第1原発2号機「線量」最大値148ミリシーベルト 建屋最上階
2019年02月01日 09時00分
東京電力は31日、福島第1原発2号機の原子炉建屋最上階「オペレーティング
フロア」で実施した空間放射線量の測定結果(速報値)を公表した。
最大値は毎時148ミリシーベルトで、2012(平成24)年調査時点の最大値・
毎時880ミリシーベルトから6分の1程度になった。東電は調査結果が2号機の
使用済み核燃料の搬出に向けた計画立案の進展につながるとし、フロア内の
除染や遮蔽(しゃへい)措置などの検討を進める。
今回の調査で最大値が測定されたのは、格納容器上部にあるコンクリート製の
ふた「ウェルプラグ」の上部で、12年調査時点で最大値を測定した場所に近い。
東電は自然減衰や建屋上部から流入した雨水によって放射性物質が建屋地下
に流れたこと、フロア内の機材を片付けたことが低減の要因と推定している。
記者会見した福島第1廃炉推進カンパニーの小野明最高責任者は「個人的には
(想定より)線量が下がっているという印象だが、詳しい分析が必要」と指摘。
3号機の使用済み核燃料搬出を巡って装置の不具合が相次いだ経緯を踏まえ
「人がアクセスしないといけない場合もある。そのため空間放射線量低減の目安
として毎時1ミリシーベルト以下を目指す」と語った。廃炉工程表では2号機の
使用済み核燃料搬出は23年度の開始を目指すが、小野氏は「まずは作業安全
の確保が大事」と述べるにとどめた。
調査は昨年11~12月に行われ、遠隔操作ロボットで床面から高さ1.5メートル
の85地点を測定。ウェルプラグ上部が毎時79~148ミリシーベルトだったのに
対し、それ以外の地点は毎時14~94ミリシーベルトと比較的低いため、東電は
主な線源はウェルプラグと推定している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190201-347307.php
3+1+1+2=7
1+4+8+2+1+2+2+4=24
8+8+6+1+2=25
7+24+25=56・・・5+6=11
1+2+1+3+1+2+2+3=15
56+15=71
1+1+1+2+1+5+8+5=24
7+9+1+4+8=29
1+4+9+4=18
24+29+18=71
(71 71)(8 8)
福島沖の魚から基準値超えセシウム=4年ぶり-県漁連
© 時事通信社 コモンカスベ(福島県水産事務所提供)
福島県沖での試験操業で取れた魚「コモンカスベ」から、国の基準値(1キロ
当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが約4年ぶりに検出された。
県漁業協同組合連合会(県漁連)が1日までに発表した。
コモンカスベはエイの一種。
県漁連によると、基準値超えセシウムが検出されたのは、1月31日の試験
操業で同県広野沖の水深62メートルで漁獲されたコモンカスベ。
検出値は1キロ当たり161ベクレルだった。
県漁連は漁獲されたコモンカスベを出荷停止とし、安全が確認できるまで流通
を見送る。今後は県がこの魚の検体を集めて調べた上で、国が安全性を判断する。
1+1+4+1=7
1+3+1+6+2=13
1+1+6+1=9
7+13+9=29・・・2+9=11
東電がれき撤去へ着手 第一原発1号機プール周辺
東京電力は福島第一原発1号機の使用済み核燃料プール周辺の、がれき
撤去に向けた作業を来年一月に始める。1号機のプールは原子炉建屋
五階にあり、原発事故の水素爆発で倒壊した屋根などで覆われたままに
なっている。プール周辺の作業着手は核燃料取り出しに向けた大きな一歩となる。
東電はプール周辺のがれき撤去を始めるため、一階部分とつながる開口部
に落下防止のカバー設置を一月に始める予定だ。その後、
プール内を保護するカバーを設け、がれき落下による核燃料の損傷を防ぐ。
順次、大規模ながれきを取り除いていく。
1号機では機器の進入路確保のため、九月から建屋上部の外周鉄骨の
一部を切断する作業を進めてきた。今月二十日に完了し、プール周辺での
作業が可能になった。
今後は、がれきとともに外周鉄骨も撤去し、燃料取り出しに向けた屋根
カバーを新たに設ける計画だ。1号機のプールからの核燃料取り出しは、
政府と東電が定める廃炉の工程表「中長期ロードマップ」で二〇二三年度
を目標に掲げている。
( カテゴリー:主要 )
http://www.minpo.jp/news/detail/2018122458640
1+1+1+1=4(2 2)(11×2)
ただいま、放射線量が驚愕状態。 なにこれ?
世界銀行300人委員会 @someone5963 21時間前
首都圏の放射線は、さらに悪化。 全域真っ赤。 破局でないことを祈る。
2018年海産物カテゴリー放射能汚染について
もんじゅ燃料100体取り出し断念 不具合続き計画完了せず定検へ
2019年1月21日 午後1時30分
使用済み燃料の取り出し作業に使われる燃料出入機=福井県敦賀市のもんじゅ
文部科学省は1月21日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用
済み核燃料取り出し作業について、今月中に計100体の取り出しを完了
するとしていた計画を達成できなくなったと福井県庁で明らかにした。
これまでに取り出したのは83体。2022年度までに計530体を取り出す
全体の工程に影響はないとしている。28日までに年度内の取り出し作業
を終え、29日から本格化する定期検査に備える。
日本原子力研究開発機構が昨年12月、昨年中としていた完了時期を
今月中に延期したが、その後も機器の不具合などによる作業中断が続いて
いた。
同省の明野吉成もんじゅ廃止措置対策監が21日、福井県を訪れ、
清水英男安全環境部長に報告した。
明野対策監は、今月末までに取り出せるのは最大8体で、計91体に
とどまると説明。清水部長は「(機構と文科省が)自ら定めた工程を守れず
遺憾だ。月末から本格的に始まる定期検査で不具合に対して十分な対策
を行ってほしい」と求めた。
その後、明野対策監と面会した敦賀市の渕上隆信市長は「予期せぬ不具合
も想定した上で、工程や体制を再度見直す必要がある」と指摘した。
当初計画では100体の燃料取り出しに半年を要し、作業の開始予定は2018
年7月とされた。しかし開始前に不備が見つかったことなどから作業は8月30日
にスタート。取り出し開始以降、燃料出入機(だしいれき)に冷却材の液体
ナトリウムが固着するなどのトラブルが相次いだ。
1+2+1+1=5
8+3=11
2+2+2+5+3=14
2+8+2+9=21
1+2+2+1=6
8+9+1=18
1+2+1+8+7=1+11+7=19
8+3=11
5+11+14=30
21+6+18=45
12+19=31
3+4+5+3+1=16(8 8)
ジョンレモン @horiris 10 時間前
五輪が近いというのに、これでいいのか。
安倍首相の「アンダーコントロール」発言の大嘘。
福島沖の魚 基準超えセシウムを検出 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190131/k00/00m/040/198000c
18年の実質賃金は大半でマイナス 厚労省見解
2019/1/30 13:10
毎月勤労統計の不適切調査問題を巡り、厚生労働省は30日の野党合同
ヒアリングで、18年1~11月の実質賃金の伸び率が大半でマイナスになる
との野党の試算について「同じような数字が出る」との見解を示した。
この試算は1年前も調査対象となった事業所と比べた参考値。
厚労省は名目賃金の参考値は公表したが、実質賃金は検討中として
明らかにしていない。
立憲民主党など野党は実質賃金の参考値について、18年6月と11月を除き、
すべてマイナスになるとの試算を示した。
毎月勤労統計で不適切な調査手法が続いていたことに加え、抽出調査の
対象事業所の入れ替えに伴い、野党は18年の伸び率が実態より高く出て
いると批判している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40657880Q9A130C1EAF000/
3+1+8+1+1+1+1=16(8 8)
1+8+6+1+1+1+8=26・・・2+6=8
16+26=42・・・4+2=6





