。

へーすごいねー!!

だそうで、同じように育てても子どもの個性って出ますよね。



子どもへの対応も、それぞれに合った声がけをしないといけないですね。。

といっても、母にも感情がある訳で。

みんなが皆、女優になれるわけでもなし。

難易度高っ。



お疲れ様です。

今日も暑いですが、塾が無いので少しは気が楽です。

 

塾の送迎っていつまでされる家庭が多いんですかね?

我が家は乗換え一回がある上に電車自体に30分は乗る必要があるので、5年生までは⋯と思っているのですが。結構な負担です💦

うちの子は子ども特有の周りに注意が行かないタイプでして😭

鞄をぶつけてしまうため、夜の帰宅ラッシュでは周囲にご迷惑を掛けないように⋯と言う気持ちからお迎えをしております。

早く広い視野を得て欲しい⋯。

 

 

 

久々の子どもたちのバイオリンについて。

みなさん、楽器を習わせると気になってしまうのが進捗度。

何巻まで進んだか?

このペースでいいの?練習時間増やさないと普通の歩みにならない??

と不安がつきません。

 

ブログで散見されるスーパーキッズはさて置き、普通に習っていたらどんな感じ?って気になりますよね。

普通の習い事として習っている我が家を参考までに書いてみようかなと思います。

興味のない人は全く響かないので、そっと閉じてください。。

 

ちなみに個人のお教室です。

 

 

 

【我が家の目的】

楽譜が読めて、簡単な曲が弾ける程度を目標に!

出来れば、大学生の時に学生オーケストラに入ってもストレスなく弾けるレベルを目指そう。

鈴木バイオリンの6巻終了までかな??

 

【レッスン頻度・時間】

月に3回。

未就学児は20分、低学年は30分、中学年は40分。

 

 

【使用教材】

鈴木バイオリン教本⋯音階教本入るま記載の音階も練習

小野アンナ音階教本⋯鈴木バイオリン2巻に入ってから

カイザーバイオリン練習曲(全音楽譜出版社)⋯鈴木バイオリン3巻後半から

楽典やソルフェージュ類は無し

 

 

【自宅での練習時間】

未就学児⋯ほぼ毎日5〜30分。下の子は3歳から始めたので5分からでした。

低学年⋯ほぼ毎日30分以上。

新4年生から⋯15〜30分未満。塾がある日は弾けないため、週に2、3回。MAXでも4回。

 

 

【2人の使用楽器遍歴】

上の子(背は高め、腕は短め)、下の子(小柄、腕は短め)

1/16⋯下の子使用。3歳半〜4歳直前まで。先生からレンタル

1/10⋯下の子使用楽器。4歳直前〜5歳現在。楽器店にて通販購入。25,000円くらい。悪くはないが、やはり実物を見て購入するに限る

1/8⋯上の子使用楽器。5歳3ヶ月〜6歳4ヶ月。先生からレンタル

1/4⋯上の子使用楽器。6歳4ヶ月〜7歳10ヶ月。工房系楽器店レンタル

1/2⋯①上の子使用楽器。7歳10ヶ月〜8歳5ヶ月。工房系楽器店レンタル

   ②上の子使用楽器。8歳5カ月〜9歳現在まで。工房系楽器店にて購入。楽器、弓、ケースで15万円弱。

なお、弓は1年経たずに折ってしまい、買い直しました😭

 

こんな感じて習っております。

さて気になる進捗度はいかがでしょうか??

 

 

【上の子 4年生】

5歳3ヶ月(年中)からスタート。

年中⋯導入プリント曲集、1巻のキラキラ星

年長⋯1巻ちょうちょ〜メヌエット2番。習作、メヌエット3番以降飛ばして発表会曲(2巻2人の擲弾兵)を練習。

1年生⋯発表会。1巻残りの曲、2巻突入しリュリのガヴォット。

2年生⋯2巻残りの2曲から3巻突入しユーモレスクまで。途中、発表会にバッハのブーレ。

3年生⋯3巻残りの2曲。4巻のヴィヴァルディa−mall。発表会曲6巻ラ・フォリア。

4年生⋯発表会終了後、4巻ザイツのコンチェルト2番第3楽章←イマココ

途中、ちっちゃいコンクール(箸にも棒にもかからない)に出たため、教本の進みが遅くなりました。

 

【上の子 年長さん】

3歳8ヶ月らスタート。

年少⋯導入プリントでリズムに合わせて弓を動かす練習。

年中⋯導入プリントの曲、音階。1巻キラキラ星、ちょうちょ、むすんでひらいて、かすみか雲か。発表会曲(むきゅうどう)の練習。

年長⋯発表会、1巻ロング・ロング・アゴーからメヌエット1番←イマココ

 

教本の曲が早くむのが良いのか?と言えば、そうでもないのが音楽系の習い事

特にバイオリンは習い手による音程、音色の幅が大きいため、ピアノ以上に先生の匙加減や進め方の方針による所が大きい気がします。

 

結局の所、習う目的、自宅からの距離、家庭での練習具合、先生との相性。

それらがマッチした所で習うのが1番です。

我が家は細く長く続けて欲しいので、今のお教室で良かったな、と思います。

上達が早い、厳しいレッスンをされる先生もいらっしゃいますが、それでバイオリンを嫌になってしまっても困りますしね😥

我が家の子どもはその程度のバイオリン愛です⋯

 

緩くバイオリンをさせたらどうなるか?の参考になれば幸いです。

 

では!

4年生のみなさま、倍数はいかがでしたでしょうか??

我が家の子どもは倍数以前の問題で撃沈いたしました。

一行問題演習の標準を中々やらず、やっつけで前日深夜にやり→寝不足。

金曜は学校が6時間目まであるため、慌てて塾に行き(テスト開始に滑り込み)、集中力も無いままテストに。

 

算数は計算問題を全て落とし、約数・倍数を求める計算でもミス連発。

解き直しをしながら、計算ミスしかない⋯と呟いておりました。

 

そりゃ、問題用紙を見たら、読めない数字、小さく縦の線が揃ってない筆算や連除法の式。

明らかにダメダメなやつ⋯。

常日頃から式は大きく、筆算は縦の線を揃えて!

文字ははっきりと!

と口酸っぱく言っているのにと、何だか呆れ果てて叱る気力すら起きませんでした。

 

そして理科も授業に星座早見盤を持っていかなかったこともあり、あまり身が入らず覚えていなかった模様。

 

算数の偏差値はSコース時を入れてもワースト2、理科も同じくワースト3。

目も当てられない結果となりました。

 

来週以降も続くようなら、家から近い早稲アカに転塾してもらう事になる、と伝え、週末の勉強は夫にバトンタッチ。

つるかめ算ということもあり、算国共にしごかれたようです。

(本当かい)

 

私は下の子とピアノの発表会のリハーサルや準備、小児科へ行ったりと、結果にイライラする暇もなく。

夕方は下の子がダイソーで見つけて強請られ、根負けして購入したシャボン玉セットで遊びました。

青と紫の空が映るシャボン玉を、2人でキレイだねーと言って眺めたり、

大きく膨らませるにはどうしたらいいかな?

勢いよく吹くと小さいシャボン玉がいっぱいできるね!

と観察したり。

久々に受験から離れて、のんびりした気持ちで過ごしました✨

下の子よ、いつも一緒に遊んであげられなくてごめんよ😥

 

中学受験は始まったばかりなのに、既に下の子もやるの?やだー💦と言う気分です。

とか言いつつも、秋からの1年生準備講座に申し込んであるんですけどね。

 

とりあえず、日々の計算演習に計算問題を追加し、約数と倍数の復習を挟めたらいいな、つるかめ算は第一だけど!な今週となりそうです。

 

では!

昨日のブログをふと見返し、我が子達の習い事の量にちょっと戸惑った。

知らない人が見たら、超やらせてるじゃん!な量である。


だが実態は、通信教育はワーク部分を気が向いたら一気に終わらせる(前月分の時もあったり⋯)、公文とそろばんは出された宿題だけやる。

ワーク以外は勝手に読んでもらい、付録で遊んでもらい、宿題も追加のお願いなんかしたこともない。

働いている事を言い訳に、適当にやっておりました。

それでも上の子は、下の子が産まれる前、産後の育児休暇中は手を掛けてあげていたけど、下の子に至っては⋯⋯。


ひらがな・カタカナも2人とも保育園で覚えてくるものの、書き順まではやらないので、上の子は、家でワークと公文で練習させておりました。

なお、下の子は⋯⋯⋯。

下の子はやったよ!と言って出してきたワークに丸をつけるだけなので、書き順??なにそれ??になっております。。

本当に申し訳ない💦


と、つらつら書き連ねて、タイトルです。

やる事の項目は多くても、それをどの位究めたかは、人それぞれ。


やったのに成績が上がらない!そんな時は完成度が低いんでしょうね。


上の子はそのやったのに!すら無いので、どうしょうもないのですが😭



そんなこんなで、今週は第17回週テスト。

算数は倍数、国語は尊敬語と鬼門しかございません。

どうなることやらです。



昨夜、4年生から6年生に掛かるであろう塾の総額。

サラリーマンの平均手取り年収を伝えました。

親は、あなたがやりたいのなら助力は惜しまない。

ただ何となく、塾に行っている自分がカッコいいと思っているだけなら、やめたほうが良いとも言いました。


勉強をやらせれると感じるのは仕方が無いことです。

小学生なんてそんなもの。

だけど、たまには親の言ったことに真摯に向き合い、自分の気持ちを確かめて、また怠けても良いけどその瞬間は真剣に宿題に取り組んでもらいたい。

定期的に伝え続けるしか無いんだろうなぁ、と思います。


白髪ふえそ。。



上の子のことばかり書いておりますが、実は下の子が小学校入学を控えております。

上の子が中学受験に足の先を突っ込んだだけでもヒーヒー言っている我が家。

日和って、小学校受験でも⋯と言う気になる日もございます。

が、自分のきょうだいが、昨年小学校受験に奮闘していたのを見ており、あれはあれで凄まじい世界であることも知っています。

(お金の問題も多分にありますしね💦)


あと4年後には上の子と同じ様に塾へ、と考えると、早生まれであるが故に、上の子と同じ対策で大丈夫なのか?と心配になってしまいます。


この前、全国統一小学生テスト(年長児)を受験しましたが、平均点が取れませんでした。

間違った所を見てみると、複雑なルールが課されている問題が出来ていませんでした。

5歳になったばかりと、6歳間近の発達具合は想像以上でした。



小学生準備のために、そろばんを始めましたが、あと4年で追いつくかどうか。

上の子の時に掛けてあげられた手を、下の子では全く掛けてあげられず😥


通信教育を含め、書き出すとその差は歴然💦


上の子:そろばん(年中〜小3)、公文(国語小1〜小3)、Z会(年少〜年長)、ちゃれんじ(0歳〜年長)

下の子:そろばん(年長〜)、Z会(年長〜)、ちゃれんじ(0歳〜)


早生まれで身体が小さいこともあり、どうしても運動系の習い事を多くさせてしまっているのも一因です。

取り敢えず、下の子のペースに合わせて、ゆっくりと小学生の準備をしたいと思います。




手をかけられない分、自分で遊びながらお勉強してくれないかな??

と言う他力本願で、数カ月前からRISUを始めてみました。

(諦めが悪し)

評判が良いだけあって、年長の問題を1週間で終わらせてしまい、小学生の問題に突入しました😳

さすがに2桁の足し算に入り、わからん!と距離を置いていましたが、今度はRISUに入っている英語動画を練習し始めていました。

子どもを飽きさせないRISU、あんた凄いよ⋯。



昨夜も塾の宿題が中々終わらず、進退についてあーだこーだやり合っていた我が家ですが、今朝になって、出来ていることをちゃんと見てあげていたか?と考え直す出来事がありました。


夫が最近誕生日を迎えたのですが、私と子どもでバースデーカードを用意し忘れていたため、上の子が代わりに手紙を書いたそうです。

自由帳を切り取った、端が歪な白い紙に、いつもの感謝とこれからのこと。おめでとうの言葉に、年齢とロウソク付きの手書きのバースデーケーキ。決して絵が得意ではなく、文字を丁寧に書くのも苦手な子。

それでも、いつもよりは丁寧な字で、心がこもった自分の言葉を、短いけど貰った人が嬉しくなる文章で綴っていました。


そっか。

この子はこう言う事が出来るんだ。

ちゃんと、出来るんだ。


何だか憑き物が落ちたような気分になりました。


塾の宿題は終わらない、字や数字も読めない書き方をするし、学校のお便りも出し忘れる。

そんな出来ないことばかりに、(特に4年生になってから)目が向いてしまっていました。


塾の先生にも面談で、今できることはちゃんと褒めてあげましょう、と言われました。


褒めるところなんてどこだ??

と頭を抱えました。


先生は、視野が狭くなり子どもの良い所を忘れてしまいそうな雰囲気を感じで仰ったのかもしれません。


どの子も、ちゃんと褒めるべきところはあり、それは褒めないといけない。

褒める所が勉強でなくても、良い所、素敵なところは、ちゃんと見つけてあげる。

それを日の当たる場所で、褒めてあげる。日陰に取り残さないように。


子どもを大切に思うのであれば、それを伝えるためにも、それを常にそうするべきなんでしょうね。


未熟な自分が何だか恥ずかしくなりました。

取り敢えず、学校から帰ってきた子に、君ってステキだねって伝えようと思います。

金曜日にテストを受け、土曜夜に結果、月曜日午後に週報が開示されました。

分野毎の習得度の確認となります、週テストですが、どうでしたでしょうか??

 

我が家は相変わらず、計算や漢字誤りが多発し、目標となる完成度まで届きませんでした💦

 

 

算数では前半の計算問題で間違え、後半の大問は完答すると言う、ここ数回続くパターン。

後半を褒めたいのに前半のミスを指摘せざるを得ず、本人のモチベーションも上がらない。

日々の計算演習は欠かさずしているのですが、純粋に四則計算のみの問題を追加した方が良いのか悩みどころです。

以前、算数の先生と面談をした際は日々の計算演習だけで良いと言われたのですが、4月中旬の事ですしね😥

予習シリーズを使っている方は、どのくらい計算演習問題を併用されてるのでしょうか?

約分倍数は計算力で解答スピードに差がつくので、本当にどーしましょ。

 

 

国語は誤っていた漢字をまたそのまま書いてしまう愚行を起こしておりました。

間違ってるから見直して練習を、と言ってもやらないこの姿勢😡

激おこするのも疲れるので、大人気なく「やーい、言ったのに間違ってやんのー!お前のかーちゃんでーべそー!!」と言ってしまいました。

私、別にでべそでも何でも無いですが。。

 

夫に国語を見てもらったのですが、子どもは尊敬・謙譲・丁寧語を全く理解しておりませんでした⋯⋯_| ̄|○

確かに難しいのは分かる。

大学受験の時も国語の時間に解説をされ、中学受験の時に嫌と言うほど練習した自分は「きまさら?何で??」と物凄く驚いたもの。

国語は何を間違うのか、横で付きっきりで見ないと出来るようにならないのかもしれません。。

 

無理だよー。゚(゚´Д`゚)゚。

 

理科は興味がない故に勉強不足、社会は養蚕の漢字を間違えたりで、いま二つな結果となりました🫥

 

 

毎週全てスッキリさせて新しい単元に行くのが理想ですが、中々上手く行きませんね。

 

実は組分けテストの国語、算数の大問7とクラスで配布されたプリントのお直しが終わってません。

解き直しが終わっている方々のブログを拝見すると、もう頭が上がらず、眩しすぎてサングラスものですよ。

 

取り敢えず、明日の授業に向けて今日も頑張りましょう。。

算数は約数に入り、素数や約分が始まりました。

数字が好きな子には無意識でも解ける超楽しい分野なので、差がつきそうです。

 

勿論、うちの子は興味ゼロの分野です。

配られているプリントのお直しもせずに挑みました。。

 

結果は8割。Cコース用のテストなので、易しかった模様。

なのに計算ミスを連発。

間違っても良いけども、点数を見た子が「計算ミスしちゃったんだよねー」と言う言葉の裏に「計算ミスが無ければもっと取れんだよね、計算ミスだからしょうがない」と言う軽薄な心意気が透けて見え、イラッとしてしまう。

普段から真摯に取り組んでいれば、そう言う事もあるよね!等と相槌を打てるが、そうではないため、般若の顔に。

 

国語もCコース問題になり、8割。相変わらず漢字や語句でのミスも目立つ。

 

理社はそれぞれ7割と8割。

 

 

この前の組分けテストの反省は皆無。

勉強に対する取り組み、最低限の宿題や解き直しも声掛けを数回しても罵声を投げ返してようやくやるかやらないか。

出てくる言葉は、分からない、知らない、何していいか分からなかった。

 

 

 

さすがの父親も受験勉強をする資格がない、と辞めさせる話しをする。

 

 

昨日、時間を作って武蔵の説明会に行き、やる気になった事すらすぐに忘れる。

4年生にしてはいくら何でも自制心が無さすぎる。

勉強の前に、人として学ぶべき事がたくさんある。

 

 

子どもを育てていると、色々な難しさに直面する。

自分でやった方が楽であることを、子にさせる難しさ。

子がやると言ったことを、子が本当にやることの難しさ。

 

週テストで一喜一憂はしなくなったが、勉強に対する姿勢に、毎日ため息をついてしまう⤵️

この子の精神年齢に中学受験は早かったか。

それとも性格的なものなのか。それなら、高校受験でもついていけないのではないか。

 

とは言え、学校の勉強は簡単(特に算数社会)過ぎて、退屈しているのも事実。

会話の内容も塾の友人との方が弾む模様。

 

自分のことでは無いだけに、何を選ぶのがベターなのか。

日々悶々としております。

 

自分の仕事や下の子のこと(気づいたら年長さん💦)もあり、頭の中が常に忙しくて、寝ても休んだ気がしません。

子どもたちが5歳くらいの頃が平和だったなー、とか思ってしまいます。

 

 

取り敢えず、来週も皆様頑張りましょう。。

第17 回、算数は倍数です🙄