今日は、元気塾の研究科に行ってきました。


すごく心地よい雰囲気で、すごく気分が良いんです。


それは何でなんかな?と思ったんです。


今までは、別の同じ境遇の仲間で勉強会などやっていて、互いに気付きあって成長してきました。


同じ穴のむじな」っていうんでしょうか。僕から見たら、確実にその仲間はプラスなんですが、


塾長から見たらマイナスに見えているみたいです。


ちょっとわかったのは、マイナス方向ではなくても、マイナスに見えるっていうことですよね。


たとえば、光のスピードで走っている人と、徒歩で歩いている人とでは、スピードが違うので、


光の速さからすると、止まっているも同然なんでしょう。


離れていくスピードからすると、マイナスに見えるのかもしれません。


今までは共に徒歩で一緒に歩いてきたけども、僕はそこで、一歩前に出てしまったんです。


それは、確実に自分より成功している人達と出会うために、外の世界を見に出たんです。


すると、徒歩から走りだして、自転車、バイク、車、新幹線へと、どんどん加速してきました。


僕の頭の中は、確実に加速度を増しています。それも信じられないスピードで。


今まで同期していた周波数がずれてきて、高周波へと変わってきてるんだと思います。


今までは通じていた言葉も、だんだん通じなくなってきます。


高周波の人たちと、しゃべると同期できるので話が合います。


しかも高周波からもっと高周波へと移動している人達の方が良いですね。


塾長には「だからあんたも次のステップに行かなアカン」って言われます。


いつまでも同じとこにおったらアカンねんで。」と。


って言われても、今までずっと勉強してきた仲間。


その仲間がいないと、僕は成長することすらなかったでしょう。


そんな恩人である仲間に、すぐにバイバイ~なんてできません。


これからもっともっと加速度を増しながら、この問題の解決法を練りたいと思います。


どんな解決法が出せるのか楽しみです。

6月頃、話し方教室に通って2か月くらいになったころ、先生からこんなことを教わりました。


さぁやるぞ!必ず成功する!

私は運がいいのだ!

必ず上手くいく!絶対勝つ!


毎日大きな声で言うと本当に運が良くなってくるというんです。


正直、

「そんなわけアレへんやん。意味わからんわ。」

と思っていました。


朝のウォーキングのときに、

「まぁ、歩いててもヒマなだけやし、唱えてみるか。」


と思って、声では出さずに、心の中で唱えてみました。


また、昼間、車で移動中に、大声で言ったりしてみました。


それから数日後、こんなことがありました。


「あれ?今日は信号が青ばっかりやなぁ。こんなん珍しいな。・・・ホンマかいな」


家を出てから、信号の数と青と赤の数を確かめてみたら、若干青が多かったものの、全部というわけではなかったんです。


「数えてみたらそうでもないなぁ。・・・あれ?まさか・・・」


そうなんです、マジで運が良くなったわけではなく、

運が良く感じてしまうっていうことが分かったんです。


これはどういうことでしょうか?


ある本に書いてあったことを思い出しました。


「朝家を出てから、赤いものを探してみてください。意外と赤いものが多いことに気がつくはずです。赤いものが急に増えたわけではありません。意識したから多く見えるようになったのです。これをカラーバス効果といいます。」


「そうか、カラーバス効果と同じことか!」


運が良いことも、悪いことも、同じだけあっても、運が良いと思っていると、

運が良いところだけが強調されて見えるということです。


ということは、チャンスが目に見えるようになるってことですね。


後々これが、さらに進化を遂げることになってきます。

普通のことを普通に返す(リアクション)すると、普通以下の結果しか出ない。


普通の出来事もしくは、ピンチに対して、それを上回る反応が出来たらイイと思いませんか?


それを僕は「オーバーラップ・リアクション」と名付けました。



例えば、その道のプロと、お客さんの関係で考えるとどうなるのでしょうか?


具体的な例で言うと、


お医者さんと、患者さんの関係で例えると、


患者:「膝に水が溜まって痛いので抜いてください」

医者:「ハイ、抜きました。お大事に」


これは、普通のリアクションで返しています。

あなたは、このおかしな点を見つけられますか?


プロが判断せずに、素人が判断してるんです。


プロなら、なぜ水が溜まるのか、どういう生活をしていて、どういうクセがあって、そうなってしまうのか、を突き止めないとアカンのちゃいますか。


次の例ではどうでしょう?


食料品売り場の店員と、お客さんの関係で例えると、


客:「兄ちゃん、イカはありませんか?」

→店員:「いえ、今日は売り切れました。またお越しください」


こういう答え方はどうでしょう?


店員:「今日はあいにく品切れしてますが、イカを何に使いはるんですか?」

客:「いや、お好み焼きを作ろうと思って・・・」

店員:「それなら、今日はイイ豚肉が入っているんで、お好み焼きに入れたらめちゃ美味しいと思いますよ。」

客:「それじゃ、それを頂きます。」


これも前問と同じで、客が素人判断でイカにこだわって、素人判断に店員が反応して、「品切れ」を伝えてます。


判断はプロがせなアカンはずやのに、してないんです。


プロはたくさんの選択肢を持っているのに、選択肢に乏しいはずの客側が勝手に判断したことに、ストレートに応えてしまっているのが、問題なんです。


次も同じ例えです。


クルマ修理屋の整備工と、そのお客さんという設定で例えると、


客:「ちょっとここにオイルがにじんでるんですが、修理しなくても問題ありませんか?」

整備工:「にじんでいるので、問題がないこともないですが、完全に大丈夫ですよ!という保証もできません。」


これはどこに問題があるのでしょう?


客は素人だからプロに判断を仰いでいるのに、逆にプロはお客さんに判断を仰いでいるんです。


おかしいですね。矛盾してますね。


こういう風にこたえられないでしょうか?


整備工:「にじんでいるので、問題がないわけではないですが、この程度なら私なら、次回の車検までは放っておいてもイイんちゃうかと思います」



次は、ちょっと違うやりとりです。


飲食店の店員と、お客さんという設定で例えると、


店員:「ご飯と、餃子だけ先にお持ちしました。あとで餃子をお持ちしますので、申し訳ございません」

お客:「いいですよ。」


店員は、もっと違った言い方ができないでしょうか?

たとえば、


店員:「今餃子を焼いてる最中なんです。すぐに一番おいしい焼きたてをお持ちしますのでお待ちください」

お客:「ありがとう」


餃子の焼けるまでに待ち時間が発生するという問題に対して、問題のまま反応しています。


ピンチ=ピンチ


それを逆にチャンスに変えられないでしょうか?


ピンチ=チャンス


何に対しても、オーバーラップリアクション法で応えていきたいものです。