伊勢神宮「萬代舞」「東遊」/歴代首相の「仕事始め」が「伊勢神宮参拝」なぜ | ☆ sweet home ☆

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頭に山桜をあしらった冠、手に檜扇を持ち「萬代舞」を舞う舞女たち

=三重県伊勢市の伊勢神宮内宮参集殿奉納舞台で202321

午前1120分、小沢由紀撮影© 毎日新聞 提供

伊勢神宮によると、参拝者の祈とうを担っていた御師(おんし)

制度が1871年に廃止されたのに伴い、72年に伊勢神宮内宮に

祈とう所と大麻授与所を創設した。また、7321日からは、

雅楽を奏で、舞を神前に奉納する御神楽の奏行を始め、今年で

150周年にあたる。

 公開舞楽は、天下泰平を祝う舞「振鉾(えんぶ)」で開幕。

続いて、山桜の冠を頭に、檜扇(ひおうぎ)を手にした十二

ひとえ姿の舞女(まいひめ)4人が、篳篥(ひちりき)や神楽

笛の音色に合わせて、1953年の第59回神宮式年遷宮を奉祝

して作られた神宮独自の歌舞「萬代(よろずよ)舞」を披露した。

 続く「抜頭(ばとう)」は、眉がつり上がった赤い面を付け

た舞人が、首を大きく振り、手に持ったばちを振り回しながら

軽快な足遣いで舞い、猛獣を退治した喜びを勇壮に表現した。

【小沢由紀】

 
 
2&2&3&2&1&1&1&2=10&4=14
4人 14&4=18
7&2&7&3&2&1&1&5=9&13&6=28
1&9&5&3&5&9=18&14=32

28&32=60

えんぶ(9)&よろずよ(9)&ばとう(9)=27

18&60&27=78&27=105・・・1&5=6

 

 

 

(Wiki)

ヤマザクラ(山桜[14]学名Cerasus jamasakura)は

バラ科サクラ属の落葉高木のサクラ日本固有種で、

日本に自生する10もしくは11種あるサクラ属の基本野生

の一つ[15][16][注釈 1]。便宜的に山地に植生する野生の

サクラを総称してヤマザクラ(山桜)ということもあり、

品種としてのヤマザクラとの混同に注意が必要である。

日本の固有種である。オオシマザクラと同じく暖温帯に

分布する。

中国朝鮮半島韓国)の一部地域にも分布していると

いう説もあるが[19]カスミザクラオオヤマザクラ

誤認の可能性が高いという[18]

ヤマザクラは多くの場合葉芽と花が同時に展開するので、

花が先に咲くソメイヨシノと区別する大きな特徴となる。

また成長に時間がかかり、花の数も少ない[22][23][18]

ヤマザクラの花言葉は、「あなたにほほ笑む」とされる[14]

 

 

山桜,やまざくら,新葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮で御即位奉祝の舞楽2(萬代舞)/令和元年日午刻

歌詞は遷宮諸祭の一つである「杵築祭(こつきさい)」

(新たにお建てした御殿を祝祷し堅固で揺るぎないよう

柱の根元を突き固めるお祭り)において歌われる古歌で

あり、これに宮内庁式部職楽部の元楽長である園広茂氏

が作舞・作曲したものです。

 〜 天照らす 大宮處(おおみやどころ) かくしつつ 

仕えまつらむ 萬代(よろずよ)までに 萬代までに〜

 

五&一=6

 

 

 

 

 

 

古歌は、
 かしこしや 五十鈴の宮の杵築(こつき)してけり 

 杵築してけり 国ぞ栄(さか)ゆる
 郡(こおり)ぞさかゆる 万代(よろず)までに 万代までに

 天照らす大宮処(おおみやどころ)かくしつつ仕えまつらん 

 かくしつつ仕えまつらん 万代までに 万代までに

 

同29日には外宮(げくう)でも同様の儀式が行われる。

外宮で歌われる古歌は、

 度会(わたらい)の豊受の宮の杵築きして 宮ぞ栄ゆる 

 国ぞ栄ゆる 万代までに 万代までに

2013.09.29

 

こつき(7)さか(6)&よろず(7)&おおみやどころ(18)=38

わたらい(10)

38&10=48・・・4&8=12(6 6)

 

 

 

 

大宝律令(たいほうりつりょう)は、701年大宝元年)に

制定された日本律令。「6巻、「11巻の全17巻。

の律令を参考にしたと考えられている。

大宝律令の意義に挙げられるのは、中国(唐)の方式が

基準の制度への転換にある。

冠位十二階の制度は、当初は徳目をあらわす漢字で個々の

官位を示していたが、数値で上下関係を示す中国式に変わって

いる。またも、中国で地方行政組織の名称に使われてきた

に用字を変えている。

大宝律令は、日本の国情に合致した律令政治の実現を目指して

編纂された。

役所で取り扱う文書には元号を使うこと、印鑑を押すこと、

定められた形式に従って作成された文書以外は受理しない

こと等々の、文書と手続きの形式を重視した文書主義が導入

された。

持統天皇は、子の草壁皇子に位を譲るつもりであったが、

早世したため、孫である文武天皇を即位させる。

これにより、天皇を頂点とした、貴族・官僚による中央集権

支配体制が完成した。これをもって、一応の古代国家成立と

見る。

 

 

 

2023.01.11

伊勢神宮内宮で125社の神々が「新年会」 6人の舞人が

「東遊」舞う

伊勢神宮内宮で125社の神々が「新年会」 6人の舞人が「東遊」舞う伊勢神宮内宮(ないくう)で111日、伊勢神宮の別宮や摂社、

末社、所管社の計125社の神々が一堂に集まり「新年会」を

するとされる「一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)」

が行われた。

【その他の画像】伊勢神宮内宮で「一月十一日御饌」

 

 この日10時から行われた第1部は、正宮内の四丈殿(よじょうでん)

神様に御饌(みけ)を供える。13時からの第2部は、神楽殿東

の五丈殿(ごじょうでん)で神宮楽師たちが奏でる笛や篳篥(ひちりき)、

琴の調べに合わせて、「老懸(おいかけ)」といわれる冠の左右

に馬の尾の毛を束ね半月形に開いた飾りに、「小忌衣(おみごろも)」

といわれる平安時代の武官の衣装を身に付けた6人の舞人が、駿河の

国の海辺に舞い降りて水浴をする天女の姿をイメージして振り付け

られたという平安時代から伝わる「東遊(あずまあそび)」を舞う。

 

 神宮司庁広報によると、今年の伊勢神宮内宮・外宮(げくう)の

正月3日間の参拝者数は、37万5379人(内宮=26万5210人、

外宮=11万169人)だったという。

過去5年の正月3日間の参拝者数は、2018(平成30)年48万1751人

(内宮=32万397人、外宮=16万1354人)、2019(平成31・

令和元)年51万3112人(内宮=33万2063人、外宮=18万1049人)、

2020年56万320人(内宮=36万8253人、外宮=19万2067人)、

2021年17万525人(内宮=11万6593人、外宮=5万3932人)、

2022年33万2249人(内宮=22万9527人、外宮=10万2722人)。

 

1&1&1&1&2&5=3&8=11

1&1&1&3&2&6=14

一&一&十一=13

四&五=9

11&14&13&9=47・・・4&7=11

あ(3)ず(4)ま(3)あ(3)そ(2)び(3)=18(6 6 6)

 

 

 

東遊(その1)

平成23年1月11日撮影。

 

 


 

 

なぜ日本人は伊勢神宮を崇めるのか?

 

 

 

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、

正式には「神宮」といいます。神宮には、皇室の御祖先の神

と仰ぎ、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める天照大御神

をお祀りする皇大神宮内宮)と、衣食住を始め産業の守り神

である豊受大御神をお祀りする豊受大神宮外宮)を始め、

14所の別宮43所の摂社24所の末社42所の所管社

あります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

 

お蔭参りが流行した江戸時代、全国へ広がった伊勢音頭で

「伊勢へ行きたい、伊勢路が見たい、せめて生に度でも」

と歌われ、人々は伊勢への憧れを募らせました。その憧れと

崇敬の心は、時代が経ても変わることはありません。現在も

日本全国から多くの方が伊勢を訪れ、内宮と外宮を合わせる

1年間に約800万人の方がお参りされます。

 

 

 

1&4&4&3&2&4&4&2=12&12=24・・・2&4=6

一&一&1&811

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴代首相の「仕事始め」が「伊勢神宮参拝」なのはなぜ?

 

1965(昭和40)/1/3

1&9&6&5&1&3=24・・・2&4=6

 

1964年(昭和39年) 10月1日 
東海道新幹線 東京~新大阪間開業
10月10日~24日 
東京オリンピック開催

 

1995/  2022/

1&9&9&5=24・・・2&4=6

2&2&2=6

 

 


 

 

岸田文雄内閣総理大臣が14日、伊勢神宮外宮(げくう)・

内宮(ないくう)の両宮を参拝した。

【その他の画像】岸田文雄内閣総理大臣が伊勢神宮を参拝

 

 モーニング姿の岸田首相は8人の閣僚らと共に、内宮参道

を進み、参拝者らに手を振り、グータッチするなどして笑顔

で応えた。正宮まで進むと御垣内(みかきうち)に入り、

閣僚らと共に深々と頭を下げ手を合わせた

新年の伊勢神宮参拝は歴代首相の恒例行事。

 

 参拝後、岸田首相はボーイスカウト日本連盟伊勢第7

カブスカウト隊とガールスカウト日本連盟三重県第1

ジュニアスカウト部門の子どもたち約20人の歓迎を受け、

玉城町立有田小学校5年の大西湊真さんと伊勢市立厚生

小学校5年の松本莉子さんから花束を受け取り、記念撮影

を行った。

 

 

1&4&8=13

7&1&2&5&5=20(1 1)

13&20=33(11×3)

 

 

御垣内参拝とは、伊勢神宮の特別参拝の一つで、文字どおり

御正宮の垣根の内側の聖域に入って参拝をすることです。

通常は、御幌(みとばり)と呼ばれる白い布の前で参拝する

のですが、初穂料(はつほりょう)を納めることにより、

御垣内(みかきうち)で参拝することができます。

ただ瑞垣南御門(みずかきみなみごもん)については、

天皇・皇后両陛下のみ参拝が許されています。

御垣内参拝には厳格なドレスコードがあります。

 

 

 

みずかきみなみごもん(29)・・・2&9=11

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮内宮正殿が完成-御扉を穿つ儀式「御戸祭」

式年遷宮の一連神事

2013.09.13

 

伊勢神宮式年遷宮で新たに天照大神(あまてらすおおみかみ)

が祭られる内宮(ないくう)の正殿(しょうでん)の御扉

(みとびら)を完成させる儀式「御戸祭(みとさい)」が

9月13日、神宮神職や技師、小工(こだくみ)といわれる

宮大工ら25人によって執り行われた。

伊勢神宮内宮正殿の御扉を穿つ儀式「御戸祭」参進の様子

 

 伊勢市民(旧神領民)や特別神領民らが「お白石持ち行事」

で白石を敷き詰め、板垣、外玉垣(とのたまがき)、内玉垣、

瑞垣(みずがき)の4重の垣で囲われた中の中央に立つ正殿

の殿外の造営工事が、この祭りによって完全に完成する。

 儀式は、家屋の守護神・屋船大神(やふねのおおかみ)に

神饌(しんせん)を供え、「御扉は開閉(あけたて)に

損なわず、鑰匙(かぎ)の渋ることなく」と祝詞(のりと)

を上げた後、技師が新しい扉にのみと木づちで御鑰(みかぎ)

=鍵穴を開け貫通させた。この日は天照大神の荒魂(あらみたま)

を祭る荒祭宮(あらまつりのみや)でも御戸祭が厳粛に行われた

15日には、外宮(げくう)と外宮の多賀宮(たかのみや)でも

同様に執り行われる。

 外宮の勾玉(まがたま)池のほとりに昨年4月に完成した

「式年遷宮記念 せんぐう館」(伊勢市豊川町)のエントランス

正面には、1953(昭和28)年の第59回式年遷宮で調えられた

外宮正殿の御扉を展示している。一般の人が御扉を直接近くで

見ることができるのはここだけになる。

 

 

 

 

 

 

律令制を確立しようとする同時期に、伊勢神宮が整備され、

アマテラスを祭神とし、大宝元(701)年日に完成

した大宝律令で、伊勢神宮を諸国の神社の最高位に格付

されています。

上古・古代の天皇が、特定の神だけに固執せず、天上・地上

の大勢(八百万/やおよろず)の神々を広範に祭祀したのは

(天神地祇)、不特定多数にしておくことで、神より天皇の

権威が優越できるからとされています。

 よって、歴代天皇は、超越的な地位を維持するため、未婚

の女性皇族を神社に派遣する、斎王制度を採用したとみられ、

斎王は、伊勢神宮(斎宮)と、上下賀茂神社(斎院)があります。

明治2年3月12日(186923日):明治天皇の1度目

の伊勢神宮参拝

 

 

8&3=11

1&8&6&9&4&2&3 =33(11×3)

 

 


 

 

 

神宮のお神札は「神宮大麻」と呼ばれ、大麻とは「おおぬさ」

とも読み、お祓いに用いる祭具を意味します。古くは伊勢の

御師によって御祓大麻として配布されてきましたが、明治天皇

思召により、国民が朝夕皇大神宮を敬拝するために神宮から

全国各地にお頒ちすることになりました。

 

 

おおぬさ(11)

 

 

 

・事前に祈祷した御札の郵送

・オンラインで御札やお守りを授与
・キャッシュレス賽銭受付け

これら、コロナ禍での新しい参拝の形式を提案している

のは、全国の神社を管理・指導する「神社本庁」という

ところです。

 

初詣期間を12月から2月節分までとすることで、参拝客

が集中しないようにする提案しています。

 

神社本庁ホームページには、「伊勢の神宮を本宗と仰ぎ、

全国8万社の神社を包括する組織として昭和21年に設立

された」とあります。

神社本庁は「庁」とありますが官公庁の意味ではなく、

一般の宗教法人です。

 

各神社(被包括神社)には、「神宮大麻」販売に関して

「ノルマ」があるそうです。ノルマを課してまで「神宮

大麻」を販売する理由として、伊勢神宮の「式年遷宮」

という行事が関係しています。

<原発建設に絡む人事介入>