あの青年が育った英国の宮殿/成功と失敗
ちゅりーっす![]()
イギリスで、
世界遺産に登録されてる建物の一つ、
Blenheim Palace(ブレナム・パレス)
このブレナム宮殿は、
前の記事(こちら )の
登場人物に関係あるんですが、
まぁ、ちょっと見て~
さすが世界遺産です
左に見えるのは、右奥の宮殿へと続く橋。
The Grand Bridge at Blenheim Palace.

メイン・エントランス。中央入り口。
Blenheim main entrance

広いです。。
出入り口というより、
防御用の要塞として建造されたそうです。
The East Gate is more the defence of a citadel than entrance to a palace.

さて。
この大邸宅で、
前記事(英国古城で暮らす有名人and 妖精 )の、
あの「小柄な細身の青年」が生まれ育ちました。
これは、宮殿の見取り図。
彼は1874年に、K の部屋で生まれたそうです。

そして、
彼は後に、政治家の道に進み…
第二次世界大戦時には、英国の首相となり、
不屈の精神と類まれなリーダーシップを発揮し、
英国を勝利に導いた…
という、その人の名は
Sir Winston Churchill
ウィンストン・チャーチル卿
このヒトです。

正式な名前は、
Sir Winston Leonard Spencer-Churchill
家名/ファミリーネームは
「チャーチル」だけじゃなくて、
「スペンサー=チャーチル」という
二重名が正しいそうです。
***
たまたま。偶然。
あの古城で青年姿の彼に会う、
ほんの1週間前。
意外な場所で、
彼の姿を見かけてたんです
彼は英国の元首相なんだけど。
フランスにいたんです!パリに!!
そこで彼の、
あの 『とーっても有名なセリフ』 を
だぁりんに教えてもらったところだったの。
長くなるので、
次回にあらためて書きますね。
せっかくなので、彼の残した名言を少し。
***
Success is the ability to go from failure
without losing your enthusiasm.
成功とは、熱意を失わずに
失敗に次ぐ失敗を繰り返す能力である。
***
Success is not final, failure is not fatal
: it is the courage to continue that counts.
成功は決定的ではなく、
失敗は致命的ではない。
大切なのは勇気を持ち続けることだ。
***
わぁ…なんか、まるで
"あきらめない!道は必ず見つかる!!"
の精神で生きてる、
うちのだぁりん氏みたい~
歴史に残る名指導者。
彼は、なんと、
いまや誰もがやっている
あのサインを始めた人だったんですって!
こちらに続きまーーす
⇒パリに立つ英国人 / Vサインのはじまり
ではでは、良いコのみんな~Be Happy![]()
*今回の画像は、宮殿HPやwikipediaなどからお借りしました。



