So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -1062ページ目

あの青年が育った英国の宮殿/成功と失敗

ちゅりーっすハート


イギリスで、

世界遺産に登録されてる建物の一つ、

Blenheim Palace(ブレナム・パレス)


このブレナム宮殿は、

前の記事(こちら )の

登場人物に関係あるんですが、

まぁ、ちょっと見て~

 

さすが世界遺産ですきら


左に見えるのは、右奥の宮殿へと続く橋。
The Grand Bridge at Blenheim Palace.







メイン・エントランス。中央入り口。
Blenheim main entrance






広いです。。

 





美しいです。。。

 





こちらは、宮殿内のライブラリー

 





イースト・ゲート(東門)は、

出入り口というより、
防御用の要塞として建造されたそうです。

The East Gate is more the defence of a citadel than entrance to a palace.






さて。

この大邸宅で、

前記事(英国古城で暮らす有名人and 妖精 )の、

あの「小柄な細身の青年」が生まれ育ちました。


これは、宮殿の見取り図。

彼は1874年に、K の部屋で生まれたそうです。

 






こちらは、1881年。7歳のころ。

 






そして、

彼は後に、政治家の道に進み…

第二次世界大戦時には、英国の首相となり、

不屈の精神と類まれなリーダーシップを発揮し、

英国を勝利に導いた…



という、その人の名はビックリマーク


Sir Winston Churchill

ウィンストン・チャーチル卿



このヒトです。






正式な名前は、

Sir Winston Leonard Spencer-Churchill

家名/ファミリーネームは

「チャーチル」だけじゃなくて、
「スペンサー=チャーチル」という

二重名が正しいそうです。


***



たまたま。偶然。

あの古城で青年姿の彼に会う、

 

ほんの1週間前。

意外な場所で、

 

彼の姿を見かけてたんです目


彼は英国の元首相なんだけど。


フランスにいたんです!パリに!!パリ


そこで彼の、

あの 『とーっても有名なセリフ』 を
だぁりんに教えてもらったところだったの。




長くなるので、

次回にあらためて書きますね。


せっかくなので、彼の残した名言を少し。


***

Success is the ability to go from failure
without losing your enthusiasm.

成功とは、熱意を失わずに
失敗に次ぐ失敗を繰り返す能力である。

***

Success is not final, failure is not fatal
: it is the courage to continue that counts.

成功は決定的ではなく、
失敗は致命的ではない。
大切なのは勇気を持ち続けることだ。

***




わぁ…なんか、まるで

"あきらめない!道は必ず見つかる!!"

 

の精神で生きてる、

うちのだぁりん氏みたい~らぶ1



 

歴史に残る名指導者。

 

彼は、なんと、

いまや誰もがやっている

あのサインを始めた人だったんですって!

 

 

こちらに続きまーーす笑顔


パリに立つ英国人 / Vサインのはじまり

 


ではでは、良いコのみんな~Be Happyラブラブ




*今回の画像は、宮殿HPやwikipediaなどからお借りしました。