徒然なるままの日々の記録 -2ページ目

徒然なるままの日々の記録

2015年生まれの第一子、2020年早生まれの第二子とで織りなす、毎日の日記。
中学受験や習い事など。

共働きによる、丁寧とは程遠い生活を送っております。

私の仕事や年末の準備行事で忙しくしており、気づけば組分けテスト。

早すぎやしませんかね驚き


週テストですが、なかなか上手く行った12回の翌週はまたもボロボロ。

まーたくやらなかったんですよ。宿題。

演習問題に一切手を付けず望み、得意の社会ですら平均点も取れず。

理科はなんと後ろに数十人。

全体でも⋯魂が抜ける



流石に翌週は宿題を終わらせ、教科によっては平均は取れましたが、少しの勉強だけでは点が取れなくなってきました。


そりゃそうだ。


本人はやる気はある。

中学受験はしたい。



が、なんか親の言う事は反発したくなるし、イライラする。

弟がリビングでピアノを弾いてるのも気に食わないし。

親の目が無いと趣味の本を読みたくなり、図も書きたくなる。


まぁ、分かるんですけどね。

親も夏前は言われた宿題をこなしCコース一桁上位をキープし、Sコースにも届いたりしたので、期待値が高くなってるんでしょうね昇天


やれは出来るポテンシャルはあるものの、やれないのです。

いやー身に覚えありあり魂

自分も四谷の算数の先生に個人面談で何回言われたことか。



まぁ、出来る範囲で見守っていこうと思います。

が、宿題終わった?今何やってる!?と応援団長並みの声量で確認するのは辞められませんが⋯。



そして弟は新1年生受講申請を行わねば。

通塾しないと、ホームワークを促し忘れるのですよね。

自分が。


明らかに日々の優先順位が低くなる。



とりあえず、今回はちゃんと時間通りにテスト会場に行ってもらいます凝視

気づけば、前回の組分けテストから2週間が経ってしまいました。

早い。


その間の我が家はと言うと、世間の流行りにばっちり乗っており、インフルエンザやら溶連菌やらと戦っておりました魂が抜ける

夏前にインフルBで一家全滅したため、今回もか⋯とヒヤヒヤしておりましたが、下の子以外は発症せず。

何とか乗り切りました。

下の子はインフル予防接種の2回目が終わっていなかったので、先生に


ニコニコ「もう罹ったから打たなくて良いなんてことは⋯」

予防「インフルAも種類があるので、来月にでも打ちに来て下さいね!」


とかぶせ気味に釘をさされてしまいました。

ですよねー。


MRとおたふくの就学前ワクチンも控えているので、引き続き、手洗い睡眠、免疫力アップを心がけたいと思います。



さて、前置きが長くなってしまいましたが、上の子の週テストです。


第11回は週テストの解き直しを残したまま迎えました。 

勉強方法は以前と同じスタイル。


算数は直前に完璧!と言っていたのですが、フタを開けてみれば散々。

計算問題を3問中2問も間違え、平均点以下に驚き

理科は⋯ほぼノー勉ですからね。

偏差値30台はもう見慣れましたよ⋯魂が抜ける

社会は珍しくミスをして平均点。原因は漢字ダッシュ

いや、もう覚えてもらうしかないんで言うことはありません。

そして、超不得意(興味がない)教科である理科と双璧を成す国語ですが、何故かこの回は8割オーバー。

何があったのか。

何もなかったのか。

たまたまなんだよな、きっと。

そんなこんなで、4教科合わせると平均に及ばずな出来となりました。



週テストが終わった週末、塾の面談がありました。

担当は上の子が心酔している算数の先生。

心酔しているがあまり、ここ最近、駄目だしされそうだからとノートの提出も出来ていませんでした無気力

なんやねん。


そんな先生と夫が面談をし、反抗期なこと、塾は大好きなことを伝えて、改めて宿題の出し方、他の教科についてもアドバイスを貰って上の子に伝えた先週。


一応、夏前のように算数は週半ばに演習問題をほぼ終わらせ、理社も木曜に演習問題を終わらせることができました。


そして迎えた第12回。

算数は8割、国語は6割弱、理科7割半、社会9割半。

久々にまぁまぁな結果に落ち着きました。

間違いが少ないから解き直しもあっという間に終わり、連休は公園を満喫出来ました昇天


はーストレスレスキラキラ


何だよう。

先生の言うことは聞くんじゃん。


難しい問題もスラスラ魔法のように解いてくれるもんね。

カッケー!!ってなるんでしょうね。

算数の先生。


反抗期の男児は、同性の自分よりスペックが高い年上の言うことは聞くようです。


異性の母親世代(習い事の先生含め)の話しは聞かないので、まぁ、本当に反抗期なんでしょうね。。

上の子のお迎えついでに、下の子のテスト結果を返却してもらいましたにっこり


上の子の時は予約して、面談して⋯と色々とやったのですが、2人目ともなると雑で申し訳ない。

でも、この時のテストなんて本当にあてにならないし、読み書き足し引き(10になる数)が出来ていれば問題はない事が分かっているのでね。

⋯仕方ないです。

スーパー幼児でないですし。

それに、4年男児(反抗期)にどうしても気力と時間が取られてしまうネガティブ



さて、下の子(5歳)の結果ですが、平均点以上が取れていました気づき

間違えた箇所も、本当に怪しかったのは1問だけで、他は時間が無くて慌てて書いての誤りと、1つを◯する所で、最初に書いた◯を上手に消せなかったことによるバツレッドでした。


本人曰く、

「せんせい、もんだいよんだら、こたえかくのすこしで、すぐつぎにいっちゃうんだもん怒りダッシュ

とのこと。

スピードを意識して問題を解くトレーニングを殆どしていなかったし、仕方ないですね。

追々、慣れて行ってもらえれば良いかな。


そして、書くことの練習はしていましたが、消しゴムの練習は⋯。

実は上の子も消しゴムを掛けるのが苦手で、4年の今でも下の答えが見える答案を出しているので、薄々は気づいていたんですよね。

子どもと言う生き物は消しゴムが苦手だって。

どうにかして、綺麗に消せるようになってもらいたいですが。

どうしたらいいんでしょうね?

某ママの書籍に手を出していないので、今度読んでみようかな凝視


5月から始めたソロバンで数字と足し算に慣れ、

準備講座で問題を解くこと、ソロバンとは違う計算問題に慣れた早生まれの5歳児。

前回から偏差値が10アップしていたので、発達+勉強慣れの効果が合ったのかな。


公文に通わせてバリバリ算国をやらせるのも手ではありますが、下の子は真面目な割に自由人。

やると決めたらブレずにやるが、興味がそそらない、やるメリットも余り感じない事柄はスルーするタイプ。

本人の興味を低く(数字好き)算盤と、和気あいあいと色んなお勉強を少人数でする準備講座だったから、反発もなく続いているのだろうな、と思いました。


本当に子どもの匙加減って難しい魂が抜ける

さて、先々週に実施された全統小。

上の子と下の子が受験しました。

 

通塾生はマイページに結果が出ます。

便利になったものの、PDFに落としておかないと古い結果は見られなくなってしまうので要注意です驚き

 

さて、肝心の結果ですが。

何も対策せず挑んだ結果、算国はまぁまぁ、理科がボロボロ、社会はいつも通りといった内容でした。

いつも通り、算数の計算ミス、国語は読み込みの浅さ、理科は純粋に覚えていないことがよく表れていました。

 

ただ、国語の偏差値はそれほど酷くなかったので、少しは持ち直したかな気づきなんて思ったのですが。

翌週の組み分けテストで過去最低の偏差値を取ったので、普段できない子の全統小は少し点数が取れていても参考にならないようですダッシュ

 

全統小 4年11月

算数 7割

国語 7割 気づき

理科 5割半 ガーン

社会 7割半 

 

 

そして、下の子は校舎に取りに行けていないので結果が分からないものの、合格証が送られてきたので

どうやら平均点は取れていたようですニコニコ

初めて受験した5月では平均点に届いていなかったので、早生まれは大変だなぁと思っていたのですが、

算盤を習い始め、新一年生準備講座のホームワークで毎日音読・問題に取り組んだ成果が出たようです。

 

上の子を見ていると一年生から通塾しなくてもいいかな、なんて思いますが、

準備講座に通ってみたところ、本人が楽しさを見出したようなので、習い事として通塾することになりそうです。

上の子の反省を生かし、小数・分数の四則演算は早いうちから家庭でサポートしなければいけませんねドクロ

 

さて、日曜日に組分けテストがありましたが、いかがでしたでしょうか。

我が家はと言うと、テスト時間が記載されているプリントを当日の朝に出されまして。


時計を見ると8時前。

テスト開始時間は9時昇天


あれ、これまでお昼じゃありませんでしたっけ??

え?

電車じゃ間に合わなくない??


そして、こんな時に限って下の子のおでこがほっかほかほんわか


しばらくの静寂⋯⋯にっこり


一瞬が永遠になりそうだったので、上の子には「とりあえず着替えて!!」と言い放ち、塾のカバンとともに夫の車に放り込む。

私は体温計とカロナールを引っ張り出し、38℃は優に越えているであろう下の子の看病スタート。


上の子はテスト開始時間に間に合ったようですが、車の中で見返すテキストや心の準備もしていなかったからか、帰宅してみれば珍しく「まぁまぁかもー」との一声。

Bコースにダウンした前々回ですら、「まぁ出来たかもー」なんて言っていたので、これは酷いのでは??と思いましたがお口はチャック。


だって反抗期なんだもん。

酷いんだもの。


軽くテスト直し(見てるだけの)、月曜日の予習をし終わった所で、「どんな感じ?コース落ちしそう?」と声を掛けてみる。

「いや、Sいくかも!最低でもCだね!」

⋯⋯ほほう??


シコウシテ、明日提出する理科のプリントは??

「いれた!」

どこに?

「なくした!」


やっとらんがな真顔


上の子のいい所は、めげない、折れない、振り返らないなのですが、

楽観的すぎて、現実を自分の都合の良いように捉える傾向があります。

それが最近悪い方向に強くなっているのでは⋯と言うのが母の懸念。


現実見て、反省してほしい。


理科なんか、やれば取れる教科(今は)だよ。




さてその結果が昨日でたのですが。

案の定、過去最低を記録。

Bコースにダウンした回よりも低い総合点もやもや

本人はと言うと、「えー、何で低いの?でも、Cコースだ。あ、でも何でクラス上がってないの??」

と呑気につぶやいています。


そ、う、い、う、と、こ、ろ、だぞピリピリ


夏前の努力量では(その頃よりもやってないのに)、皆が努力量アップしているのに追いつく訳がない。

口を酸っぱくしても理解が出来ないのか、したくないのか。


組分けテスト対策は特にせず、やったのは最低限。

算数は演習問題、国語は漢字と言葉、社会は演習問題、理科は不明。

これに加えて、一行問題演習問題(算数)の基本を第10回までと標準を数回お残し。

計算問題集は手つかず。


近々、個人面談があるのでどうしたら良いものか、相談したいと思います。



さて、そんなダラダラ4年の結果は下記。



算数 6割半 ダッシュ

国語 4割  魂

理科 5割半 ガーン

社会 9割  グッ


今回は全体的に平均点が低かったので、コースキープ、コース内もほぼ変わらず。

ただ、国語と理科の偏差値は過去最低に近いので、本気で反省してほしいところです。


抜き出しの漢字間違いやら、計算のケアレスミスが目に余ります。


丁寧に書き写す、日頃から筆算は丁寧に⋯と

丁寧!!が引き続きの課題なようです。


本人が自覚して直さねば、どうにもならないやつ無気力

自分の仕事が忙しすぎ、中々子の振り返りが出来ない2週間になってしまいました。


さて、Cコースに戻ってからの後半2回のテスト。

算数は相変わらず宿題が終わらないし、国語は読解の解き直しがイマイチ。

社会は勝手にやっているようですが、理科がもう駄目。


バネも水溶液も興味がない。

適当に勉強するから、単語もちゃんと覚えられず、テストのグラフを読む問題では興味が無いから変化を捉える努力をしない。

その結果、得点率は7割や6割半。

普通にやればそこそこ点数が取れる問題なので、平均点は常に8割。

結果、偏差値は⋯魂が抜ける



そんな我が子を見ていると、勉強をすることは、興味がないこと、得意ではないことでも真面目に取り組むための練習だよな、なんて思います。


将来の仕事には直結しない(ことが多い)数学や物理の勉強。

学生の頃は受験で使うから、仕方なく、勉強していました。

全く興味が無いので、苦行ですよ。


でも、社会人になって早数十年。

サラリーマンは自分の好きな事なんて出来ません。

求められた成果を、必要な知識を自ら習得して、時には方法を模索して達成させなければいけません。

これって、学生時代の勉強と同じなんですよね。


知識を得る事は素晴らしい。

だけど、手段とする全ての知識に興味を持つことは凡人には不可能です。

目標のために、興味がないことでも進んで学び身につける。


我々は子ども時代から勉強を通して訓練していたんですよ。

だから、就職では高学歴や体育会系が強い。


さて、小4男児にそんなことを説明しても響くわけもないし。

どう伝えれば良いものか⋯。


そんな事をつらつら思いながら、子どもに目を向けると、隠れて歴史漫画を読んでいる訳で。


理科をやれ!算数の復習をしろ!


言われて響かないのは分かっていても口から飛び出すお小言のオンパレード。


連休は全統小もあり、下の子の準備講座も終わり、色々と書きたいことがあるので、この辺で昇天




第8回

算数 5割 ピリピリ

国語 6割

理科 7割

社会 10割 100点


第9回 4教科で過去一番ドクロの出来でした

算数 5割 ダッシュ

国語 4割 ガーン

理科 6割半 もやもや

社会 8割半

さて、またも第8回のテスト日になりましたが、第7回のお話し。


夏休み振りのCコース問題。

国語は変わりませんが、算数と理社は難易度アップ。

その結果が顕著だったのは社会。

Bコースで受けた下巻の第1回から第6回まで、ほぼ満点を取り続けていました。

間違えた問題は1問のみ。

かなり社会に対して自信過剰になって迎えた、Cコース問題。

結果はどうだったかというと、平均点程度。


受けた直後、本人の自己採点では2問間違えかなーなどと言っておりましたが、蓋を開けて見れば、答え自体は合っているものの、名称の一部に平仮名を入れてしまい不正解に。

今までは点数もらえてたのに??と子どもと問題用紙を見てみると、「漢字で」答える問いになっていました。


4年生の後半になり、こう言う所から受験の空気感になるんだなぁ、と感じました。

子どもと、覚えるときは漢字で書いてあるものは漢字で!!と確認出来たのは良かったです。


他の教科は演習問題すらやらずに挑んだ算国、問題を何も(本当に何も凝視)やらずに挑んだ理科は、本当に酷かったです。


本人もやらねばなぁとは思っているらしいのですが、誘惑に勝てず。

ひたすら隠された漫画(約束破った結果)の発掘や、歴史漫画小説を読みふけっての妄想(戦国武将になっての城攻め)に勤しんでいたようです真顔


最近は生活態度も酷くなり、悩みのタネとなっています。

夜寝かせてもこそっと抜け出し、本読んでいたり、そのせいで朝晩が出来なかったり、朝食を食べられなかったり。

思い返せば、高学年の自分も親に隠れてコソコソとやってたなぁと思うものの、親としては見過ごせず。

朝からキーキーピリピリやりあっております。。

どうすればいいんですかねぇ。

似たもの親子の反抗期(更年期含む)。




算数 7割半

国語 5割

理科 4割もやもや

社会 8割

さて、気がつけば第7回当日に。


先週の週テストはタイトルが表す通りで大惨事。

算数も国語も平均点のちょっと上。

社会は満点なものの、理科は半分以下。

丸を探すのが難しい解答用紙でした。


この回までが前回のコースだったのでB問題でしたが、今週のテスト結果を思うと気が重いです。


火曜日にやらないといけない演習問題も金曜日まで手を付けず、国語の語彙もやらず、何をしに授業を受けに行くのか?

7月末のSwitch事件と、その後の小数分数の四則演算躓きから、ずっとこんな感じです。

やらなきゃ、そりゃ出来るようにならんよねと。


なまじ、勉強方法をそんなに変えずにCコースに戻ってしまったがばかりに、第6回から更に酷くなった感じです。



親が言っても反抗してやらず。

何をやっているのかと思えば、ハマっている歴史漫画を延々と眺めたり、合戦図を書いたり。

(普通の漫画やテレビのリモコンを没収されたから)


本人のやる気スイッチが入るまで待つしか無いんですかね。

そして、上の子と私の気質がとても似ているため、相性最悪。

あー言えばこー言うし、こちらも更年期に差しかかり、イライラが酷いので、殴り合い寸前。



平和に過ごしたい。。


とりあえず、土日は夫に完全バトンタッチしたいと思います。

上の子の勉強に振り回され気味な我が家ですが、下の子の習い事も中々手がかかるようになってきました。


楽器系は毎日(出来れば)練習しないといけないし、

算盤も出された宿題を、1週間に日割して毎日進めないといけない。

運動系は行った時にだけだけど、

リトルの準備講座のホームワーク、授業冊子の残り、計算トレーニングは毎日進めないといけません絶望



意外と忙しくしている5歳児。

基本は言わないと行動に移せない事が多いのですが、ピアノだけは親が言わなくても楽器の前に座ります。

とにかく、ピアノは友達。


気分が乗れば、テレビのニュースを眺めつつ、弾き語りなんかしちゃいます。

もちろん、自作のめちゃくちゃな演奏で。


赤ちゃんの時も、お座りが出来るようになるな否や、パンイチならぬオムイチで鍵盤に両手を乗せて叩きつけていました。

まぁ、かの辻井さんからは程遠い、メロディーラインもありゃしないものでしたが。


ピアノ教室に通って3年目に入り、ようやくバイエルン上巻の終わりに近づきました。


練習している姿は、まさにピーナッツのシュローダー。

彼は赤いグランドピアノでしたが、

我が子は茶色のグランドピアノ。

彼のピアノと同じように、我が子のピアノも屋根は開きません。


そうびっくりマーク

何を隠そう、我が家にあるピアノも、シュローダーと同じミニピアノなのです昇天


本当にごめんよ。。

まさかこんなに続くと思わなかったんだよ。


途中でバイオリン始めたしさ。


そんなこんなで、両手の和音や指くぐりやらが始まり、おもちゃのピアノでの練習も限界に。


冬には何かしらのピアノを購入せねばなりません。


電子ピアノか、アップライトか。

新品か中古か。



電子ピアノの気分で楽器店でいくつか見せていただいたのですが、やはりタッチが基本的に軽い。

音がどんなにハイモデルでも電子音。

と言うか、ピアノ線をハンマーで叩いて出る、空気の振動が伝わらない(そりゃそうだ)のです。


電子ピアノは20万だけど、アップライトは安くても中古で40万。。

新品はKAWAI楽器のお手頃なモデルでも60万円。

音だけ聞いたら、断然アップライトなんですよにっこり

もう、天と地の差。


でも、お金は限りがあるのですよもやもや


冬のボーナス半分当てて、分割制度活用すれば何とかならんこともないですが。


ピアノ習っているご家庭はどうしている所が多いのでしょうか??



とりあえず。

リビングのスペース確保してから、冬までに考えたいと思いますにっこり


さて、日曜日に終えた組分けテスト。

我が子は浮かれポンチで、最低でもSコースになるかもーなんて言っておりました。


が、蓋を開けてみれば大撃沈。

抜き出しの漢字や用語の漢字ミス。

計算ミス等など、凡ミスのオンパレードでした。



そこで悔しさで勉強に励むかと思いきや。

現実逃避で宿題もままならず、な昨日でした。

今日の宿題やったんかい。


最近は反抗期がより酷くなり、それによる生活の乱れで朝勉強もままならず、積み残しを帰宅後にやることになり。

疲れているからヤル気が起きず。

現実逃避をし、遅くなってからやり出し。

寝る時間なのに親が止めるから反抗し。

そして朝寝不足で頭痛い、と不機嫌になる。


いや、どうしろって言うのさ。

この負のループ。

親は勉強やらなくていいから寝ろ!と言ってるのよ??



超絶反抗期の小学生男児。

優等生系(思い出は美化されるもの)女児だった母には想像も理解も及びません。

夫が男児の気持ちに寄り添ってくれるので、何とかなってはいるものの。


モームリ!



そんな我が子の結果は


算数7割弱

国語6割

理科7割弱←平均点が高かったので、50届かず

社会9割弱


でした。

コースは何とかC(ほぼB)に復帰。


とは言え、理科は全く覚えていないので、要復習は必須だし、国語は言葉に全く手を付けていないので大問2が破滅的。

算数とて、小数を分数に直して処理する計算をミスするし、和差算でまるまる落とすしで⋯。


圧倒的に勉強量が足りていない。

トータルで見ても総勉強量は、上位層の耳かき一杯程度ですぞ。

夏からの積み残しが取り戻せていないので、その結果が如実に現れております。



結局のところ、勉強は量です。

その上での質。


基礎は量でカバーしない事には、底上げにもならない。

それが結果に表れたテストでした。


それでは伴走中の皆さま。

引き続き頑張りましょう。。



そして、9月の文化祭忘備録書けないまま10月も半ばに。。

しょぼん😭