次元を超えた誤解Σ(゚д゚lll)
ちゅりーっす♪
空と海の間の
厚い雲からの日の出。
空に向かって
まっすぐ伸びる光が印象的でした![]()
幼児期の夫だーりんが
物心ついてからずっと続いた
心の拠り所との交信。
終わりの日は、
唐突に訪れました。
******
先に
1と2を読んでおいてね。
******
その日。
いつものように
呼びかけた彼に、
返事はありませんでした。
何度も呼びかけたけど、
何の反応も感じられず。。
静寂の中で、彼は、
自分は置き去りにされたと
察知したそうです。
ぼくは、見捨てられた…
幼い彼が、たった一人で
絶望に打ちのめさる現実に直面し、
そこを生き抜いて来たことを思うと
あまりに辛くて痛くて、
とても言葉になりません。。
ただ、私には、
交信相手が彼を見捨てるとは
どうしても思えませんでした。
だから突然交信が途絶えたのは、
なにか緊急事態が起きたのでは⁉
そのことも気がかりでした。
夫がこの話をしてくれたのは、
今から2年ちょっと前です。
先月末あたりから、
夫とのなれそめ、というか、
私の生まれる前の記憶を
あらためて書いていたら、
すっかり忘れていた
ある風景が見えてきたの![]()
なかなか生まれる勇気が出なくて、
あっというまに何年も経ったことを
ここで↓書いたんだけど。。
これを書いた後、
ふと浮かんできたのは、
なかなか旅立てない私と
待ちくたびれた声の間で
繰り返されたやりとり。
まだ?早く来て!
わかった、もうすぐ行くから。
あれ?…デジャブ?
あー!!!![]()
だーりんが、
物心ついてからずっと、
早く早くと急かした相手。
私だった~!![]()
でも、確か。
私、ちゃんと彼に、
今から行く!って伝えたはず。
…だけど、そっか。
彼が物心ついたときに
心のどこかで覚えていた
”誰かを待っている”感覚。
それが、いつしか
”迎えを待っている”のだと
信じ込んでしまったようだから。
行くと言ったきり、迎えは来ない。
↓
その後、交信は途絶えてしまう。
↓
見捨てられた…
と思うのも無理はない。
…なんてこった。
私と夫の間にこれほどの
次元を超えた大きな誤解が
存在していたなんて…![]()
しかも、誤解とは言え、
彼を絶望に陥れた張本人が
まさか、私だったなんて。。
彼ね、
それが何歳の時だったか、
はっきり思い出せないんです。
あまりにショッキングな出来事で、
私に伝えるべき要点以外は、
思い出せない状態なのかも。。
だから、
その年月日を提示して、
ほら、私が母のお腹に入ったのと
彼が見捨てられたと絶望したのと、
同じ時期でしょ~
と言えないのは残念だけど、
私の中では、確定事項です。
この出来事を
知るきっかけになった
夫が見たあの夢は
今生きているこの人生を、
ふたりの力を増幅しあって
大事な仕事をやり遂げた後、
この世界から元いた場所へと
一緒に帰っている二人…という
未来の光景だといいな~![]()
って思います![]()
*****
こちらに続きます。
読んでくれて、ありがとう![]()
みんな、笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()
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