先日おさらい会を終えた下の子。
2ヶ月弱、同じ曲を練習していたため、久々の譜読みとなりました。
レッスンまで1週間あったので、2日に1段を弾けるペースで譜読み練習。
バイオリンのサイズアップにより、ボーイングが崩れ、指板に置く指の間隔も広げなければいけないこともあり、基礎練習を追加しました。
■ボーイング練習
①開放弦を各弦、4拍(四分音符80)→2拍→1拍掛けての往復。
チェックポイントは駒に対して垂直か、音は均一か、肘が下がっていないか、脇は広いままか、アップ時に肘から手の甲に掛けて持ち上がっているか。
②中弓での開放弦デタッシェ
肘先がぶれている時は壁に肩を付けて固定。
いい音が響くように鳴らす。
■音階練習
鈴木バイオリン教本に掲載されているものを、練習曲の調に合わせて練習。
分散音も忘れずに。
まぁ、これってちゃんとレッスン受ける子にとっては当たり前の練習なんですがね![]()
教本+音階+カイザーとか。
下の子はゆるバイオリンなので、普段は教本のみ。
音譜ワークはピアノでやっているしね。
で、ですね。これを1週⋯いや5日続けたところ。
残り2日はお察しください![]()
すると、どうでしょう![]()
音色が段違いに良くなっているではありませんか![]()
音程も倍音が響くように![]()
サイズアップし音が悪くなりモチベーションが下っていた下の子。
弦を新調し良く鳴るようになると練習へのイヤイヤも軽減されました![]()
私に追加された基礎練習でしたが、嫌々ながらも続けることで、譜読み曲もスムーズに弾けるようになり、練習がスムーズに進むように![]()
一曲仕上げてレッスンに臨む事が出来ました。
メデタシ![]()
仕上げ具合や音色も、親の役目ではなく良くなっていたようです。
先生からも
よく練習してきたね!驚いたよー!
とのお言葉をいただきました。
更に、
1年生になり譜読に対する理解力も上がったので、これからはハイペースで進めていこうね![]()
と伝えられ、親としてはヒェッ![]()
兎にも角にも、やはり基礎練習は大事だよなぁと実感しました。
仕上がりが段違い。
実はピアノも毎日15分は練習しているのですが、5日程ハ長調の音階をサボって、バーナムと曲練習だけしていたら、スムーズに弾けなくなっていた事が発覚![]()
本人も
おかーさんが言っていたとおりだね
としょぼんとしていました。
基礎練習だいじ。
それと同時に、子どもの吸収力ってすごいなぁと。
ピアノ教本が新しいものに入りまして。
両手でそんな難しい事が出来るかしら??と親の方が心配しつつ譜読みを。
「難しい!出来ない!
」と言う子どもをなだめすかし、「君なら出来る!
」と修造さんバリに熱く応援すること数週間。
気づけば数曲が完了していました。
しばらくは出来なくて、たどたどしい指運びだったのに、突然滑らかに弾けるようになるのです。
大人だとこうはいきません
そして、お盆休みは上の子のバイオリン練習も。
久々に横で一緒に練習を見たら、まぁ酷い。
半音になる所を読み飛ばしたり、FとPで弾けてなかったり⋯。
弓の持ち方、肘の位置など、曲の中で直してもらいました![]()
すると、音色も段違いに良くなって上の子は「オレ、イケてる
」と勘違い![]()
ツラツラと楽器について書いてみましたが、これ、勉強もそうですよね。
日々計やら今日コラ、計算演習をこれからも地道に続けてもらおうと思います。
でも、理科と社会(公民)はどうしましょ⋯