週テスト:第一回 小数分数の計算に躓いた子のその後 | 徒然なるままの日々の記録

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2015年生まれの第一子、2020年早生まれの第二子とで織りなす、毎日の日記。
中学受験や習い事など。

共働きによる、丁寧とは程遠い生活を送っております。

気づけば9月もテキストも2週目に突入しております。


さて、組分けテストで散々だった我が子。

小数と分数の四則演算が出来ないために、7月の終わりから第一回の週テスト直前まで、やる気が地底まで落ちておりました。


そんな子の組分けテスト。

かなり落としましたが、その内訳を参考までに。


算数 6割弱

国語 6割

理科 6割

社会 9割



まーったく勉強をしなかった結果はこんな感じになりました。

母はBコースすら落ちるのでは??と思いましたよ。



そして、中々切り替えられず、勉強を自らする気が皆無の我が子。

第一回は週半ばの授業すら欠席をし、ひたすら母が隣で小数分数の四則演算に付き合い、基本問題を中心に解かせて迎えた週テストです。


本人はるんるん。

あなた、算数しかやってないのよ??

理科は授業だけ、社会なんかは行きの電車で見ただけなはずよ???


そんな結果は↓


算数 8割

国語 6割半

理科 3割

社会 10割


お、おぅ。。

手離しでは褒めてあげられない内訳。

とりあえず、算数はベロンベロンに褒めちぎりましたが。

鬼母としては9割取れるでしょ!!と舌の上まで出かけましたが、そこは飲み込んで起きました。


何より理科!!

理社は知識問題ばかりなので、直前にやったかどうかが如実に現れます。

テキスト全く見なかったんだろうなぁ。


とりあえず、週末に予習シリーズと演習問題を解かせましたけども。

興味のある科目、無い科目の温度差があり過ぎて、風邪ひきそうです。

(先週から引いてますが)



とまぁ、こんなジェットコースターな日々を送らないよう、皆さまは4年生までに全ての四則演算をマスターなさる事をお勧めいたします。。