I wanna be your light. -25ページ目

I wanna be your light.

Universe.
Books.
Journey.
Colors.
WAKUWAKU.
About my life.
Music & Art.
Apiritual.


《2013年 日本の旅》

沖縄 首里城。ゴーヤの漬物美味だった🙏
香川 マリンライナー。からの景色最高👏
広島 …?アトムのお好み焼きまた行きたい😋
福島 飯坂温泉。温泉熱過ぎて3秒もたなかった♨️
福島 古関像。丸信ラーメンのおばちゃん元気かな🍜

観光して、美味しいご飯食べて、ライヴ観て、
美味しいお酒を頂く…。
あの至福の時間が恋しい😆💓





△ INNER TEMPLE
  『内なる神殿を潤す』

 外側に戦う相手を探すより前に
 本当に守りたいものに立ち返る。

 外の世界ではなく、自分の魂の中心に戻る。
 
 情報や人の期待から一度引いて、
 自分の中の静かな場所に戻る。

 深呼吸や瞑想で魂の声を聞く準備をする。

  •  外から“正解”を集めるより、
  •  内側の感覚を信じてみる。
 
 言い訳、怖れ、遠慮を断ち切る。

 準備が出来たら、先延ばしにしていた
 大事な一歩に着手する。

    私たちが本来の光と繋がれますように。

 I wanna be your light.🌞






《カタ・ウパニシャッド》

 〜第三章 chariot allegory


 真我を馬車の主人と知れ。

 身体を馬車と知れ。

 理性を御者と知れ。

 心を手綱と知れ。

 感覚器官を馬と知れ。 



馬は、人間を外界へ引っ張る感覚器官そのもの。

感覚は快楽や刺激へ引っ張られる。

すると馬車は迷走してしまう。


御者(知性、理性)が手綱(心)をしっかり操れば、

馬は進むべき道を選び、主人(真我)を目的地へ運ぶ。


  • 人間は単なる身体ではない
  • 感覚や欲望に支配されない
  • 理性によって心を整える
  • 真我を悟ることが人生の究極目的
このお話は、
私がアシュタンガヨガを習うきっかけになった、
めい先生がレッスン後に話してくださった話。

ある時めい先生がインドのマイソールへ
ヨガの修行に行くドキュメンタリーを観た。
色々あって上手く笑えてなかった当時の自分は、
彼女の美しい笑顔とアーサナを見て、
「めい先生みたいに笑えるようになりたい!」
と、翌日にはマットとめい先生のヨガのDVDを
購入して、自宅でレッスンを始めた。

スタンディングのアーサナの順番を覚えた後、
DVDを監修したCHAMA先生の初心者クラスを受けた。
二〜三年位は早朝のマイソールクラスにも通ったな。

初めて渋谷のめい先生の特別レッスンに参加した日。
ラストのシャヴァーサナ(しかばねのポーズ)
で目を瞑りながら先生のマントラを聴いていたら、
大粒の涙が流れて止まらなかった。
不思議と凝り固まってた心も一緒に洗われた。

後日のレッスン。
「パドマーサナ(蓮華座のポーズ)もシルシャーサナ(頭立ちのポーズ)も出来ないと思います💦」
と先生に相談すると、
『思い込んでるだけだよ!出来るよ!』
と軽く笑ってアジャストしてくれて…。
簡単に出来てしまった🙏✨

ヨガと深い呼吸で頭を空っぽにすること。

瞑想で走馬灯のように流れる感情を、
ただただ流して見ること。

自分と人を比べないこと。

周りや自分の感情に振り回されないこと。

心と体をしっかり結ぶこと。

人を信頼しても良いこと。

ヨガから沢山、教わりました。

今はたま〜にだけど笑。
マットの上で太陽礼拝や瞑想したりしています。

呼吸ってほんと大切だよね🧘🏻💨