徒然なるままの日々の記録 -3ページ目

徒然なるままの日々の記録

2015年生まれの第一子、2020年早生まれの第二子とで織りなす、毎日の日記。
中学受験や習い事など。

共働きによる、丁寧とは程遠い生活を送っております。

何だかんだ、9月から始まった準備講座も4回目。

慣れたもので、楽しそうに皆で教室に向かっていき、ワイワイ賑やかに下りてきました。



普段、集団の習い事には通っていない下の子。

ソロバンは個々で進めるし色々な学年の子がいるので、今回の様な同学年で授業を進めるスタイルは新鮮なようです。


下の子は早生まれです。

1歳になってから保育園に通い始めたため、同級生からは赤ちゃん扱いをされ、良くも悪くも末っ子ポジションで過ごしていました。

それが、赤ちゃん時代を知らない同級生と初めて関係を一から作ってみたのです。
本人も知らない、外での自分の一面を見つけたようです。

実は物怖じせず、他の子に話しかけられる自分。
おちゃらけて、周りの空気を明るくすることが出来るタイプだった。
やっぱり女の子は(物理的に)大きくて苦手な子が多いなどなど。

進学予定の小学校は保育園のお友達が多いので、今回の経験はいい刺激になったと、母はほくそ笑んでおります。

当初予定の座学への慣れ、先取り学習(数字や言葉)は、ぼちぼちと言ったところ。
発達の問題なのか、複雑なルールへの対応は、やはり戸惑いがちです。
また、物語のタイトルを書かせる問題や、難しい様子を表す単語も4回目にして多く出題されるようになりました。
オーソドックスな童話の読み聞かせ不足が顕著に⋯。
(図書館へ行くと、本人が鉄道や渋い児童書ばかり選ぶので🙄)
もちろん、保育園でも紙芝居を読んでくれるのですが、意外にもオーソドックスなお話しは少ないようです。
新しい素敵な絵本も多くなってますしね。

上の子の時も思いましたが、親が積極的に触れさせないと、今の時代、オーソドックスな童話に触れる機会がないですよね。
昔はテレビでも「日本むかし話」や某食品会社提供の「世界名劇場」、1年間だけでしたが「世界名作童話シリーズ」が放送されていて、受動的にでも沢山の童話を知る機会があったように思います。

と、昔は良かったと嘆いても仕方がないので、文明の利器を使って、国営放送の某「おはなしのくに」の力を借りて、童話を少しづつ観ることにしました。
読み聞かせでは相変わらず、童話をチョイスさせてもらえないので、昔から続いている児童書を混ぜて行こうとおもいます。

ちなみに、今のお気に入りは
・ダンプ園長をやっつけろ(何回読んでも冒険譚がいいらしい)
・おばけのあっちシリーズ(まだ新刊出てるんですよ!)
・わかったさんシリーズ(今週食べたいおやつで選んでいる模様)
・いちばんでんしゃのうんてんし(車掌さんの方もお気に入り)
・黒部の谷のトロッコ電車(ダムやトンネルの描写が心躍るらしい)

あたり。
いくつかは家にありますが、図書館で借りるものが多いです。
大人が読んでも面白いので、未読の方は是非一度お手に取ってみてください😊


あ、上の子の組分けテストですか?
まぁ、本人は自信満々でおりますが。
前回もだったので、結果が出るまでは親はノータッチでいようと思います。
反抗期面倒くさい。
明日の予習やらせるのに精一杯。
結果が出たら、コベツバ横において解き直ししてもらう予定です。

気がつけば9月最後の週末も明けてしまいました。

自分の仕事が忙しく、あまり子どものケアかまできていなかった自覚のある9月です。 


上の子の様子を見てみると、算国の解き直しノートや理社の予習シリーズ演習問題のプリントを提出していなかったことが判明。

やってはいましたが、出していない。

しかも、父母会開催のプリントも親に出し忘れており、資料を渡される始末。


おいおい⋯。

学校の個人面談と同じじゃないか。。

典型的なダメダメ男児です。


ノートもよく見ないで使うから、数ページ飛ばして使うわ、無いと言って新しいノート作るわで、算数は9月に入ってから4冊使っております。

そして、他は使い切っているのに、3冊目だけは半分残っており、現在使用中。

本人もどれを先生に提出したらいいか分からなくなったようで、出しそびれていたようです。


仕方がないので、見てくれるかは分かりませんが、第何回かの付箋を貼り、本日全て持たせることにしました。

男子よ⋯。


そして、あからさまに反抗期なのでクソババアだの、言ってくるわけですよ。

ワタクシも大人ですから。

基本は「ハン!坊やが何か言ってるザマス!」と対応するのですがね。

大人には更年期もやってくるわけで。

何回に1回はカッチーン!ときて、爆発してしまう時がございます。


初老と反抗期男児と中学受験。

とても相性が悪い。


よく、上の子の中学受験でコリゴリしたので下は小学校受験と言う家庭に出会いますが、納得です。

姪を見ているので小学校受験の大変さも分かるのですが、中学受験は準備期間は長いし、子どもは物心付きまくりだし、勉強する範囲が広く求められるクオリティが30年前(年齢バレるわ)に比べて高すぎる。


そして、4年生の典型的な反抗期男児。


素人が女優を取り繕って、

「数字は見やすくかこうね(何年言ってんだろ)」

だの

「筆算は下に大きく、縦の線をそろえてね(4年目??)」

だの

「さあ、15分は集中しようか!(4年生ですぞ??)」

とか言ったとて、無理ですよ。

聞きやしない。


中学受験は素直な子が有利なのは本当にそう。

でも、そう言う子って、公立中学でも上手くやっていけそうですよね。

そうじゃ無いから中学受験を考えるわけで。。


先が見えない、親子のぶつかり合い。

早く子どもと勉強とのぶつかり合いになって欲しいものです。




さて、そんな反抗期で自分のやりたいことしか耳に入れない我が子。


算数のケアレスミスが酷い。


答えの写し間違え、自分のきったない数字が原因の読み間違え、問題の読み間違え等などで、かなりの点数を落としておりました。

大問1の冒頭から後半の大問まで。

後半の大問は(1)が間違って(2)が合ってたり、その逆だったり。

解き直しすれば合っているので、理解はしているようですが、それだけにたちが悪い。


本人が自覚を持って改めようとしないと、ずーっと直らないやつ。


親としては都度都度言うしか無いんですかね。



社会は珍しく間違えるな、と回答を見てみると、採点ミスがあった模様。

噂には聞いていましたが、本当にあるんですね。



そんなこんなで、算数のケアレスミスにキーッ!!となった週末でした。

文化祭も行ってきたので、備忘録として9月訪問校の感想をまとめられたら良いなあ、と思っています。



🖋️結果

算数:6割半

国語:9割弱

理科:9割弱

社会:10割

さて、楽しい週末も終わり、週テストの偏差値も出ましたね。


先週の算数は得意の面積だったので、特に親は確認もせずでしたが、悪くもなく。


理科も一応予習シリーズと演習問題を解いていたようで。そのせいか悪くはなく。

何故か大問1の解答を1つ書き忘れていましたが⋯。

社会も何故か大問1の最初を間違えた位で。


問題は国語。

長文読解の選択肢を尽く間違えているのです。

記述は正解なのに、です。

夫に解き直しを見てもらった所、殆ど問題が無かったようなので、テストの短い時間に冷静に読み込む事が出来ないのか⋯。


親が国語の漢字語彙以外を勉強せずとも苦労しなかったからか、国語力のトレーニング方法がイマイチ分かりません。

結局の所、本人のやる気(丁寧に読む、抜き出しの漢字を間違えない等)次第と言うところに落ち着くのですが。



算数 9割

国語 6割半

理科 9割

社会 9割


今週はついに体積が始まるので、注意深く見てあげないとです。

夏の悪夢はもう二度とごめんです⋯

今週末も文化祭が目白押しです。

珍しく上の子が早起きをし、週テストの解き直しの残りと算数の予習シリーズ類題例題、基本・練習問題を終わらせたので、朝から文化祭に行ったのです。

これについては、先週の文化祭と合わせて後日にでも。


さて、先週から遂に始まった新1年生準備講座(計8日間)。

入室テストが無いので、どなたでも受講出来ます。

校舎によるかも知れませんが、一クラス10人弱で子供も緊張しにくい雰囲気のようです。

初日こそ不安げに列を成してクラスに向かったものの、お迎え時ではお友達とふざけ合って降りてきました。


我が家の下の子は早生まれなので、まだ5歳です。

やはり、春夏生まれの子と比較すると、かなり幼い。

発達も比例するため、春に受けた全国統一テストでは、平均に満たない結果となりました。

入室テストなしで受講が出来るのは、大変助かります。


上の子の時は秋に講座の存在を知ったため、秋から冬の期間での受講は出来ず、12月〜1月の集中特訓での参加でした。


上の子時から内容が変わっており、塾も低年齢からの取込みに力を入れているなぁと感じました。



■教科が増えた

上の子の時は、算国だけでしたが、今回は英語が入っていました。

時代ですね。

前は英語は英語で分かれていたので、個人的にはラッキーでした。


■問題集が増えた

上の子のときは受講日のテキストとホームワークだけでした。

そのホームワークは、一ヶ月単位での配布でした。


下の子では、受講日のテキスト、ホームワーク、計算トレーニングが追加されていました。

ホームワークは1週間毎の配布に変更され、計算トレーニングは初回と4回に一冊配布されるようです。


より親が管理しやすい形にしたようです。


■内容が平易になった(ような気がする)

前はZ会レベルの内容で、小学校受験をした子が受けても飽きないレベルなようでした。

それが、早生まれでも問題なくついて行ける内容となっていました。

ありがたい。



子ども自身帰り道に、「おともだちできた」と言っており、今のところ楽しく通えているので、よかったぁと安堵しております。

11月の統一テストも受験予定しているので、少しづつ!勉強習慣が出来ればいいですね。


我が家の下の子は、電車と車、そしてあらゆる記号マークが大好き。


その片鱗は0歳の頃からで、上の子の送迎時のベビーカーから、信号が見えたら

「あ!!あ!!」

と指さし。

1歳を過ぎたら看板に書いてある数字を見て、

「ち!(いち)、にー!」

と指さし。

2歳になれば、マークと記号の図鑑をかじりつくように眺め。

3歳になると、鉛筆を持って車のナンバープレートを模写。

4歳になれば、マーク図鑑の記号を紙の下に挟んでなぞり、丸く切って、大量のマークを紙吹雪のように作成。

そして5歳の今は自作したマークや標識を家の壁に貼り、トイレにはトイレマーク、階段には上り下りマーク等などに埋め尽くされています。



さて、そんな下の子の好きなテレビ番組の一つが某教育テレビの「デザインあ」及び「デザインあneo」です。

発売されているDVDは全て揃っていて、何度見たことか数え切れない程です。



しばらく開催されていなかった「デザインあ展」ですが、今年ついに「デザインあneo展」として開催。

これは行かないとと思いつつも行けず、開催期間が延長され、これ幸いと連休中に行ってまいりました。



場所は虎ノ門ヒルズの45階。

超都会の超高層ビルです。

それだけでもテンションMAXな子どもたち。

展示会場に入る前から、ガラス越しに見える外の景色にくぎ付けでした。



デザインあ展の特別仕様なのか、7階受付を過ぎると、建物内は「デザインあ」の世界。

すすむ、のぼるマーク。

エレベーターの天井には大きな「あ」。

ワクワクしながら会場に進みます。


中に入ると早速大きなスクリーンがあり、参加型の展示が。

おおそよ30近い展示があり、半分以上は何かしらの参加型(触れたり、写したり、書いたり、作ったり)でした。

人気の展示は列があり、一番長い展示はデッサンで1時間待ちでした。


どの展示も子供も大人も楽しめ、下の子は「また行きたいなー、次はいつ行く??」と帰り道に聞いてくるほどでした。


おみやげコーナーがあり、キーホルダーや食器、グミ、Tシャツ等、どれも「あ」がマークされています。

どれも欲しくなりましたが、キーホルダーを2個、Tシャツを買って帰りました。

お値段はチケット代含め、そんなに可愛くはありません。

が、テレビで見ていたデザインの世界に入り込め、実際に出来るので行く価値はあります!



あと、面白いなぁと思ったのは、来場者はほぼほぼ日本の方ばかりでした。

言葉からのデザインをテーマにしている番組なので、日本語話者ではないと楽しめないからなのかもしれません。


来月までなので、番組が好きな方はぜひ!

さて。まだまだ暑い日が続いてますが、シルバーウィークも過ぎまして。

秋の虫の音がセミの鳴き声の合間に聴こえてくるようになりました。



8月から反抗期が酷くなり、母親の言うことは全く聞かなくなった上の子。

同じタイミングで算数のやる気もはるか彼方。


月曜の予習は何とかするものの、火曜にやるはずのプリント解き直し、演習問題が終わらなくなりました。

分からないからかやらないのか、単にやる気の問題か。

反抗的な態度が酷すぎて、母は把握が出来ません。

頼みの綱の夫も、激務なので平日は常に午前様。

休みに見てくれるものの、やはり限界が。



そんな状態で迎えた第2回。

算数は演習問題のトレーニングが半ば。一行問題演習問題は基本のみ。

国語は演習問題に手を付けず漢字と語彙のみ。

理科は予習シリーズと演習問題(発展は未)。

社会は予習シリーズを読むに留まる。


まぁ、勉強の量が圧倒的に少ない。

集中力もなく。

算数は計算ミスだらけ。


予想通り、結果は散々でした。

算国6割強。

理8割。

社会10割。


社会が2週続けて満点💯なのは褒めどころ?なのですが、やはりそれ以外がどうしても目に余る。。



本人のやる気が戻らない限り、親の働きかけも効果ないよなぁ、と思ってしまいます。

さて、どうなることやらです。



連休は下の子の1年生準備講座が始まったり、文化祭や博物館に行ったので、その感想も追々書き残せたらいいなぁと思います。

気づけば9月もテキストも2週目に突入しております。


さて、組分けテストで散々だった我が子。

小数と分数の四則演算が出来ないために、7月の終わりから第一回の週テスト直前まで、やる気が地底まで落ちておりました。


そんな子の組分けテスト。

かなり落としましたが、その内訳を参考までに。


算数 6割弱

国語 6割

理科 6割

社会 9割



まーったく勉強をしなかった結果はこんな感じになりました。

母はBコースすら落ちるのでは??と思いましたよ。



そして、中々切り替えられず、勉強を自らする気が皆無の我が子。

第一回は週半ばの授業すら欠席をし、ひたすら母が隣で小数分数の四則演算に付き合い、基本問題を中心に解かせて迎えた週テストです。


本人はるんるん。

あなた、算数しかやってないのよ??

理科は授業だけ、社会なんかは行きの電車で見ただけなはずよ???


そんな結果は↓


算数 8割

国語 6割半

理科 3割

社会 10割


お、おぅ。。

手離しでは褒めてあげられない内訳。

とりあえず、算数はベロンベロンに褒めちぎりましたが。

鬼母としては9割取れるでしょ!!と舌の上まで出かけましたが、そこは飲み込んで起きました。


何より理科!!

理社は知識問題ばかりなので、直前にやったかどうかが如実に現れます。

テキスト全く見なかったんだろうなぁ。


とりあえず、週末に予習シリーズと演習問題を解かせましたけども。

興味のある科目、無い科目の温度差があり過ぎて、風邪ひきそうです。

(先週から引いてますが)



とまぁ、こんなジェットコースターな日々を送らないよう、皆さまは4年生までに全ての四則演算をマスターなさる事をお勧めいたします。。


さて、組分けテストで算数で40点近く落とした上の子。

波のある理科も25点ほど落としてはいるのですが、やはり問題は算数。


何故出来ないのか。

夏期講習の必修編を受けた午後に、隠れてニンテンドースイッチをやっていたから。

ひどい日は4時間。


何故隠れてゲームをやれたのか。

親が仕事でいないから、一度見つけたゲーム機で遊び放題。


そして親も仕事が忙し時期だったこともあり、サポートができず、分からないことを分からないまま過ごしてしまい、講習判定テストで見たこともない点数を取ってしまい。

目に余るほどの楽天家な上の子も、流石に自信喪失してしまい、8月特訓でも投げやりに。

日々の勉強は元より、組分けテスト前も勉強する気になれず。


結果、後少しでSコースに上がれるCコースの位置から、同じBコースの位置まで下がってしまい、ますます勉強に対して投げやりに⋯。


ともう、何から手を付けて良いか分からないほどの悪循環。

それはもう、ここでは書けないほどのバトルが親子でありまして。。


親も腹を据え、基本問題を中心に取り組んだ火曜からの3日間。

週半ばの塾は初めて行きませんでした。


だって、小数、分数の理解度が低すぎて、演習問題の授業を受ける意味が無かったのです。。

行っても多分、ちんぷんかんぷん。

小数点の掛け割りでは、点の位置をどう移動させていいかが怪しい。

分数も通分、約分が遅く、大きい数の分数(分母は大きい等)の理解が怪しい。

それほど、悲惨な状況でした。


そして、週テストの家を出る直前まで、

木曜の夜からようやく着手した演習の反復問題(基本)を、解いてもらいましたよ。


なお、母は物理的に隣に陣取り、睨みをきかせつつ在宅仕事をしてました。

目を離すと鉛筆で城を描き出すんですもん。。


分からない、自信喪失のダメージって凄いですね。

普段なら分かるような問題も、取り組む気が起きないようです。

簡単な計算ですら、です。




薄々感じていた、4年生までの下準備不足。


計算力の強化はして損はない。

某佐藤ママの金言。


損はないと言うより、「損しかない」が、正しかったかもしれません。


上の子はそろばんを年中からやっていたので、整数の四則四則演算はそこそこ出来ていました。

ですが、分数と小数は段に近くならないと習いません。


小数分数の四則演算に慣れているのであれば、夏から第一回はサービス回です。

それに対して、やっていなかった子は、夏の間にトレーニングをしないと、かなりの負荷がかかってきます。


夏の間のトレーニングが不充分だった我が家は、モロにダメージ受けまくりです。

これは子の勉強に対する姿勢にも問題はあれど、親の準備不足だったなぁ⋯と反省しきりです。



よく、そろばんVS公文の話題になりますが、今回の我が子の一件で、公文に軍配が上がるかな、と思いました。

3年生までに最低でも5年生終了は本当です。


下の子は1年生から公文の算数を始めようかなと思いました。



そて、そんなこんなで週テストから帰ってきた上の子。

足取りは軽やかで、フザケでは無く、自然に出てくる鼻歌がうるさいです。


どうやらここ最近の算数とは手応えが違った模様。

Bコースの算数なので、良くも悪くも基本問題が多いのです。

今の我が子には丁度良かったようです。



ここで力を付けて、冬には2コース上がる!と長い目で頑張る気力が戻ったようです。


帰宅後に1行問題演習をやってね、と伝えると、ここ数週間の反抗的な態度から一変、素直にさっさと終わらせていました。


あのバトルは何だったのか⋯とも思わないでもないですが、あれが無ければこれがないんですもんね。



日々、親修行だなぁと、改めて感じました。

げっそり。

この夏は忙しすぎて、記録すら書く気力がありませんでした。

仕事もそうなんですが、何と言っても、反抗期が酷い上の子。


夏期講習も7月までは良かったのですが、後半に入り失速。

始めての単元が每日加わり、午前だけとは言え常に通塾する日々。

ちょっとの体調不良でも通勤電車に乗り、一番暑い時間に帰宅。


まぁ、大変なのは分かります。

それで復習もそこそこに過ごし、第2回の判定テストはボロボロ。

親も仕事が忙しい時期たったので、テスト結果を受けてこれはマズイと様子を見ると、今回習った分母の異なる計算が壊滅的。

どうやら理解しておらず、先生にも聞きに行けず来てしまったそう。


そこから8月講習もやる気が出ないまま過ごし、日々計はやっていたものの、算数のやり残しは先週の水曜日まで掛かかり、1行問題演習は前日に標準を半分到達⋯と、まぁ、テスト対策まで追いついていない状態でした。


やれば、まぁ、進む。

が、中々やる気が出ず、机の前に座ってはいるも、関係のない本読んだり図を書いたり。。


そして迎えた昨日の組分けテスト。

まぁ、見たこともない点数を取って帰りました。


当初はSコースに戻るかも⋯なんて言っていましたが(母信じず)、

自己採点をしていくと前回よりも80点は落として(母そりゃそうよね)、

肩を落とすもいや!Cコースは維持できるかも!(母今回難しくないから昨年と一緒ならBでしょ)、

と相変わらず楽観的。


それなら、まぁ頑張れば?と思って見ていましたが、今日の予習をしない。

分からない、読めない!と自分で立ち向かう努力をせず、解説授業見るんだ!と言い張り大喧嘩です。


最近の?悪い傾向として、すぐ解説授業をみてわかった気になることが、多々あります。



そんなわけで、そんな姿勢なら本当に中学受験撤退と昨夜と今朝伝えて、泣きながら学校に行った上の子。

予習シリーズも縛り、捨てる準備をしまして。


どうするかなぁ、と悩んでいる在宅勤務前の時間です。


また進捗があれば記録していこうかなと思います。



そして、年長の下の子が再来週からリトル準備講座が始まります。

上の子を見てるから最初は塾行かない!と言っていましたが、文化祭やらについて行って頑張ってみると言う気分になったようです。

やるやらないがはっきりしているタイプなので、決めた事は今のところやるとは思いますが、まだまだ塾難儀は続きそうです⋯



お子が夏期講習に通われている皆さま。

いかがお過ごしでしょうか。

我が家は、それはもう怒涛の悲惨な毎日でした。


私の仕事が忙しかったのもありますが、何より每日の子どもの宿題確認がすごくストレス。

反抗期でまーったく言うことを聞かない。

やってないし、中々やらないし、やらなくていいから寝る準備をしろと言ってもやらないし😇



四谷大塚は8月2日から夏期講習後半の必修講習が4日やって1日休み、また4日やってテストなのですが、講習は朝8時半から13時前まで。

私が帰宅するまで、家で4時間一人になります(祖母が来ている日もありますが、勉強の管理はしないので)。


そうなると、まぁ監視の目も無く、自己管理能力が皆無な小4男児はどうなるか?

テレビ見たり、漫画読んだりしますよね。。


親が帰宅してから、塾の宿題を慌ててやっていた風を取り繕います。

そこからして、既に私はムカムカモード。


私が塾の宿題をやるように何回か伝える→中々やらず、あまつ下の子にちょっかいをかける→家の中で2人で暴れる→2人で喧嘩になる→私、ドッカーン!!


これの繰り返しです。

18時に保育園のお迎えをして帰宅し、夕食の準備や洗濯、下の子の習い事の宿題、自分の仕事のやり残しを処理しつつ、上のループを繰り返す。

本当に地獄絵図ですよ⋯😇😇😭


それに加え、重大事案も発生。


①前期講習判定テスト撃沈

コース毎のテストですが、Sコースの週テストですか?な点数。

特に算数。

問題をよく読まず、解ける問題もかなり落としの書くのが幅かられる数字でした🤣

下から数えるほうが一目瞭然な感じやつです。



②親に隠れてゲーム三昧

これは祖母からの密告で先日判明。

2ヶ月前に約束を破ったゲーム機使用をした事から、スイッチを取り上げられていました。


それがですね。

何か最近変だぞ?となりまして。

勉強をしなさ過ぎる、言っても全くやらないし態度の増長、攻撃的な口調の増加。

学校配布のパソコンも講習判定テストから封印しています。


そこで、祖母からの「たまにゲーム機を触っているようだ」との密告。

夫にアプリで使用確認を依頼すると、すぐに返信があり、使用状況が判明。

夏期講習が始まって3日目辺りから、ずーっとスイッチが使用されていました。

親が夕方に帰宅する日は2時間から3時間。

いる日も目を盗んで30分等など⋯。


どうやら夫が隠したスイッチを見つけて、隠れて遊んでいた模様。


これには夫も私も激怒。

約束を破ったことに対する。

中学受験かゲーム漫画の2択を選んでもらうことに。

元々はやることをやってからなら、ゲームも許可していたのですが、親の目が無いとそれが守れずに禁止となった経緯がありました。


道理で勉強に身が入っていない訳ですよ。。

あまつ、学校のタブレットでもユーチューブやらポケモン情報やら。

タブレットに関しは、私が隠した数日は見つけられていませんでしたが、夫は隠し場所が安易で⋯。

申し訳ないけど、内心、夫に対してもオコ。



③母、風邪をひく

まぁ、②の発覚は先日だったものの、7月後半からヤルコトヤラナイ状態により、每日大きな声で叱っていたわけです。

それに加え、寝室のエアコンや、職場の冷房直下による体のダメージ。


貴方の風邪はどこから??


はい、喉からでした😭


熱こそなかったものの、大量の鼻水、喉の痛み、くしゃみを経ての咳。

そして、下の子に移るという。。



つまり、我が家では7月終盤からの2週間、日々に安寧などはなく、タイトル通りの每日を過ごしておりました。

ブログ書くヒマも無かったです。。


本当に、子どもへのデジタルデバイスは、悪影響しかないですよ⋯。

授業中や、指定アプリしか触れないならまだしも、インターネットに接続出来、ブラウザ検索出来る状態なら、親の統制は効かず、子どもも誘惑に勝てるはずがありません。

大人だって、デジタルデトックス!とか言って、敢えてデジタルデトックスを封印するぐらいですからね🙄


夏休みの宿題ドリルが学校のタブレットなのも、統制を取れない要因の一つになっています。

日中も親がいる家庭なら、自制心が高い子どもなら、大丈夫なのかもしれませんが、そんな家庭どのくらいあるんですかね??



と言うことで、我が家は(特に私は)、モームリ!な状態にっています。

退職代行使いたいくらい。




本当は下の子について書くつもりが。

恒例の愚痴ばかりに⋯。

恥はかきすてと言いますし。


お後がよろしいようで。


では、皆さま引き続きがんばりましょー⋯