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徒然なるままの日々の記録

2015年生まれの第一子、2020年早生まれの第二子とで織りなす、毎日の日記。
中学受験や習い事など。

共働きによる、丁寧とは程遠い生活。

今週の上の子、組分けテスト前だというのに、マイペースに過ごしております。

夏休み前の早帰りも、用意したお弁当を食べたら録画したサッカーの試合を観てから塾へ行くなどなど⋯凝視


本人曰く、予シリも演習問題集も先生から渡された過去問もやった。

基本はほとんど間違えてないし、練習も間違えたところは解き直しもしている。


らしい。


何かはやっているようですが、母はノータッチ。

喧嘩になるので。


日々計と今日コラの出来はまぁまぁ。

一行問題演習は第19回の半分、第20回は未着手驚き


テスト結果で、本人が言うところのやった成果がどれほどのものかが分かるとは思いますが、

基本が本当に分かっているのかを、見極める必要はありそうですにっこり



さて、そろそろ広い範囲で志望校を決るためいくつかの学校に足を運んでいます。

上位校は低学年から去年まで見ているので、今年は本当に行く可能性が高い今の偏差値〜ー10の学校群を出来るだけ沢山見に行こうとしています。


とは言え、平日は仕事があるため、職場から近いところになってしまいます。


いくかつか母だけ、親子で見学したところ、何となく子どもに合いそうな学校像が見えてきました。


①伝統のある男子校

自分自身が伝統女子校出身なのもあり、都心の伝統男子校はシンパシーを感じるところがあり、見学の優先順位が高くなっていたのは事実。


でもそうして足を運んでみると、昔からの男子教育はありつつも、時代に合わせてアップデートをし、魅力的な教育をしている学校ばかりニコニコ


スキーや山岳など、昔ながらの男子的な部活がありつつ、家庭科部やクイズ研究会があるのも魅力的でした。

子ども自身も、男子校ならではの活発なクラブ活動をしている学校に魅力を感じているようなので、この路線で掘り下げて行くことに。


②ある程度の管理型

自分の趣味優先の、ともすれば自堕落になりそうな上の子は、親としては管理型の学校だと安心できるところ。

とは言え、文化祭を行った中で、一番心惹かれた学校は数回行っても麻布とのこと。

いやー万が一、本人のヤル気スイッチが覚醒して、去年の夏頃の成績に戻って射程内になったとて、

入学後のアナタは深海魚も良いところですぞ煽り


本人は麻布以外は自由型かどうかを気にしていないようなので、お尻叩きに麻布を出しつつも、現実的に行けそうな学校はやや管理型の所を見ていくことにしようと思います。


③家からの近さ

自分が通学1時間ちょっとだったのもあり、それ以上は見ないことに。

と言うのも、通学するのに問題はなかったのですが、大学受験時、何度か通学時間が短ければ楽だよなーと感じたからです。

通学時間が半分の友人を見て羨ましくなったり、

成績が奮わない理由を通学時間に求めた事もありました。

電車の中で単語帳広げたり読書したりと、有効に使える日もあったのですが、やはり疲れて早く横になりたい⋯と言う日もあったので。


上の子の超チャレンジ校となる麻布は1時間ちょいなので、ここより遠い学校は偏差値が妥当でも、熱望する理由が出て来ない限りは見に行かないことにしました。


④宗教校か否か

私としては、昔ながらの理念や信念を取り入れた宗教がベースとなる学校に抵抗はありません。

一般的な家庭で育ったため、墓参りや葬儀は仏教、季節や人生の節目絵馬は神道、イベントクリスマスツリーは西洋宗教クリスマスツリー

伝統宗教であれば、特に抵抗はありません。

むしろ仏教系のなら規律が厳しめ、ミッション系ならほんわかした校風が魅力的、なんて考えていました。


が、カトリック系の男子校を見学した上の子。


えー宗教の学校はなんかいや。お祈りする時間とか、自分には合わない。


とか言う始末。

あのね、あなたの大好きな戦国武将は仏教徒が多数だし、カトリック大名だっているんだよ??

と伝えるもなしのつぶて。


まぁ、本人が通う学校なので、家が近い①、③に当てはまらない宗教系の学校も積極的に見に行かないことにしました。


⑤大学附属か否か

自分が大学附属の中高出身なので、附属校の良さは身を持って知っています。

良くも悪くも勉強一辺倒ではなく、ギスギスもガツガツもしないところ。

とは言え、外部受験をする子もいるので、先取り教育はしているところ。


出題傾向に進学校と附属校で違いが出るそうなので、何れは絞る必要があるかもしれませんが、①〜③を優先に附属校を外すことはせずに見て行く予定です。



とは言っても、毎回組分けテストで偏差値が下がったり上がったりするので、どうなるかは分かりませんが魂が抜ける


結果、大学付属の共学に進学する可能性もゼロではないですよねー。

さて、やっているのかいないのこ分からない算数でしたが、結果はまぁまぁ。

良くはない凝視


復習の数の性質で落とすし、大問3の点の移動(基本)でも数問落とす⋯。

大問7も3問中2問。

最後の問題は合っていたが、前2つ間違って正解するものなのか??



本人はそれよりも社会が出来ずに焦りを感じた模様ガーン

と言うのも、自己採点が50点台(70点満点)だったとのこと。

いつもより10点近く落としている。

何が出来なかったの?と聞いたが最後、

どれだけ大問1で時間が掛かったかを、聞いてもいないのに力説されること10分魂が抜ける


かいつまんで言うと、海なし県の地方で構成された人口と収穫量のグラフ読み取り問題。


四角いアタマを丸くする、でお馴染みの某塾が、ここ最近電車の広告で出しているような問題です。


まぁ、確かに。

出題形式に慣れていないと面食らうかもね。



皆も同じような感じだったようで、全体的に平均点は低め。


国語は純粋な漢字書き取りで数問落とし、超簡単な対義語(簡単の反対)も落とす。

母は君の語彙力に不安しか無いですよネガティブ


理科は⋯、北極上空から見た地球の自転が分からなかったらしい。

足利将軍全てを暗記できるのに、興味のないことは本当にさっぱり。。



どうしたものかしら、です。


結果は

算数7割 国語6割ガーン 理科6割もやもや 社会7割半タラー

でした。


総合回だというのに、宿題に全く手を付けていない上の子。

明日何しに行くのやら。。

平日の宿題が無い日は3日あり、1回目の塾の前には予シリの類題例題、基本、練習問題をやってから行くことになっています。

しかし、最初の平日に基本問題を半分しかやっておらず、塾のある日になっても練習問題は半分。


塾の次の日は演習問題集の反復(基本練習)とトレーニングを終わらせるはずが、反復の練習はお残し。



なんかおかしい凝視


算数について言及すると逃げ回る始末プンプン



不審に思って予シリ5年生のブログ界隈を散策するに、どうやら点Pが出現したことが判明驚き

(内容を確認していなかったんかいって話ですが)



やー、あれね。

私自身も30年程前に苦労しましたよ。


何で点が動くんだよ。

動く必要ないじゃん。

せめてお兄ちゃんか弟にしてくれよ。

Pってなんだよむかつき



と散々毒ついた夏休みを過ごしましたよ。

ようやく点Pと知り合いになったと思ったら、翌年の夏は切断に悩まされましたが。


なら、

しかたないかニコニコ




とはならんのですよ。

息子よ。


今週の週テストでは見たことの無い点数を取ってくるでしょう⋯。

日曜日から点P特訓をしなければならなさそうです。



しかし、旅人算、数列、点Pと5年生のこのタームは大物が勢揃いですな。



そうそう。

今週は学校参観と説明会に行ってきました。

今年いくつか足を運んだのね、近々自分用にメモしておこうと思います。








採点結果が出て、ルンルンだった日曜日の上の子。

偏差値、順位が出た昨日も気が緩んだまま驚き


総合点は先週より20点アップしたものの、平均点も並行してアップ。

結果、偏差値では先週よりやや落ちる結果に。


相変わらず鬼門の理科。

今回は相当簡単だったのか、平均点が7割7分。

上の子は6割だったため、その偏差値は⋯もやもや

どうやら大問1で落としまくったようです。。

植物の働きは興味がなく、予習復習しても頭に入らない様子驚き


国語は漢字を間違えまくる。

天の字の横棒は下を長く書いていたりと、悲惨。



それにも関わらず、上の子は気が緩みっぱなし。

月曜日は算数の予シリ練習問題が宿題にも関わらず、ほぼ手を付けず。

ひたすら録画したサッカー、歴史漫画を見ていました。

そんな様子に夫も大激怒。

塾は行く資格なし、と今日の交通費を渡さなかったようです。



本当に何なん。



行かせないと授業料勿体ないし。

約束を破った本人が悪いけど。

今日家にいても親が帰宅するまで昼寝や漫画で時間を潰すのが目に見える⋯


夫と協議の結果、塾には行く。

沙汰は週末に下すと言うことになりました。



ちなみに、足を引っ張りまくっている理科ですが、

西村先生がオススメしていた「のびーる 理科」を購入してみることに。

これにより何かいい方向に向かうと良いのですが⋯



第18回

算数7割半 

国語7割半気づき

理科6割魂

社会9割うずまき

昨日はリトルオープンでした。 

体調が良くないこともあり、結果は気にせず、かるーく解き直しをする予定です。


しかし、受験するのは春と今回で2回目。

先月は全国統一テストだったし、1年生なのにテストばかりは何たかなぁと思うところ。



上の子の時はどうだったかな?と確認してみれば、2年生春からしか受験していませんでしたにっこり

下の子が赤ちゃんだったのもあり、親の判断も潔かったです。


経験値が増えた下の子では、低学年の間は塾とはそこそこのお付き合いをしようと思うものの、

上の子が足繁く塾に行くため、親子ともども塾へ行くことに対する抵抗感が無いんですよねタラー

意識的に遊びに寄せる時間を作らねばです。。


お出かけも兄の興味がある&受験に役立つ所ばかりですし。




さてそんな下の子。

興味の薄いことにはリソースを割かないタイプ。

ノリで生きている上の子とは違い、皆がやっていても興味がなければ輪から離れます。


夏期講習にしても、

にっこり受けても受けなくてもいいよ、と伝えたところ、

ほんわかじゃあ行かなーい

と即答。

6月中に何回か聞いても変わらなかったので申込みをしなかった所、今週になり

ニコニコやっぱりいくー

と言い出す始末。


どうやらリトルスクールが夏の間に無いことに気付いたのと、

兄が夏期講習通いで忙しい→土日は暇になりそう→なら塾の仲間でワイワイしたいスター

と言う思考になった模様。


慌てて受講料をお支払いしてきました。 

まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに、自分で状況判断が出来るようになって来たようです。



1年生の今年の夏休みは夏期講習、8月講習の合間に祖父母宅に父とお泊り、父とBBQ、家族旅行になりそうです。

習い事の小発表会もあるし、

大学で開催する理科実験にも行かせたいな。


博物館も行きたいし⋯学校説明会もあるぞ。


親もスケジュール組を頑張らねばです。



あ、上の子の週テスト。

本人は4教科で7割越えで浮かれていました。

親は平均点高いんじゃない??と解き直しを促していたものの、調子に乗りまくり。

蓋を開ければ、やはり平均点が先週より20点もアップ上矢印



帰宅したら理科とにらめっこしてもらう予定です。

第18回の結果はまた後ほど




気付けば7月に入り、5年生も折り返し地点です。

気分はいつまでも新5年生なんですが凝視


組分け後の週テストも2回終わり、課題点がどんどん増えております。


まずは算数。

旅人算自体はまだ良いのですが、グラフが出てきて三角形を使い出すとアウト。

図の読み方がいまいち要領を得ていないようで、距離を聞かれているのに分を書いたりしています驚き


国語は通常運転。

漢字は抜けがあったり、読解も波あり。


理科はこれまでの回を考えればまずまずの習得。

特に言うことはなく、これまでの穴を埋めようねと言ったところ。


社会は漢字頑張ろう。以上。

強いて言えば工業製品覚えよう。



第16回 算7.5割 国5割アセアセ 理6割タラー 社8割グッ

第17回 算7割 国6割タラー 理7割気づき 社9割OK



そして、問題は今週の算数。

日々計がここ数日合格にならず、よくよく見てみたら数列問題でやらかしていました驚き


あれ?4年生では得意でしたよね??

等差数列の公式(そもそも理解していない)を忘れているようでした。。

俺はフィボナッチ数列が好きなんだよねーとか言ってたくせに!むかつき


週テストには間に合わなくとも、金土で基本問題から復習しないといけないようです。


私とやるとバトるので、夫⋯と思いきや

カエル数列は苦手なんだよねタラー

と前もって言われてしまいました。

コベツバ開いて横に座ってもらうしか無さそうです。



林間学校の準備や下の子の習い事もあり、今週末もバッタバタになりそうです魂が抜ける


この春から小学生になった下の子。

夏生まれの上の子とは違い、小柄で線が細いため、登校中の後ろ姿はランドセルから手足が出ているよう歩く


相手を観察するタイプで、ちょっと斜に構えている所があるものの、世話焼き気質ニコニコ

上の子とは正反対口笛


同じように育てたつもりでも、個々の気質ってあるんですよね。


実は保育園の頃から行き渋りがあり、小学校ではどうかな?と心配をしていたのです驚き

本人曰く、学校はまぁまぁ楽しく、学童は楽しい。

が、休み明けの朝は学校行きたくない病が発症大泣き


今朝もシクシクと涙を流して朝食に付き、着替え、ランドセルを背負い、帽子を被って玄関へ。

涙が止まらずいきたくなーい、と呟きぎゅっと抱きついてからトボトボと登校班の集合場所に向かいましたぐすん


こんな状態が早3カ月

時には遅刻して、一緒に教室まで行ったりもしています。

職場が寛容なので本当に助かっています。


片や、行き渋りとは無縁の上の子。

学校つまらん!休みたい!止めたい!とか言うものの、一度も行き渋りをしたことがありません。


これは個性ですかねにっこりニコニコ


元気に学校に行って、楽しく過ごして、勉強も運動もしっかり頑張る。

習い事にも真摯に打ち込み、家ではお手伝いをする。

そんな理想的な子を、心の何処かで期待して、日々の生活で誘導していた気がします。


そんな子供なんているはずないんですよね。

皆どこかしらデコボコで。

良いところ悪いところ、得意なこと苦手なことがある。


心の隅っこに常にある、育児書に書いてある子ども像を、いい加減、意識的に放り投げないといけないな。

そのままの我が子を愛しいているつもりなんですけどね。


いやはや。

大人になっても学ぶことって多いですよね

仕事や親族の状況が落ち着いてきたので、上の子の5年生になってからの状況を整理。

 

■第1回~4回(Cコース)

前回の組分けでは先生にコース落ちかも…と言われるも、何ならコース内数字が上がった前回でしたが、

4年生の最後の組分けでCの崖っぷちに。

週テストでは4教科だけでみると偏差値だけで見ると50後半~50と1回は40未満にっこり

算数7~9割。国語4~7割、理科6~9割、社会6~8割。

一見、悪くないように見えますよね。

ただ、第2回は全体的に難易度が易しかったようで、4教科6割で偏差値が40未満だったのです凝視

この回の、解き直しを甘く見た結果、次回のコース落ちにつながりました。

 

■第1回組分けテスト

週テストの点数が悪くなかったこともあり、本人はルンルンで組分けテストに挑みました。

特に対策もすることなく・・・

 

結果はコース落ちえーん

 

得点源であった算数の和差算、売買損益、数の性質の習得度が甘く点数が6割未満に真顔

社会も8割弱と得点源とはならず、国理に至ってはよく見る5~6割…もやもや

 

積もり積もった勉強態度によるコース落ちが2回遅れでやってきたのです。

まぁ、親からすれば「ほらね、言ったでしょ昇天」です。

大人げないから言わないですが。取れなかった分野を特訓しようよ、とは伝えました。

 

■第6回、春期講習、7~9回(Bコース)

問題が易しくなり、点数が取りやすくなったかな?

なぁんて、淡い期待をしていた時期もございましたにっこり

このタームの成績は散々でした。

時期は3月末で私は下の子の卒園式や入学準備、仕事では年度末業務。

殆ど見ていなかったんですよね。

 

5年生だし、自走してくれるだろう。とか。

それは一部の子に限るという事を、上の子は教えてくれました。

宿題は提出しておらず、一行問題も終わっていない。

朝勉の日々計と今日コラだけは確認していたけれど…の状態でした。

 

結果、週テストは算数4割魂、国語5割、理科6割、社会8割に。

得意だった算数が壊滅的で、特に計算問題は2問中2問間違えたり…。

 

このBコースでの第6回の結果は、楽観的過ぎる上の子もさすがに不味いと思ったようです。

ガーンちゃんと対策する…。

そう言って、春休みは溜めに溜めた計算演習と、売買損益・和差算の特訓を開始しました。

 

親もちょっとだけ頑張って、算数の予習シリーズの基本問題チェックをしました。

講習のない時間を使って、1日1課題(予習シリーズの基本問題)をやってもらい、ちゃんとやったかの確認をしました。

それが終わったら、練習問題に取り組んでもらいました。

途中からは年度末業務や親族が倒れたこともあり、手をかけられずとなりましたが、

学校が始まってからも、結果が出てからの復習に取り組んでいました。

 

ただ、今日コラの成果が出てきたのか、国語はCB問題でも安定して点数が取れるように。

社会はAB問題なので点数が取れ自信が戻ってきたようです。

算数も点数は取れなかったものの、前回の問題が多く出題されるB問題で復習が否応なしに出来たので、

結果的にBコース問題でいい方向に転んだタームとなりましたニコニコ

 

とはいえ結果だけ見ると、算数4~5割、国語5~6割、理科3驚き~6割、社会7~8割。

 

■第2回組分けテスト

いつもより(当社比)勉強して挑んだ組分けテスト。

結果はまずまず(当社比)。

 

算数7割、国語6割弱、理科7割弱、社会8割弱 4教科7割弱

 

算数が前の偏差値まで戻ってきました。国理は平均近く、社会は以前と同じ水準に。

結果はCコースに復帰。

このまま危機感を持って…とならないのが、ボリュームゾーンの我が子。

結果を見てルンルンし、解き直しを後回し。

終わったのは5月下旬でした魂が抜ける

 

■第11回~14回(Cコース)

このタームは算数5~6割、国語6~8割、理科2ネガティブ~7割、社会8~9割。

 

平日親はほとんど関与せず、土日だけ夫に横に付いて(内容は見ず、さぼらないかの確認)いてもらいました。

塾のない日は在宅勤務を取り入れ、勉強を見ることはせずとも、遊びすぎないようにの監視のみ。

 

結果は社会以外は単元ごとによってバラつきが多いタームとなりました。

特に理科が酷くてですね。

偏差値と点数がほぼほぼ同じ。20以下。

ここまで来ると、わーすごーい!と言ってしまいました。

自分の経験を含めて初めて見ましたもん。

上の子は最下位ではなかった!と喜んでいました口笛

掛ける声もございません。

 

■第3回組分けテスト

前の週に受けた統一テストの成績が散々だった上の子。

通塾生なのに、社会以外は平均点。

さすがに少し反省したのか、復習に取り組んでいたようですが、親目線では算数の復習が甘いように見えました。

 

結果は算数6割もやもや、国語7割弱、理科5割弱魂、社会8割。

算数が相変わらず低調となりました。

その代わりに珍しく国語が大健闘した結果、コース組は前回と変わらず。

 

ただ、やはり算数の低調はかなりの不安要素。

第1~3回の取れなかった単元を夏休み中に特訓する必要がありそうです。

 

こうして振り返ると、勉強は本人の能力そのものよりも、非認知能力が重要なのだなぁと実感します。

上の子は50~65の偏差値が取れるベースがあるようですが、継続力・苦手なことをやる力が弱いため、

教科や単元によってバラつきが出ているようです。

 

どう対応したら良いものか悩みますが、受験校をベースに合わせて選ぶのがストレス無いのかなぁなんて思います。

今年度に入り、文化祭や説明会にいくつか足を運んでいますが、間口をもう少し広げて、情報を拾わねば・・・

年明けに万札を握りしめ楽器屋さんに行って購入した電子ピアノ。

色々と悩んでお迎えしたのは、ヤマハのクラビノーバのハイエンドの一つ下のモデル。

 

ミニピアノから電子ピアノでの練習になってから早数か月。

その成果はというと、指を広げて鍵盤に置け、曲中の和音(2音は完璧・3音はたまに不安定)が鳴らせるなりました立ち上がる

その間に発表会を挟んだので教本の進みはゆっくりでしたが、それ以降では1回のレッスンで1,2曲は合格がつくように。

 

あれ。あれれ。

上達具合が違うぞ驚き

こんなにすらすら弾けるの?

 

でも数か月経ち、あちゃーと思う所がありました。

 

それはミニピアノの練習でついた悪い癖。

指が広がらない、跳躍がおぼつかないは直ぐに改善したものの、弾くときに背中を丸めてしまう癖は中々治らずぐすん

特に乗りに乗って弾く後ろ姿は完全に「のだめ」🎹

口をとんがらせ、背中を丸めノリノリなのですニコニコルンルン

 

親から見れば可愛いけれど…、

いやいや。それじゃあ駄目よアセアセ基本姿勢は大事です。

 

日々声掛けをして、その都度テンションを下げてしまうので、下の子に申し訳ないタラー

正しい姿勢・手のポジションを身に着けるためにも、

ちゃんとしたピアノを早く買ってあげればよかったな悲しいと猛省しております。

 

 

大きな買い物なので、本人の本気度、懐具合と様々な要因が重なる必要はあるものの、

物心がつかない頃から鍵盤を弾くのが好きなタイプのお子様には、レッスンの軌道に乗った所で早々に買っても良いかもしれません。

 

 

余談ですが、下の子が好きな曲は「10人のインディアン」です。

上の子もしっとりした曲が苦手で、ヴィヴァルディの早い曲が好みなので、兄弟揃ってロックスターな気質のようです。

母ちゃんはショパン男子とかになって欲しかったんだけどなぁ。

 

上は峰くん、下はのだめに成長しそうですにっこり

年明けて3月の組分けテストからすでに3か月を経過し、気づけば夏も間近にネガティブ

年度末年度初めが繁忙期である仕事が忙しすぎたこと、下の子が小学校入学で生活が大きく変わったこと、

上の子の反抗期がまぁ!!これでもかってほど凄くてですね…。

下の子の発表会もありましたし。

兎にも角にも、ブログを書く気力を無くしておりましたガーン

 

子供の勉強サポートが2倍どころか乗算で4倍になり。

本当に日々の生活がいっぱいいっぱいです。

特に上の小五男児…凝視

 

下の子の先生との面談では、

ひらめき「しばらくはお兄ちゃんのサポートに専念してくださいね!下の子ちゃんはこちらで見ますので!」

と言ってくださったんですが、上の子は母の言うこと聞かないので、ほぼ放置…。

だって塾から提示されている必要最低限の宿題に対しての、

昇天「そろそろやったら?終わった?」の声掛けですら意味を成さないんですよ。

なんなんですかね。

夫の声掛けで何とかですよ。

温厚な夫のマジ切れ声掛けで、ようやく動く。

 

そんな上の子の成績はというと、もうあれですよ。

点を…天を仰ぐしかないやつです。

 

5年組分けテスト第1回はB↓、第2回C↑、第3回Cコース→という結果に。

内容として問題なのが、理科の点数が全く取れないこと。

本当に興味がなく、勉強を全くしないのでさもありなんなのですが。

いや、本当にひどい。

植物回の週テストなんて十数点で偏差値も同じくらいネガティブ

結果が出て、あれ、最下位ではなかった?と驚く程の点数なんですよ。

 

加えて、算数です。

ケアレスミスが多すぎて、前回はまだましだったものの、今回はそれで十数点(いやもっと?)近く落としていたり魂

場合分けは書き出す労力を惜しんで、やりたがらず。

 

我、来年は受験生ぞ??

 

とりあえず、今日は組分けテストの直しと明日の算国の予習をしてもらう予定です。

帰宅してからすでに数時間経っているのに、ずーっと戦国武将ごっこをしていてるので、既に母は怒る気も湧かずですがにっこり

あ、全統小?通塾してますよね??な点数でした。

算数と理科。

 

 

さて、小学校に進級した下の子はと言うと。

ニコニコ「保育園よりも楽しい!」と言って毎日通ってくれています。

こちらは一安心。

 

リトルスクールも毎週楽しく通えておりますスター

が、男の子が多いクラスのため、我が子の賑やかな声が待合スペースにも響いて母としては「ちょ、静かに!!」驚き

焦りまくりです。

先生曰く、ニコニコ「にぎやかですが、周りがそれを上回っているので大丈夫です!」と。

先生、いつもありがとうございます…

 

勉強面では毎日何とかホームワークをこなしており、学年相当の学習は理解できているようです。

早生まれの不利を少しでも埋めてあげたいところですが、算数はともかく、漢字は読めても上手に書けない等、

発達により難しいところもあるなぁ…と思います。

 

それらが出ていない全統小はまずまず素敵な点数が取れて、本人はにっこにこ立ち上がる

上の子は自分の成績にしたいなー口笛なんておバカなことを言っていました。

たしかにね、君が60超えてたら母の眉間の皺は1本減っていたかもね。

 

てな感じの近況でした。

数か月前と書いていることが全然変わらないです爆笑

 

習い事の進捗具合や、男子校フェスタの様子も近日中に記事にしたいなと思います。

ではにっこり