パリに立つ英国人 / Vサインのはじまり
ちゅりーっす![]()
さっそくですが、
あの宮殿育ちの、
あのスゴイ男性のお話。
続きにいきまーーーす。
まだの方は、こちらを先に読んでね
⇒あの青年が育った英国の宮殿/成功と失敗
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英国の古城 Warwick Castle の一室で
(英国古城で暮らす人々and 妖精←参照)
一人の小柄で細身の青年貴族を見た時、
そこに書かれている名前を見て、驚きました。
Winston Churchill ウィンストン・チャーチル
どうして驚いたかって言うと、
この古城を訪れる1週間くらい前に、
ある美術館で彼の「その後の姿」を
見たばかりで。
でもその時は、
こんなに小柄なイメージはなかったから
なので、お城で見た時、
えー!!こんなに小柄な人だったんだぁ~
って、びっくり。
私が彼を見たのは、
イギリスではなく、フランス
「世界遺産」になってるセーヌ川沿い、
セーヌ川とシャンゼリゼ通りとの間にある、
この美術館。。の脇。

美術館の名前は、Petit Palais(プティ・パレ)
英語にすると、Small Palace(小さな宮殿)
その時に撮影したセーヌ川沿いの
美しい写真もっと&エピソードなどは、
ぜひこちらで
⇒世界遺産を散歩☆セーヌ川沿いまるごと美術館☆
プティ・パレの右横の小さなスペースに、、
こんな像が立ってました。
誰だか知らなかったけど、取り合えずカメラに収めた私…

このヒト、誰?
なんて聞く、物知らずな私に、
だぁりんは、声色を使ってこう言ったんです。
We shall never surrender.
ウィ・シャル・ネバー・サレンダー
(我々は決して降伏しない!!)
そして、どういう人かを簡潔に。
Winston Churchill.
He was Prime Minister of the United Kingdom.
ウィンストン・チャーチル。
イギリスの首相だった人だよ。
え?ユナイテッド・キングダムぅ~!?
確かに、だぁりんが真似たセリフは英語だったけど…
英国人の像だったんだぁー
パリにあったから、
フランスのエライ人の像だとばかり思ってたの~。
決して体格のよい人ではないけど、
存在感ばっちりです。
チャーチル像の足元に刻まれている言葉も。。

WE SHALL NEVER SURRENDER
彼の演説の中の、
あまりに有名な一節だそうです。
この像は、
不屈の精神で、ヒトラー率いるナチス軍に立ち向かい、
英国軍を勝利に導き、フランスをも守ったことに対する
フランスの人の敬意の表れなんでしょうね。
…と思ってたら。
なんと、
像だけじゃありませんでしたっ
とにかく、この場所に行ってみましょう
出発ぅーーっっ

…
はい。着きました
※協力:グーグル・ストリートビュー

ここから見えてる右の建物が、プティ・パレ。
背中側にはセーヌ川が流れてて、
まっすく進むとすぐに、
シャンゼリゼ通りにぶつかります。
道路の左、プティ・パレの向かい側には
Grand Palais(グラン・パレ)があります。
英語に訳すと、Grand Palace(壮大な宮殿)

今いる場所のちょうど右あたりにね、
チャーチル像が立ってます。
右向け~ぐるーり

チャーチル像、みつかりましたか?
でね。
今いる、ここ。
この場所の名前がね。
Avenue Winston Churchill
ウィンストン・チャーチル通り
なんと、フランスの人たちの
彼に対する敬意は、像だけじゃなく、
通りの名前にまで表れてました~
***
驚くことが、もう一つ。
現在のピースサインの元となる
「勝利のVサイン」を広めたのも、
なんと、彼だそうです![]()
はじまりは、第二次世界大戦時。
英国首相として、偉大なまでの
指導力を発揮した頃だそうです。
Winston Churchill giving his famous 'V' sign
有名な「V」サインを人々に送る、ウィストン・チャーチル。

読んでくれて、ありがとう!
ではでは、良いコのみんな~
Be Happy![]()