忍者メドレー「日本ブギ」ほか 正木 高木 柳沢 遠藤
https://www.youtube.com/watch?v=tmK7gcFN3lM
「日本ブギ」(にっぽんブギ)
各メンバーによるソロパートやラップ、都々逸とバラエティーに富んでいる。
1+9+9+3+6+2+3=33(11×3)
33+9=42 4+2=6
「日本」(にっぽん)
テレビ朝日系番組『人間探検!もっと知りたい!!』
エンディングテーマ瞳は未来を映してる
作詞:秋元康、作曲:馬飼野康二、編曲:若草恵
東北電力コーポレートソング
1+9+9+3+2+2+4=30(6 6 6)+(6 6)
3+8=11
国有地不正取得の森友学園が幼稚園児に秋元康作詞の愛国ソングを強制!
「ああ、日本 この国に生まれてよかった」
この「日本」という曲は、ジャニーズのアイドルグループ・忍者が1993年に発表した曲。
グループとしては8枚目のシングルとなる。
作詞は前述の通り秋元康で、作曲は「津軽海峡・冬景色」や「夜桜お七」でおなじみの
三木たかし。
作詞作曲陣は豪華で、一応シングル曲でもあるが、当時の忍者は人気も下降線を
たどり始めていた時期。オリコンチャートの最高位も48位と成績は振るわなかった。
正直、「日本」という曲は相当なジャニーズファンでないと知らないであろうマイナー曲
である。
そんな曲がなぜ塚本幼稚園で歌い継がれることになっているのか?
それはやはり、秋元康と安倍人脈との関係性にあるのだろう。
安倍政権は、クールジャパン推進会議や東京オリンピック・パラリンピック組織委員会
の理事など、折りに触れて秋元康を国家的プロジェクトの要職に起用し続けてきた。
クールジャパン推進会議では、アニメやアート関係者に“無報酬”での協力を求め
大炎上。また、五輪組織委員会の役員に就任した際は、以前から懸念されていた
オリンピック開会式へのAKB48の参加を危惧する声が高まり、これまた多くの否定的な
意見が集まった。
こういった国家的プロジェクトへの参加は秋元康本人だけではない。
彼のプロデュースするアイドルを駆り出しもしている。2013年12月に開かれた、日本主催
のASEAN特別首脳会議の晩餐会にはAKB48を登場させ、各国首脳を(悪い意味で)
あ然とさせた。また、集団的自衛権の公使をめぐり議論が巻き起こっていた14年には
AKB48から島崎遥香を陸海空自衛官募集CMに出演させ、さらに、防衛省が編集協力
している自衛隊オフィシャルマガジン「MAMOR」(扶桑社)14年11月号の表紙にも登場
させている。
こういった動きのなかで極めつきなのは、組閣の際に新閣僚がひな壇状に並んで記念
写真を撮影していた場所としてなじみ深い総理公邸の西階段で安倍首相を囲んで写真
を撮っていた、いわゆる「組閣ごっこ」だ。
秋元康の他に、幻冬舎の見城徹社長、ネクシィーズの近藤太香巳社長、GMOインター
ネットの熊谷正寿社長、損得舎の佐藤尊徳社長といった、普段から安倍首相とゴルフや
会食を共にしている「オトモダチ」と、日本の歴史のなかでも重要な場所を公私混同で
愚弄するこの写真は、「FRIDAY」(講談社)15年7月10日号に掲載され、大きな非難を浴びた。
塚本幼稚園で秋元康作詞のマイナー曲が掘り起こされ、歌い継がれていることの背景に、
この秋元と安倍首相の関係が影響している可能性はけっして低くないだろう。
14年の年始、産経新聞に掲載された安倍首相との対談のなかで、秋元康はこのよう
に語っていた。
「「日本に生まれてよかった」ということを、われわれの責任で次の人たちのために
作らなきゃいけないと思う人たちだけが集まってオールジャパンを作ったとき、たぶん
勝てると思うんですよね」
「日本に生まれてよかった」。前述した忍者「日本」の歌詞とそっくりなフレーズである。
この件に関しては、今後も取材を続けていくつもりだ。
(編集部)
http://lite-ra.com/2017/02/post-2942_2.html
AKBがASEAN首脳の前でダンス「北朝鮮の喜び組のようだ」非難の声も
The Huffington Post
欅坂46 『サイレントマジョリティー』
https://www.youtube.com/watch?v=DeGkiItB9d8
後ろの看板=![]()
(Wikipediaより)
サイレント・マジョリティ(英: silent majority)
「物言わぬ多数派」、「静かな多数派」という意味。
積極的な発言行為をしないが大多数である勢力のこと。
アメリカのニクソン大統領が、1969年11月3日の演説で「グレート・サイレント・マジョリティ」
とこの言葉を用いた。当時、ベトナム戦争に反対する一部の学生などにより反戦運動が
行われており、メディアなどから注目を受けけていた。
しかしニクソンは、「そういった運動や声高な発言をしない大多数のアメリカ国民の大多数
は、ベトナム戦争に決して反対していない」という意味でこの言葉を使った。
論理的に言って「反戦運動を行わない」ことが即ち「戦争を支持する」ことを意味するわけ
ではない。誤謬を承知の上で、「異議無きは同意とみなす」を詭弁として用いた論理である。
1+9+6+9+1+1+3=30(6 6 6)+(6 6)



