今日は朝から元気塾の塾長のお宅に伺いました。


WEBサイトの打ち合わせで伺いましたが、いろんな教えをいただきました。


従業員さんともメルマガの反響をよくしたいということで、お話させてもらいました。


従業員さんは、立場上しょうがないと思いますが、


知らず知らずのうちに自分に制限という枠を作っているように見えました。


経営者としては、この制限という枠をとっぱらってもらえるような社内システムにせなアカンと思いました。


たとえば、「毎日、朝礼や終礼で、失敗談と解決策を言ってもらって褒める」とか。


JRの脱線事故も、あれは社内システムの問題だと思っています。


日本社会ならではの「減点方式」は、人に失敗を恐れさせ、チャレンジ精神を失くします。


失敗したら成功へのステップですから、それは評価せなあかんのとちゃいますか。


「おめでとう!そんな失敗できて良かったなぁ!」と。



また、別の話では、成功者レベルの人と、一般レベルの人と、考え方が全然違うという。


成功者にどんどん近付けるように、自分の能力を十分発揮して、まず与えないとダメなんです。


そりゃそうですよね。成功者は成功してるわけですから、何も自分から行かなくても来るんですから。


成功者のポイントを盗ませてもらえるように、まず自分の得意なことで貢献することが第一歩


でも、今まで一般レベルにいた僕からすると、一般レベルの人に、与えて与えて・・・とやっていくと


「損するばかり」という既成概念が出来て、「与えると損」というのが慢性化します。


いざ成功者と会って与えることができるチャンスがあっても


「利用されるだけちゃうか」とか思ってチャンスを逃します



塾長は、「相手を見て、与えないとアカン」と。


人を見る目を養えということですね。


人を見る目は、いろんな業界の達人と接する場面に出向いて行って、


ある程度以上の人と接しないと養えません


最近僕が、一般レベルの人としゃべっていて「ものすごくギャップを感じてしまうなぁ」


と思っていたのも、その目が養ってきたってことかもしれませんね。


ありがたい話です。

話し相手を褒めると、自分の脳も活性化するようです。


これは科学的にはどういうことでしょうか。


自己啓発本にもよく書いてありますが、

「人に言う言葉は、自分にそのまま響いてくる。」


これは、他人に言っておきながら、自分で再確認するってことですね。


要するに自分で発した言葉は、自分が一番良く聞いているんですね。


そりゃあ、自分で言う言葉っていうのは、自分の中で考え出した結果口から出るんですから。


それも一つの要因でしょう。


もう一つは、「相手を褒める」ということは、「相手の良いところを見つける」ということですよね。


それがクセになってくると、悪いところよりも、良いところが目に付くようになります。


そして、自分自身に対しても「良いところを見つけて褒める」ようになります。


自分を褒めるという習慣はあまりないですよね。日本の文化では特に。



最近、おバカタレントが流行っていますが、「すごい!」と思いませんか?


あれだけ知識がないのに、あれだけ人を楽しませるってすごいと思うんです。


自分に自信がないと出来ないですよね。


普通あれだけ知識がないと、

欠点として「社会人としては失格だ!」みたいに思ってしまうことがほとんどなはず。


なぜ知識がない自分に対して、あれだけ自信が持てるのか?


あるTV番組で、島田紳助が、スザンヌをイジっていました。


スザンヌ:いつも寝る前に3つ自分を褒めて寝るんです。

紳助:おまえのいいところ探す方が難しいやろ。どこに褒めるところがあるねん!

スザンヌ:今日は~をがんばったね!とか、~が上手だったね!とか。

紳助:ホンマに何も無いときはどうすんねん!

スザンヌ:何も無いときは、今日のお風呂で右腕の洗い方が良かったね!とか、いくらでもあるんです。


このスザンヌの言葉を聞いて、衝撃を受けました。


「そうか!自分を褒めると、自分に自信が出来るんか!」


ほとんどの人は、自分の出来ないところばかりを見て、相手の良いところと比べて、勝手に負けたような気になってしまうんですね。


※相手を褒めるのにも、注意が必要です。

誰かと比較して褒めるというのはダメです。

気をつけましょう。

最近、お客さんと話していて愚痴や悩みを聞くことが多い。


「最近客足が減ってるんです・・・不景気やからなぁ・・・」と。


そういう話を聞くと、「おめでとうございます!チャンスですね!


と言いたくなる。

実際に言ってしまうとドツかれるかもしれない(笑)ので、言いませんが(^-^;)


よく考えてみると、問題のあるところにこそビジネスチャンスがあるのではないでしょうか。


石油の値段が上がって、漁に出られない漁師さんたちが、マスコミで取りざたされていますが、


それこそチャンスなんじゃないでしょうか。


燃料の値段に左右されない、根本的なやり方を見出せよ!

っていう神のお告げですよ。


自分で気づかなかったことを教えてくれてるんやから、ありがたい話ですね。


普通に問題がなく日常を送っていることこそが、本当に怖いんです。


ピンチを普通にピンチと受け取れば、ピンチをまともに喰らう。

ピンチを逆にチャンスと受け取れば、成功への架け橋となる。