英国古城で暮らす人々&妖精♪
ちゅりーっす![]()
イギリスに滞在中、
だぁりんと二人で、
Warwick Castle という
古城を訪れました。
そこには。。
かつてそこで生活した人々が、
今も、生き生きと暮らしているんです!
室内は照明を落としていて、
画質があまり良くないので、
みんなそれぞれ脳内修正して見てね。
まず、Music room 音楽ルームへどうぞ。
お友達や訪問客とともに、ここで楽しい時間を過ごします。
有名な歌手 Clare Buttちゃん。
それを聴きながら談笑する、
だぁりんと私。

なーんてね
うそうそ、彼らは英国貴族です。
お部屋がたくさん!
英国貴族。上流階級の人々。
イギリスの人ならきっと
誰もが知ってる、有名な人ばかりです。
まるで、生きてるみたいでしょ?
実はこの人たち、人間じゃないの。
Wax figures ワックス・フィギュア。
つまり、ろう人形なんです
このお城では、
いろんなイベントが行われていますが、
広いお城の建物の一角を
Wax Museum
ワックス・ミュージアム(蝋人形博物館)
として、少しだけ昔の、
ここでの貴族の実際の生活ぶりを、
当時の写真(絵?)をもとに、
忠実に再現してるそうです。
例えば、
最初に紹介した
『Music Room 音楽ルーム』には、
こんな説明が添えられています。

ピアノを演奏してる親子の紹介、歌ってる人の紹介、
それから、聴いている人たちの紹介も。
この部屋は、
演奏しているフィギュア(左側)と
談笑するフィギュア(右)の間の通路を
タイムスリップした気分で歩くことができます♪
館内スタッフ↓は人間だけど。。
女性はメイドさん姿などなど。
じーっと無言で立っていたりします。
なので、人形だと思い込んで
そばを通ったりすると、
突然動いてびっくりしたりします!
油断してたら心臓にこたえます。
***
さて。
蝋人形館の最後の部屋に、
とても小柄できゃしゃな青年がいました。

20代の頃の姿だそうです。
小柄なやせっぽちの
『お城育ちのおぼっちゃま』だけど、
ただの『おぼっちゃま』ではありません
後に、不屈の精神と
類まれなリーダーシップを発揮し、
世界的にも有名な、
イギリスの政治家になる人です
すぐれた文才で、
ノーベル文学賞も受賞したそうです。
数々の名言も残してます。。
続きのお話は、こちらで。。
⇒あの青年が育った宮殿/成功と失敗
⇒パリに立つ英国人/サインはV
***
そうそう
私とだぁりん、蝋人形館の中でね。
妖精に出会ったの
お城にいた妖精ちゃんは、
ちょっと大きめでフレンドリーで、
ろう人形以上に目立ってて、
人間スタッフ以上に
動き(飛び)回ってました。
しゃ、しゃしんを
撮ってもいいですか…
しゃ、写真を撮っても...
いいの?わーい♪
妖精ちゃん、ありがとう

ポーズをとってくれた、サービス満点の妖精ちゃん
ってことで。
英国の古城から、
キュートで元気いっぱいな
fairy's smile 妖精スマイルでしたぁ~
ではでは、良いコのみんな~
Be Happy![]()








