今日も暑いです。
上の子は、朝から日々の計算演習を2日連続で不合格となり、既に一戦を終えたため疲れ果てております。
連日4回の3問間違えは、コースが合っていないのか、集中力がないからなのか。
私の眉間のシワを見て、慌てて一行問題演習の基本を一つ終わらせてましたが、あと3つもあるんですが??
あぁぁん?
四谷大塚のこのシステム。
出題問題や形式はいいのですが、意志の弱いうちの子は、親が目を外すとネットサーフィンをしてしまい、結局不毛な時間を費やすんですよね。
子どもは学校から持ち帰りのPCでやるのですが、特に制限も掛かっておらずやりたい放題。
学校の備品ではあるため、親が勝手に設定して良い訳でもなく。。
デジタルデバイスを配布するなら、もう少し対策をして頂きたいものです。
さて。
下の子のお話し。
先日、テーブルの縁に思い切り頭を打ち付けてしまいました。
大泣きをし、よしよしと該当部分をさすり、中々泣き止まないのでアイスノンを⋯と手を離せば血がべったり。
ぶつけた場所を見ればぱっくり傷口が開き、ジワジワと出血しているではありませんか。
場所も場所だったので、夕方でしたが救急で病院をさ受診しました。
開いた傷口は縫うものだと思っていたのですが、どうやら頭部の皮膚が薄く髪で傷口が目立たない所はホチキス(ステープラー)で留めるのが今は主流なのだとか。
糸で縫ってしまうと毛穴を潰してしまい、毛が生えなくなってしまうのも理由の1つだそうです。
目的はと対応は同じでも、方法が違うのには理由があるのねーと、バッチンバッチンと留めて貰うのを眺めながら感心しておりました。
翌日から洗髪も大丈夫とのことで、ホチキスを触らないよう洗いました。
人の体って繊細なんだか、丈夫なんだか。
一見、普通のホチキスが3つ留まっている子の頭を、優しくタオルで拭きながら、世の中の不思議に思いを馳せました。
なお、上の子は血や傷口全般が苦手なのに対し、全く動じない下の子。
傷口見たい!
と言うので、私が写真を撮って見せました。
へーすごいねー!!
だそうで、同じように育てても子どもの個性って出ますよね。
子どもへの対応も、それぞれに合った声がけをしないといけないですね。。
といっても、母にも感情がある訳で。
みんなが皆、女優になれるわけでもなし。
難易度高っ。