なくなってさびしいもの
ちゅりーっす
自分の生まれ育った場所や思い出の地って、
しばらく離れていると、すっかりサマ変わりしてて…
プチ浦島太郎さん気分を味わったりしますよね
「変化すること」自体は、私は好きなんだけど、
懐かしいものが消えていくのは、さびしいです~
応援クリック、よろしくお願いします

こちらを押してね♪もう一度押して、新しいページが開けばOKです☆ありがとう~♪
変化…っていうと、
あの人のこの言葉が印象的です。
It is not the strongest of the species that survive,
nor the most intelligent
but the ones most responsive to change.
- Charles Darwin -
生き残るの種(しゅ)というのは、
最も強いものでもなければ、最も知的なものでもなく、
環境の変化に最も適応する種が生き残るのだ。
(チャールズ・ダーウィン )
進化論の提唱者として有名な
イギリスの自然科学者ダーウィンの言葉です。
「種の生き残り」なんていうと、大げさに聞こえるけど、
人生でも『変化を受け入れ適応する能力』がとっても大事、
っつーのは、なんとなくわかる気がします。
誰もみんな、大なり小なり変化しながら生きてるんだしね。
…
…
変化とともに「消えてしまうもの」もありますよね~
***
島外からの訪問客が増えてから、ずいぶん経ちます。
…いろんなオブジェとか新しい建物が増えてくのは、
なかなか興味深かったり、楽しめていいんだけど…
私には、今でも慣れてしまえない光景があるの。。
一見、あたりまえの光景、そうすべき行動なんですけどね。
なんていうか。
幼い頃から身についた「島民のやり方」と違ってて、
いまだに違和感を感じちゃいます
それは、
乗船時間が近づくたびに見られる
こういう光景。

みんな、乗船前から、とってもお行儀よく、
ずらーーーーっと並んで待ってるんです
そんなの、あたりまえ、って思うかもしれないけどね。
私の島には、船を並んで待つ習慣はなかったので、
これを初めて目にした時は、ある意味ショックでした。
こんなの、島の船の乗り方じゃない…!!
今のように観光客が増える前は、
島の人たちは、どんなに混み合う時でも、
「並ぶ」なんて発想、誰にも浮かばなかったんです。
じゃあ、どうやってたか
っていうと。
乗船開始までは待合所とかいろんな場所で待ってて。
炎天下でも吹きっさらしの寒い中で待つ必要なくて。
乗船になったとたんに、乗船口にぞろぞろ集まって来るんです。
観光客がいない頃でも、時間帯によってはかなり混んだけど、
、
それでもね、並ばなかったけど、まったく問題ありませんでした。
今思い出すと、
急いで乗りたい人はどうぞお先に。
ゆっくり乗りたい人は、ゆっくりと。
って感じで、自然に譲り合ってた気がするなぁ…
島の人が並ばなかったのは、
マナーが悪いとか、そういうこと以前に、
きっと、並ぶ必要がなかったんでしょうね
ってことで。
船に並ばずに一斉に乗り込む人々。
私の『懐かしいふるさとの光景』です
***
現在「アートの島」と呼ばれる、私の故郷ですが、
ご存じない方も多いと思います。興味のある方は、
『テーマ:ふるさと☆直島、香川』
↑この中でもいくつか紹介してますので、よかったら読んでね
***
ではでは、良いコのみんな~Be Happy
お帰りの前に、ポチポチっとクリックしてくださいね
ポチッ⇒
ポチッ⇒
ここを押してくださいね♪も一度押してランキングのページが開けば投票完了です☆
みんな、いつもほんとにほんとに、ありがとね~~ っ

ミントのお絵描きブログ

自分の生まれ育った場所や思い出の地って、
しばらく離れていると、すっかりサマ変わりしてて…

プチ浦島太郎さん気分を味わったりしますよね

「変化すること」自体は、私は好きなんだけど、
懐かしいものが消えていくのは、さびしいです~

応援クリック、よろしくお願いします

こちらを押してね♪もう一度押して、新しいページが開けばOKです☆ありがとう~♪
変化…っていうと、
あの人のこの言葉が印象的です。
It is not the strongest of the species that survive,
nor the most intelligent
but the ones most responsive to change.
- Charles Darwin -
生き残るの種(しゅ)というのは、
最も強いものでもなければ、最も知的なものでもなく、
環境の変化に最も適応する種が生き残るのだ。
(チャールズ・ダーウィン )
進化論の提唱者として有名な
イギリスの自然科学者ダーウィンの言葉です。
「種の生き残り」なんていうと、大げさに聞こえるけど、
人生でも『変化を受け入れ適応する能力』がとっても大事、
っつーのは、なんとなくわかる気がします。
誰もみんな、大なり小なり変化しながら生きてるんだしね。
…
…
変化とともに「消えてしまうもの」もありますよね~

***
島外からの訪問客が増えてから、ずいぶん経ちます。
…いろんなオブジェとか新しい建物が増えてくのは、
なかなか興味深かったり、楽しめていいんだけど…
私には、今でも慣れてしまえない光景があるの。。
一見、あたりまえの光景、そうすべき行動なんですけどね。
なんていうか。
幼い頃から身についた「島民のやり方」と違ってて、
いまだに違和感を感じちゃいます

それは、
乗船時間が近づくたびに見られる
こういう光景。

みんな、乗船前から、とってもお行儀よく、
ずらーーーーっと並んで待ってるんです

そんなの、あたりまえ、って思うかもしれないけどね。
私の島には、船を並んで待つ習慣はなかったので、
これを初めて目にした時は、ある意味ショックでした。
こんなの、島の船の乗り方じゃない…!!

今のように観光客が増える前は、
島の人たちは、どんなに混み合う時でも、
「並ぶ」なんて発想、誰にも浮かばなかったんです。
じゃあ、どうやってたか
っていうと。乗船開始までは待合所とかいろんな場所で待ってて。
炎天下でも吹きっさらしの寒い中で待つ必要なくて。
乗船になったとたんに、乗船口にぞろぞろ集まって来るんです。
観光客がいない頃でも、時間帯によってはかなり混んだけど、
、
それでもね、並ばなかったけど、まったく問題ありませんでした。
今思い出すと、
急いで乗りたい人はどうぞお先に。
ゆっくり乗りたい人は、ゆっくりと。
って感じで、自然に譲り合ってた気がするなぁ…

島の人が並ばなかったのは、
マナーが悪いとか、そういうこと以前に、
きっと、並ぶ必要がなかったんでしょうね

ってことで。
船に並ばずに一斉に乗り込む人々。
私の『懐かしいふるさとの光景』です

***
現在「アートの島」と呼ばれる、私の故郷ですが、
ご存じない方も多いと思います。興味のある方は、
『テーマ:ふるさと☆直島、香川』
↑この中でもいくつか紹介してますので、よかったら読んでね

***
ではでは、良いコのみんな~Be Happy

お帰りの前に、ポチポチっとクリックしてくださいね

ポチッ⇒
ポチッ⇒
ここを押してくださいね♪も一度押してランキングのページが開けば投票完了です☆みんな、いつもほんとにほんとに、ありがとね~~ っ


ミントのお絵描きブログ