徒然なるままの日々の記録

徒然なるままの日々の記録

2015年生まれの第一子、2020年早生まれの第二子とで織りなす、毎日の日記。
中学受験や習い事など。

共働きによる、丁寧とは程遠い生活。

先日おさらい会を終えた下の子。

2ヶ月弱、同じ曲を練習していたため、久々の譜読みとなりました。


レッスンまで1週間あったので、2日に1段を弾けるペースで譜読み練習。

バイオリンのサイズアップにより、ボーイングが崩れ、指板に置く指の間隔も広げなければいけないこともあり、基礎練習を追加しました。


■ボーイング練習

①開放弦を各弦、4拍(四分音符80)→2拍→1拍掛けての往復。

チェックポイントは駒に対して垂直か、音は均一か、肘が下がっていないか、脇は広いままか、アップ時に肘から手の甲に掛けて持ち上がっているか。


②中弓での開放弦デタッシェ

肘先がぶれている時は壁に肩を付けて固定。

いい音が響くように鳴らす。


■音階練習

鈴木バイオリン教本に掲載されているものを、練習曲の調に合わせて練習。

分散音も忘れずに。


まぁ、これってちゃんとレッスン受ける子にとっては当たり前の練習なんですがねにっこり

教本+音階+カイザーとか。

下の子はゆるバイオリンなので、普段は教本のみ。

音譜ワークはピアノでやっているしね。


で、ですね。これを1週⋯いや5日続けたところ。

残り2日はお察しくださいネガティブ

すると、どうでしょうキラキラ

音色が段違いに良くなっているではありませんかびっくりマーク


音程も倍音が響くようにうずまき


サイズアップし音が悪くなりモチベーションが下っていた下の子。


弦を新調し良く鳴るようになると練習へのイヤイヤも軽減されましたほんわか

私に追加された基礎練習でしたが、嫌々ながらも続けることで、譜読み曲もスムーズに弾けるようになり、練習がスムーズに進むようにニコニコ


一曲仕上げてレッスンに臨む事が出来ました。

メデタシ飛び出すハート



仕上げ具合や音色も、親の役目ではなく良くなっていたようです。


先生からも

ニコニコよく練習してきたね!驚いたよー!

とのお言葉をいただきました。


更に、

ひらめき1年生になり譜読に対する理解力も上がったので、これからはハイペースで進めていこうねグッ

と伝えられ、親としてはヒェッ煽り



兎にも角にも、やはり基礎練習は大事だよなぁと実感しました。

仕上がりが段違い。


実はピアノも毎日15分は練習しているのですが、5日程ハ長調の音階をサボって、バーナムと曲練習だけしていたら、スムーズに弾けなくなっていた事が発覚真顔

本人も

おかーさんが言っていたとおりだねぐすんとしょぼんとしていました。


基礎練習だいじ。



それと同時に、子どもの吸収力ってすごいなぁと。

ピアノ教本が新しいものに入りまして。

両手でそんな難しい事が出来るかしら??と親の方が心配しつつ譜読みを。

「難しい!出来ない!大泣き」と言う子どもをなだめすかし、「君なら出来る!凝視」と修造さんバリに熱く応援すること数週間。

気づけば数曲が完了していました。

しばらくは出来なくて、たどたどしい指運びだったのに、突然滑らかに弾けるようになるのです。


大人だとこうはいきません昇天 


そして、お盆休みは上の子のバイオリン練習も。

久々に横で一緒に練習を見たら、まぁ酷い。

半音になる所を読み飛ばしたり、FとPで弾けてなかったり⋯。

弓の持ち方、肘の位置など、曲の中で直してもらいましたネガティブ

すると、音色も段違いに良くなって上の子は「オレ、イケてる口笛」と勘違い無気力



ツラツラと楽器について書いてみましたが、これ、勉強もそうですよね。

日々計やら今日コラ、計算演習をこれからも地道に続けてもらおうと思います。


でも、理科と社会(公民)はどうしましょ⋯


さて、早いもので全学年の夏期必修特訓が全て終わりました。

4年〜6年生(と親御さん)は16日の講習会お疲れ様でしたアセアセ

夏休みはほぼ毎日通塾でしたからね。

体調管理も本当に大変だったと思います。。

特に親にっこり


6年生はお昼を跨ぐため、お弁当持参だったようですし。

そうでなくても共働き家庭はお昼の用意&ちゃんと一人で行ったかの確認にヤキモキしていたことと思います。

うちはそれに加えて、鍵をちゃんと閉めたがどうかが⋯ネガティブ


待ちに待ったお盆休み前日は、講習会判定テストです。


今年のテストは1年〜3年生が全体通して1回、4年以上は前期と後期で計2回ありました。

上の子の時はどうだったかな、と確認すると、テストは2年生からでした。


何だか年々四谷大塚のスパルタ度が上がっているような驚き


上の子は昨年大ポカをやらかし、算数は新たに履修した範囲が全滅。

全く理解していなかったことが判明したテストでした。

結果は⋯Cコース内偏差値が2,30台魂が抜ける


さて、今年はどうでしたでしょうか??

本人は割と今年は出来たよとのことでしたが。

見るとまぁ平均ダッシュ

本当にちょっと上振れしたかな程度のど真ん中。


これは、やはり皆ほぼ満点目指しましょうねテストだったんですねアセアセ

国語は2回とも真ん中より下で、理科は⋯。

得意の社会も後期は公民分野に入り平均止まりもやもや

4教科で本当に真ん中よりやや下。

コース内組通りの結果に。


講習会テストは、外のテストよりも現時点の弱点がかなり可視化されるテストですね。


旅行中なので、帰宅したら夫が横で監視しての解き直しを実施したいと思いますネガティブ


そして面白いのが受講人数の推移。

4年生夏期から冬期+約60、春期+200 だったのに、5年生では4年夏期より−数十人アセアセ

これは⋯どういう事何ですかね??

ゆっくり出来る最後の学年だから受講控えた家庭が増えた??

四谷大塚直営校から他塾へ移った??

組分けテスト自体、第3回から受験者数が減っていましたし。


予シリ改訂後は、ペースが早く難易度も上がったらしく、5年生はそれが顕著なのでそのせいもあるのでしょうか?

少なくとも30 年前はこの時期に相似や比の応用、ましてや因数分解なんてやらなかったハズ。

これに食らいついている上の子を偉いなぁと思う反面、今の中学受験って難易度どうなってるの??とびっくりします。



さて、下の子はと言うと。

春期講習では無かった、始めての講習会判定テスト。

終わった後にどうだったー?と聞くと、

ニコニコ簡単だったよー。計算は全部やったしー、国語も全部書いたよー。

にっこりそっかー、それは良かったね!

これは平均ぐらいは出来たのかな??とあまり心配せず、問題用紙も見当たらなかった(解答はあるのに)ので結果が出てからでいいやーと放置。


結果は2教科とも、9割5分前後うずまき

思わず、ワァオ驚きと言ってしまいました。

1年生問題とは言え、それぞれ1問間違えなんてえらい。

わーい。計算できてたーほんわかスター

と本人は大満足でした。


解き直しは算数は口頭で終了。

国語は物語文?がWEBで確認できないため、帰宅後に。


順位は母数が少ないとは言え、上の子では見なかった桁数。


そこで気になってくるのが、リトルスクール生受講具合はどうなのか。

うちの校舎で見ると、通塾生の8割が夏期講習に参加し、その半分がテストを受けていました。

リトル生以外も受験しているリトルスクールオープンと比較しても、判定テストは1/3の人数なので全体的にそんな感じなのでしょうね。



割と低学年までは横で見ていた夏生まれの上の子と、やらなきゃいけないこと(計算マスターやホームワーク等)だけは何とかやらせている早生まれの下の子。

小1の結果だけ見ると下の子の方が良い。

思考力や記述力等、精神年齢の高さが求められる小5になると、また変わるのかもしれません。


つくづく、何が正解か分からないですね魂が抜ける

さて、全国各地で開催されている夏祭り。

我が家の住むエリアでも、先日夏祭りがありました。


子どもは夏期講習なので夜に少しだけ参加。

えー、早退しようよ!年に1回しかないんだよーえー

何てブツブツ文句を言っていました。

母は思わず顔が般若になりましたよ凝視

不可抗力です。


上の子は祭り好きの祭り男。

祭りの何が好きかって、食べ物屋さんが沢山あって、親の財布も緩くなるところ。

盆踊りだの、お囃子だのには興味なしてへぺろ


そんな上の子とは、今年と来年に屋台で買いもをする際の約束事をしました。


①生ものカキ氷、肉類たこ焼きを扱う屋台は飲食店の前で、飲食店が出店しているものに限ること。

②屋台で買える飲み物はラムネのみ。ただし、飲食店が出店している場合はこれに限らない。

③くじ引きは前の人達がが何を引いて景品を得られたかよく観察してから決めること。


①、②は昔から割と私が誘導してお店を選んだり、屋台の食材や調理方法を見て、ここならいいよーと伝えたりしていました。

何故なら、衛生状態がすごく気になるからにっこり

普段、賞味期限が数日切れた納豆やヨーグルトは気にしないタイプなのですが、真夏の炎天下で保管された食材は別。

子どもたちが身体がそんなに丈夫な乳幼児ではなかったこともありますが、何より祖父の影響が大きいかもおじいちゃん


子どもの頃に大人から言われた言葉を、我が子が産まれてから思い出す事ってありませんか?

自分はよくあって、その一つが祭りの屋台について。


私の兄弟が生まれ、両親が手が離せなかったある夏。

近所に住んでいた祖父母に「夏祭りに行きたい!連れて行って」と言ったことがありました。


おじいちゃん見るだけならいいぞ

おばあちゃんあんな人混みに繰り出すのはバカだ

大泣き行きたい!屋台でお買い物したい!世の中の人は皆バカなのか!ならバカでいい!


普段わがままは言わない私でしたが、お祭り大好きなお年頃。

珍しくも泣き喚き、孫を溺愛していた祖父が折れました。


ただ、大手ホテルグループの料理長を歴任していた祖父。

レストランのお客様はもとより、大人数の宴会料理もお手のもの。

そんな人が、溺愛している孫ニコニコの口に入るものに口を出さないわけがありません。


おじいちゃんいいか。屋台での食べ物はじいちゃんが良いといったお店だけだぞ。

煽り何で!?

おじいちゃん夏は食べ物の足が早いからな

無気力(当時小学校入学前)??焼きそばに足生えてないよ??

おじいちゃん焼きそば食べたいなら、いくつか周ってから、じいちゃんが一番美味しいお店を選ぶぞ

ニコニコ一番のお店!!わーいルンルン



そんな記憶があるので、子どもが小さい頃は飲食店の出店のみ。

大きくなっても基本は母的に安心出来そうな屋台のみになっていました。


そうして迎えた今年の夏祭り。

自分の頃は友達と周っていたお年頃。

本当はお小遣いの範囲内なら、自分で選ばせてあげたい。

何なら、友達と周らせてあげたい。


が、彼は中学受験に向けて夏期講習に通っている。

お腹を壊させる訳にはいかないのです⋯。

もともと強いわけでもないので。



とそんなこんなで、母の許可が出た飲食店エリアで焼きそばや唐揚げ、冷やしきゅうりを満喫した上の子なのでした口笛


なお、くじ引きは懲りずに1000円使い2回引いていました。

そして、玩具店が出店しているくじ引きの還元率の高さにウハウハしていました口笛


賢くお金は使ってね⋯









下の子はピカピカの一年生キラキラ

早生まれ&小柄なこともあり、6歳半にして背丈は110㌢を越えた程度。


先日、ようやく楽器のサイズアップを2年半ぶりにしました立ち上がる

借りた楽器は1/8。


上の子が5歳で始めた時は1/8だったので、小さい頃は本当に個人差がすごい。


バイオリンを買うか借りるか、頭を悩ませますよね。

参考までに、我が家の楽器事情ですし下矢印


上の子ニコニコ 5歳スタート乙女のトキメキ 1/8レンタル(教室)→1/4レンタル1か月(教室)、レンタル(工房)→1/2新品購入(工房)、3/4レンタル(教室生徒間)


下の子にっこり 3歳半スタート乙女のトキメキ 1/32レンタル(教室)→中古(楽器店オンライン)→レンタル(教室)


スーパーキッズにしたい!とかは一切無く、ゆるーく続けられればと言うスタンスで通っているので、参考には出来ないかもしれません。

コンクールに出たい!と言う子は、分数楽器でもある程度いいもの(10万前後)を使用した方がいいと思います。

上の子がコンクールに出ていた低学年の頃は、それもあって楽器店レンタル、新作購入をしました。


下の子の場合、どちらかと言うとピアノに重きを置きたい(でもバイオリンはやりたい)事もあり、割とリーズナブルな楽器を使っています。


でも、ですね。

リーズナブルな楽器をレンタルしているとは言え、メンテナンスは大事だな、と言う出来事がありました。


それがこの前サイズアップした楽器。

弓は毛替え済でしたが、弦が怪しい⋯。

楽器本体も何だかくすんでいる。


子どもに弾いてもらうと、聞こえてきた音が静かちゃんのバイオリン驚きアセアセ

ギーギーしています。

前の楽器ではこんな音がしなかったので、サイズアップしたことによる運弓の問題とは思いにくい。


先ずは指板、駒との間の楽器部分を駒用クロスでフキフキ凝視

クロスには古い松脂が松脂がたっぷりとついていました。

もしや⋯。

見た目は問題なかったのですが、明らかに音が割れているのは弦のせい??


いやいや、少し古いくらいじゃそんなに変わらんでしょ。

前の楽器も2年替えてなかったし(おい)


毛替え後の弓だから?と思い松脂をたっぷり付けても静かちゃんの音は変わらず。


直ぐにでも原因究明をしたかったので、Amazonで弦をポチり。

翌日配送してもらいました。


購入したのはVision。

これより半額の弦もありますが、改善するかしないか、音色の変化が分かりやすいように、こちらにしました。


そうして届いたセット弦。先ずはG線を張り替えました。

するとどうでしょうにっこり


全然違うではありませんか。


試しに子供にも弾いてもらうと、やはり違う。


ニコニコ前のバイオリンの方が音が出るから良かったけど、これならいいね!

他の弦も替えておいて!!


その後、母は黙々と弦を替え、楽器をクロスで磨き上げました。


ほんわかわー。このバイオリンも本当はピカピカしてたんだ!

良かったよー。



⋯まさかレンタル楽器がここまで手入れされていないなんて思わないじゃ無いですか。

きっと前の人があまりメンテナンスしてなかったんでしょうね。


バイオリン自体は安く上がっても、弦や毛替え、調整は小まめにしないといけないなぁと反省しました。



あら、自分の楽器もここ数年メンテナンスに出してないような⋯

私が。

子どもはなーんにも気にしちゃいません。

習ってないから、そりゃそうだなんですが。


やるのは子どもなので親が出来ることなんて少ないのですにっこり


とは言ってもヤキモキしてしまうのが親心。

情報収集をしていたら、某軍師さんの4年前の動画が急にオススメされました。

それが「こうなっておけば〜小5編」と言う、今の私にぴったんこな内容で驚き

アルゴリズムの精度が怖い。

や、ありがたいんだすけどね。


そこには小5の躓きポイントが紹介され、予シリ民の山場の一つが夏以降の比!!

まさに!

今、私が、心配しているところ!!キラキラ


対策としては、我が子に足りないのはやはり四則演算なようでして。


計算問題演習は終わっている(たぶんね)ようなので、これまた某ブロガー様が度々紹介してくださる、計算問題演習(早く正しく美しく)を使うことに。

問題集はノートにやって欲しいけども、乱雑な上の子はいつもの計算ノートすら管理が怪しいダッシュ

書き込み可能な演習問題集なので、直接書き込み、一日1ページを必ずやってもらうことにしました。


下の子にも使ってもらいたいので、慌ててもう一冊購入。


巷ではこの夏は〇〇時間勉強しよう!と伴走されているご家庭が散見され、

塾の宿題すら基本、本人任せ(言っても聞かないので)な我が家は焦りまくりです煽り

親がね。


せめて計算の基礎固めだけでもサポート出来たらなあとは思うのですが。

さて、どうなることやらです凝視



一方の弟。

ホームワークが急に難しい日が出てきました。

泣きつかれて内容を確認すると、和差算ではありませんか。


1年の夏ですぞ??

4年前のこの時期はもっと易しい内容しか無かったような驚き


和差算を教えるのもどうかと思ったので、とりあえず、絵を描き、一緒に考えるスタイルで解いてもらうことにしました。

本来ならそれだと◯は付けられないのですが、ちょっと難しすぎるので、出来たら◯としました。


ちょっと、四谷大塚さん。

助走が早すぎやしませんか凝視


下の子は何とかついていってはいるものの、このペースで学年が上がると早生まれは厳しいかもしれません。

そもそも家から遠い四谷大塚ではなく、近所の日能研も視野に入れる必要があるかなぁと考えてしまいました。



では!

夏期講習も一段落し、第2タームに突入。


と言っても、四谷大塚直営校と早稲アカでは1タームの日程が違うんですね。

他塾なのでそりゃそうなんですが。

色々なブログを拝見し予シリ仲間なんでルンルンしていたらスケジュールが違っていて残念アセアセ

参考にする気満々だったので。


なお、四谷大塚は前期4日✕2+判定テスト、後期4日✕2+判定テストが夏期講習、お盆以降に8月特訓で4日✕2がございます。

この日程は4〜6年で変わらず、学年が上がるごとに受講時間が増えていきます昇天

受講時間すら直営校でも校舎によって違うみたいですから、校舎バレしないように気を付けねばあしあと



去年は夏休みの大半が夏期講習になる事を知らず、パニパニパニックとなりました煽り



で、宿題いつやるんですか??



我が家が住まうエリアの宿題は低学年こそは紙プリントが数枚あれど、基本はタブレット内のドリルと所謂自由研究が複数。

⋯複数って何?って話です。


習字や絵から一つ、貯金箱とかの作品や調べ物系から一つの二つ以上が課題です。

地味にボリュームあるんですよ。


いっそのこと、分厚いペーパードリルをもらったほうが、復習も兼ねてありがたいんですが⋯ネガティブ



とは言っても変えられないので、親が!計画的に指示するしかないのですもやもや




先ずは下の子と話し合いをし、紙プリント、朝顔観察日記、絵日記、自由研究をいつかるか決めました。


ほんわか学童では塾のホームワークとドリルやりたいから、紙プリントは家で朝やるー

ニコニコおぉ!いいね!

ほんわか朝顔はー、おはなのえーかいてー、たねのえもかくからー⋯おかーさん決めて!

ニコニコおっけ。咲き具合がいい日に声かけるよ。

ニコニコ絵日記は旅行のあと!自由研究はお習字やりたい!

驚き⋯いいよー。


めっちゃサクサク決めるのに驚きつつ、計画を立てました。

下の子は私とは真逆で結構、テキパキ物事を決めています。

初めての宿題でもそうだとは思わなかったのでびっくり。



次に話した上の子。彼はやるべき自由研究が3つ以上もあります。


ニヤリ調べ物2つやる!

驚きは??塾あるのに無理だよ!!

えーだって関ヶ原について調べたいんだよねー

驚き一つならいいけども、範囲は狭くね!!狭く!!東軍と西軍の勝敗要因に絞るとか!!

えーえー。。分かったよ。仕方ないなぁ

物申す恩着せがましく言わない。残り2つは習字と作文!

えーちぇー。

むかつき学校のタブレット学習は最後の最後。あなた直ぐ別のことするから。タブレットは夏休み期間預かります。

ムキー夏休みぐらいいいじゃん!普段も自分だけ先生預かりなんだから!

にっこり預かりになった理由があるよね⋯


と言った感じで、何一つちゃんと決まらず。

調べ物学習を塾の宿題後にやっていますが、何やら文献もとい歴史本をただ読んで楽しんでいるだけダッシュ

調べ物の内容も風呂敷を大きく広げてしまい、収拾がつかなくなるタイプ。

子どもの頃の自分とそっくりネガティブ



我が家の2人でもこんなに違うんですから、この夏の宿題への取り組みは家庭によって星の数ほどあるんでしょうね🌟



でもさ、上の子よ。

第4回組分けテストの解き直しいつやるの??

今だよー!!

小学校に入学し、学校に慣れてきた6月頃。

我が家の下の子がついに、ニコニコオレ!と言うようになりました驚き

家ではほとんど言いわないものの、学童やリトルなど、友達同士では言い合っていることが発覚。


あぁ、ついに来てしまった。

オレ期にっこり


上の子が保育園に通うようになり、慣れてき頃に耳にした、年長さん男児の「オレ」。

おお?何か聞いたことあるぞ。


自分が小さい頃、小学生前後に男子が一人称に使ってたぞ凝視


ちなみに、この「オレ」のイントネーションは「オ↑レ→」です。

オレオ(クッキー)の最初の二文字だけ発音した時の音程。


我が子を観察してみると、上の子の学年で早い子は年長さんになりたての頃、上の子は冬頃に「オレ」期到来でした。



下の子は早生まれ、小柄、妹系男児と言うこともあり、まだまだかな??なんて思っていましたが。

6歳を過ぎてしばらくしたら、順当に「オレ」期がやって来ました。


良いんですが、少し寂しい。

末っ子はまだまだ幼くいて欲しいと思ってしまう、わがままな母です悲しい


ただ、寂しがってばかりはいられません。

何故なら、TPOを教えねば。


オレ期に気づいてからは、

にっこり友達同士ではいいけれど、先生や大人の前ではボクを使う方が良いよ

と事あるごとに伝えることにしました。


その甲斐があり、習い事や塾の先生にオレを使うことは今のところないものの、ボクはハードルが高いのか「にっこり〇〇(名前)は〜」と言っています。


塾の国語問題で、誰が何をしたを書く際は「ぼく」を使っているので、まぁいっか!としています。



ではおにぎり



夏休みに入り、組分けテストも終わり。

解き直しが不十分なまま、夏期講習に入った上の子。


前まで習っていた算数の先生が講習を担当してもらえるらしく、珍しく宿題を頑張っていた。

しかし、2日目にして、親の出勤後にYouTubeをどうにかして見ていたことが判明凝視

これは、去年のリバイバル??


昨年は夏休み中にスイッチを隠れて毎日数時間遊んでいたことが発覚。

8月の半ばには小数分数の四則演算を理解していないことが分かり、慌てて教えるも間に合わず。


そうして迎えた夏休み明けの組分けテストでは、Sコースの間際から華麗にBコースへ魂が抜ける


そこからCコースに次の組分けで戻ったものの、コース内組は中々戻らず、冬前にあと一歩の所まで来たものの、冬休みで失速。

挙句、そのまま下降していき、小5第1回組分けテストでは遂にコース落ちに⋯。

今回の組分けでようやく、冬前のコース内組よりアップしました。


しかし、それもいつまで続くやら。

長期休暇で失速しがちなので。

夏期講習中に学校の宿泊行事もあるので、親もある程度、本人が立てた計画を確認せねば。


とりあえず、週末は夏期講習の宿題と組分けテストの解き直しに全振してもらおうと思います。

夫に監視してもらって。



さてそんな中、ブログ界隈ではちらほら習い事整理をされる方が多数。


我が家もそろそろ??


昔は公文(国語)や、算盤もやっていたものの、今は2つだけ。

水泳とバイオリン。

水泳は週1回だし、バイオリンは週に2、3回練習すれば良い方。


止めたとて、その時間を勉強にあてるのか??


口笛

⋯いや、ダラダラするだわ驚き


我が家はもうしばらく緩く続けようと思います。

バイオリンは来年の発表会で一区切りかな?

来年の冬までユルユル続けるかな??


最難関校を目指すことは(本人はともかく)無さそうなので、

上の子が本気で勉強に取り組み、時間が1秒でも惜しい!と感じたら整理することになりそうです。


どうしよう。

整理するタイミングがなかったら。



三連休の中日にテスト、最終日に結果発表会と中々な日程だった今回。

低学年は月例テストもあったので、塾の先生は本当に大変ですよねアセアセ


我が家はといえば、下の子は土曜にリトルスクール、上の子は日曜日に組分けテストと塾通いの毎日。

最終日の午前中は結果にヤキモキしつつ、夏休みの宿題に取り掛かっていました。

だって上の子曰く、手応えないようなあるようなー⋯わからん!てへぺろ

とのことでしたので。。


一応、自己採点をしてはいました。

チュー算数計算ミスした!140点!

ニヤリ国語は漢字とことばは全部できた!記述も埋めた!

照れ理科はいつもよりできた!

ガーン社会、難しかった!80点いかない!


さて、お昼過ぎに結果を見てみると、国語以外の自己採点はほぼ当たっていました。

しかし、国語よ⋯。

漢字が全部出来たと言っていたのに、蓋を開ければ2問間違え。


なになに??

指揮者、あってるじゃん?

磁器、あってる??

そしてよーく見てみると。

指の漢字の日が白になっているではありませんか驚き

え??3年生の漢字よアセアセ

磁器は器のバランスが明らかに悪く、縦に間延びしているではありませんか。

そりゃ、❌️が付くわ魂が抜ける


それ以外は抜き出しや記述のポイントが外れており、文章の構造を掴めてないなぁーという感じでした。

そんなこんなで、本人の自己採点より−10点。


算数は計算問題で1問落とすし、大問2でも計算ミスして1問落としたりと、計算力の無さが響いています。

本人もこの2問が合っていたらコース内の組が大分上がることに気づき、昨日から慌てて計算問題演習を進めていました。


理科はいつもより頑張ったので、まぁよし。

社会は嫌いと公言している等高線、週テストでも落とした工業地域で落としていました。


まぁ、覚えること沢山あって大変なのは分かる。




去年は夏休みに失速したので、今年は頑張ろうよと伝えるにとどまりました。



今回の組分けテスト対策、親はほぼノータッチ。

だって、喧嘩になるんですもん。

算数は苦手分野の予シリ基本問題、練習問題を解くこと、

理科は要点チェック、国語は漢字とことばをやることを事あるごとに伝えてはいました。

本人は、やった!

先生からもらった過去問も全部といた!

とのことで、なんとなーく何かしらやっているのは確認して挑んだテストでしたが、結果はまぁまぁ。


親がそこまで介入しても、しなくてもそんなに変わらないんだなぁと凝視


家庭によって親子関係やスタンスもあるのでアレですが、

我が家はこのバランスが今は良さそうです。



組分けテスト:第4回

算数7割 国語6割ガーン 理科7割うずまき 社会8割弱

合計7割弱


コース内組はアップ。

本人はまだSコースに行けると信じているので、生温かい目で見守ろうと思いますにっこり


今週の上の子、組分けテスト前だというのに、マイペースに過ごしております。

夏休み前の早帰りも、用意したお弁当を食べたら録画したサッカーの試合を観てから塾へ行くなどなど⋯凝視


本人曰く、予シリも演習問題集も先生から渡された過去問もやった。

基本はほとんど間違えてないし、練習も間違えたところは解き直しもしている。


らしい。


何かはやっているようですが、母はノータッチ。

喧嘩になるので。


日々計と今日コラの出来はまぁまぁ。

一行問題演習は第19回の半分、第20回は未着手驚き


テスト結果で、本人が言うところのやった成果がどれほどのものかが分かるとは思いますが、

基本が本当に分かっているのかを、見極める必要はありそうですにっこり



さて、そろそろ広い範囲で志望校を決るためいくつかの学校に足を運んでいます。

上位校は低学年から去年まで見ているので、今年は本当に行く可能性が高い今の偏差値〜ー10の学校群を出来るだけ沢山見に行こうとしています。


とは言え、平日は仕事があるため、職場から近いところになってしまいます。


いくかつか母だけ、親子で見学したところ、何となく子どもに合いそうな学校像が見えてきました。


①伝統のある男子校

自分自身が伝統女子校出身なのもあり、都心の伝統男子校はシンパシーを感じるところがあり、見学の優先順位が高くなっていたのは事実。


でもそうして足を運んでみると、昔からの男子教育はありつつも、時代に合わせてアップデートをし、魅力的な教育をしている学校ばかりニコニコ


スキーや山岳など、昔ながらの男子的な部活がありつつ、家庭科部やクイズ研究会があるのも魅力的でした。

子ども自身も、男子校ならではの活発なクラブ活動をしている学校に魅力を感じているようなので、この路線で掘り下げて行くことに。


②ある程度の管理型

自分の趣味優先の、ともすれば自堕落になりそうな上の子は、親としては管理型の学校だと安心できるところ。

とは言え、文化祭を行った中で、一番心惹かれた学校は数回行っても麻布とのこと。

いやー万が一、本人のヤル気スイッチが覚醒して、去年の夏頃の成績に戻って射程内になったとて、

入学後のアナタは深海魚も良いところですぞ煽り


本人は麻布以外は自由型かどうかを気にしていないようなので、お尻叩きに麻布を出しつつも、現実的に行けそうな学校はやや管理型の所を見ていくことにしようと思います。


③家からの近さ

自分が通学1時間ちょっとだったのもあり、それ以上は見ないことに。

と言うのも、通学するのに問題はなかったのですが、大学受験時、何度か通学時間が短ければ楽だよなーと感じたからです。

通学時間が半分の友人を見て羨ましくなったり、

成績が奮わない理由を通学時間に求めた事もありました。

電車の中で単語帳広げたり読書したりと、有効に使える日もあったのですが、やはり疲れて早く横になりたい⋯と言う日もあったので。


上の子の超チャレンジ校となる麻布は1時間ちょいなので、ここより遠い学校は偏差値が妥当でも、熱望する理由が出て来ない限りは見に行かないことにしました。


④宗教校か否か

私としては、昔ながらの理念や信念を取り入れた宗教がベースとなる学校に抵抗はありません。

一般的な家庭で育ったため、墓参りや葬儀は仏教、季節や人生の節目絵馬は神道、イベントクリスマスツリーは西洋宗教クリスマスツリー

伝統宗教であれば、特に抵抗はありません。

むしろ仏教系のなら規律が厳しめ、ミッション系ならほんわかした校風が魅力的、なんて考えていました。


が、カトリック系の男子校を見学した上の子。


えー宗教の学校はなんかいや。お祈りする時間とか、自分には合わない。


とか言う始末。

あのね、あなたの大好きな戦国武将は仏教徒が多数だし、カトリック大名だっているんだよ??

と伝えるもなしのつぶて。


まぁ、本人が通う学校なので、家が近い①、③に当てはまらない宗教系の学校も積極的に見に行かないことにしました。


⑤大学附属か否か

自分が大学附属の中高出身なので、附属校の良さは身を持って知っています。

良くも悪くも勉強一辺倒ではなく、ギスギスもガツガツもしないところ。

とは言え、外部受験をする子もいるので、先取り教育はしているところ。


出題傾向に進学校と附属校で違いが出るそうなので、何れは絞る必要があるかもしれませんが、①〜③を優先に附属校を外すことはせずに見て行く予定です。



とは言っても、毎回組分けテストで偏差値が下がったり上がったりするので、どうなるかは分かりませんが魂が抜ける


結果、大学付属の共学に進学する可能性もゼロではないですよねー。