流れが変わったか・・・
個人的には 一度崩れた 信用が
急こしらえの 対策で その流れを変化させる事は無いと思う
底入れとの考えるのは ちょいと難しいと思うが・・
傷ついた実体経済の 建て直しが そう簡単ではないよね
結局 土地バブルの崩壊が発端で
金融工学が 崩壊したわけで
その下支えにあったのが 土地の値上がりと言う幻に踊らされた
一般の 土地購入者
そこへは 手を差し伸べていないのだから
まあ アメリカの場合は 買った住宅を手放せば
それで 借金はチャラらしいので
日本の 土地バブル 崩壊とは ちょいと違うが
ただ 直ぐに その人たちが 新しい土地を購入するとも思えないし
----
<チャートは底入れ形成だが、実需買い入らず上値に限界も>
日経平均の日足チャートは18日に引いた「たくり線」が、19日の急反発で強気転換を示唆する「明けの明星」となるなど、底入れ形成のパターンとなった。ただ「1万2500円前後に位置する25日移動平均線まで距離を残しており、自律反発の域を出ていない」(準大手証券情報担当者)との声も出ている。
今のところ、買いも主体は売り方の買い戻しが中心で実需筋の動きが鈍く、その点を気にする関係者が少なくない。
また「金融問題にメドがつくと今度は悪化した企業業績に関心が移りそうだ。それに対する警戒感から、ある程度戻った後は、上値が重くなる可能性もある」(大和証券SMBCの西村氏)といった声もある。業績という視点からは、19日に2009年3月期の見通しについて下方修正を発表した東芝(6502.T)の株価がどう動くか注目されそうだ。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
(ロイター日本語ニュース 水野 文也記者)
---- 概ねこの考え方だろうと思う
そして 今週はデイトレ殺しの 単調な相場になるような気がする
■ 忘れてはならないのは 9/20金曜日は
米国も SQ(オプションの精算)だったこと・・・・ しかも 米国は終値
それを 踏まえて
■ 799銘柄の 空売り規制 19日から適応され
10月2日まで その後 10日延長の可能性も
前回より 規制銘柄も 多いが 時限付であるということ
それまでに 株式市場を含めた 金融市場が安定するという
見通しでの 時間稼ぎなのか
■ 金融対策として
[ワシントン 20日 ロイター] 米政府は20日、金融機関が抱える住宅ローン関連の不良資産について、最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金で買い取る計画を議会に提案した。大恐慌以来最悪の金融危機に対応するため。
上下両院は数日以内の法案化を目指しており、共和・民主両党議員の補佐官らが週末にかけて同提案内容についての詳細な検討を行う見通し。
計画では銀行など金融機関のバランスシートから回収困難な住宅ローン関連負債を切り離し、政府の管理下に組み入れることとなっており、米財務省には異例の権限が与えられることにもなる。ロイターが入手した財務省草案によると、不良資産買い取りに関する財務長官の判断は裁判所の審査を一切受けない。
また、同計画に対応するため、連邦政府の債務上限は現行の10兆6150億ドルから、11兆3150億ドルに引き上げられることになる。
■ ここで 問題なのは
75兆円で 足りるのか
銀行が言っている 簿価なのか・・・
米の銀行が持っているだけの
確か サブプライム問題が 発生して 債権は世界ににばら撒かれ
こんな金額では 無かったと思うし
■ 日本国内の リーマンの負債が 7484億
■ AIGに 9兆円の融資
■ 9/15日 リーマンの破綻 して 負債の総額も見えてこない
この負債分も 政府は買い取るのだろうか・・
いずれにしても 法案を提出するだけで
実際の 細目がどうなるかは
今後の 流れを 注意深く 見守る必要も有り
とても 安穏としていられないとおもう
で 株価が下落したのも
ひとつには 市場に資金が回らなかった事による暴落であり
今後場 市場は 結局実体経済や 各種指標に振られながら
様子を 見ていくしかないわけでだろう・・・
色々考えて・・・
昨日 買ったものは 撤退
心理的に 健やかな 週末も悪くない訳です(≡^∇^≡)
銀行がストップ高してますなあ
保険も 強い
まあ この辺 弱かった事からの 反動
まだ 予断を許さないと言うか
下で 買えるチャンスは有ると思うから
重要なのは 何なのか・・・
同関係筋は「(1980年代の)貯蓄貸付組合(S&L)危機の後に利用された整理信託公社(RTC)の現代版だ」と述べた。
同筋はこの計画について、個別に企業を救済する必要がなくなるとの見解を示した。
米財務省と米連邦準備理事会(FRB)は、コメントを控えている。
ただ、11月4日の米大統領選本選を控え、こうした計画について議会の迅速な承認を得るのは困難な見通し。
ホワイトハウスのペリノ報道官は、何らかの措置が検討されているにしても、内容についてのコメントは控えている。また、マーケットが調整しているときに何らかの措置をとることが賢明か疑問を呈した上で、こうした計画を迅速に承認することは困難との認識を示した。
シューマー米上院議員(民主、ニューヨーク州)は18日、財務省およびFRBの当局者らと、より恒久的な措置をとることについて話し合ったとし「FRBと財務省は、より包括的な解決策が必要だと認識し始めているようだ。本格的な問題解決を先送りしたまま、政府に次から次へと個別の企業を救済させるわけにはいかない」と述べた。
ロイター記事より
■ この報道で 米国市場が 相当やばい状態から復活した昨晩
値動き荒いね
他にも
■ 中国印紙税(株取引に必要な税金)を撤廃
狂乱した 中国株を 抑えるために 一旦普通に戻して
そこから 暴落が起きて 半分にして(この時点で米の株価は暴落してない)
今度は 米の暴落と言うか 世界での株式市場の暴落で
一旦廃止にしたわけですね
■ ロシア株価維持に 財政出動
ロシアて自由主義国家でしたっけ・・・
どの程度の 市場規模が有るかわからんけど
ここの 市場介入て 世界の市場に与える影響は軽微
どちらかと言えば 国内の金持ちの 資産を守る為に
財政出動したのではと 勘ぐって見る
■ 米国の 年金基金 貸し株の自主規制発動
米に逆日歩て有るのか
個別銘柄に オプショも絡んでくるからね
どう動くか 複雑が増したような
■ SEC(米証券取引委員会)空売り規制
マケインは 委員長は政権についたら解任とか
発見のニュース見たけど
どうだろうね・・・
いずれか 時間の経過が 判断するしか無いと思うが
個人レベルではどうしようもないね
■ 英国も空売り規制の発動
ただ いずれも 一旦壊れた秩序(信頼)を復活させる
解決策になってないような気がする
ダムが決壊しました
では 急いで 決壊現場を留めた程度の対策で
他に 決壊危険箇所が 多数発見される危険性をはらんでいると思う
そのダム(金融市場の現状の秩序)を変遷していかなければならないだろう
資金不足・・・
各国の 中央銀行が
緊急で 市場に 資金を放出しています。
通常の決済に 支障が出てきているわけです。
9/20に 中間決算も 近づいています(国内)
大手で 資金繰りに 行き詰る所は
少ないと思いますが
建築関係は もう少し 波乱(倒産)があるやも知れません
これだけ 資金不足が続く中
やはり 株式市場に資金が 回ってくるのは
後でしょうね
さて・・・ 本当にどんな戦略で年末まで逝くか 迷う所です
8/9実質 傍観で 少し損も 出てますから
ここらで 利益を取っていかないと
生活できなくなると言うより
将来に対する 不安が
投資意欲を削ぎます
動かなければ 何も 始まらないのですが
動く事で エンド(終了)の可能性も有るわけで
痛し痒しです。
傍観によって 失わなかったもの
傍観によって 得たかも知れない利益
でも この少ない パイの奪い合いの様な相場は
嫌いなんですね
利益出さないと 焦る気持ちも 有るんですが
どうも 株式市場に 少し白けている自分が そこに居ます。
金融の混乱
株式市場だけを 切り取ると
まあ 何とかなっているんじゃないかとも思えてくるが
金融市場を 見ると (為替の動き)
混乱は 更に 混迷へと 駒を進めているような気がする
過剰流動の資金が 安全資産に 回帰している様な気がする
どこで 金融市場が 何処で利益を出していくか
運用者は 頭を痛めているし
何が安全なのかも 判らない状態なのだろう
レバリッジが縮小していけば
当然 レバが効く市場は 衰退する
う・・・ 自分が運用者なら かなり困った状態になるわな
運用しない 選択は無いのだから (≡^∇^≡)
■ ロシアの株式市場が 取引を停止している
株では パンが買えないからね・・・
パンの買える 通貨にしたいということだろう・・
■ リーマンの救済無しと AIGの救済
意見は色々 言われているけど ダブルスタンダードとか
やはり その多くの収益を 金融市場から搾取してきた企業と
保険という 金融市場(有る意味金融市場だが)の外で
実態業務が有った 保険会社の違いだろうね
保険が 保険で無くなる しかも 世界でなれば
困るよね
シカゴ 16日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を2.0%に据え置き、声明文の変更も最小限にとどめたことについて、一部のFEDウォッチャーから疑問の声が出ている。
米国では、リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)の破たん、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)・連邦住宅貸付抵当公社
(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)の経営不安など、市場の混乱が拡大
しているが、FRBは今回のFOMC声明でインフレに強い警戒感を示した。
市場関係者はこれについて、フィッシャー・ダラス地区連銀総裁が前回まで5回連続で反対票を投じており、全会一致の決定を促すため、バーナンキ議長が妥協したのではないかと分析している。
アクション・エコノミクスのアナリスト、マイケル・ウォラス氏は「FRBは市場の圧力に抵抗したといえる。声明はリスクバランスが中立という挑戦的なメッセージを送っている」と述べた。
声明は「景気への下振れリスクとインフレの上振れリスクはいずれもFOMCにとって重大な懸念」としている。
声明は冒頭「市場の緊張は大幅に高まり(increased significantly)」と表明したが、ハイ・フリークエンシー・エコノミクスのチーフエコノミスト、イアン・シェファードソン氏は「過小評価もはなはだしい」と主張。
「FRBは金融市場が大混乱に陥る可能性を認めておらず、(暴君として知られるローマ皇帝)ネロと同じだと批判される可能性が高い。ウォール街が燃えているのにのんきに構えていると言われても仕方がない」と述べた。
<リスクバランスは均衡>
市場は次の政策変更が利下げになると予想しているが、FRBは先行きに明確な姿勢を示していない。
FOMC声明の発表後、金利先物市場では10月までの25ベーシスポイント(bp)利下げの確率が100%から52%に低下。年内利下げの確率も72%に低下した。
声明は、原油など商品価格の急落に言及せず「年内から来年にインフレが緩和すると予想しているが、インフレ見通しは依然として非常に不透明だ」と表明した。
FTNフィナンシャルのチーフエコノミスト、クリス・ロー氏は「原油、天然ガス、暖房油が昨年の水準まで下落したことをFOMCはいつになったら認めるのだろうか」と述べた。
今回の声明では「インフレ期待の一部指標が高止まりしている」との表現が削除されたが、金融市場が織り込む予想インフレ率は7月中旬にピークをつけた後、5年ぶりの水準まで低下しており、文言の削除自体に意外感はないという。
ロー氏は「(現在の状況で景気下振れリスクと物価上振れリスクが均衡していると表明するのは)現実離れしており、利下げは検討さえしないというFRBの無責任な抵抗を示している」と述べた。
<多くのエコノミストはFRBの決定を評価>
ただ多くのエコノミストは、今回の政策金利の据え置きを評価している。
ワコビア・セキュリティーズのシニアエコノミスト、マーク・ビトナー氏は「FRBの任務のなかに、市場を喜ばせることは含まれていない」と語った。
アナリストは、今後経済指標が悪化したり金融市場の混乱が収まらなかった場合は、10月の利下げもあり得るとの見方を示している。
雇用統計では、非農業部門雇用者数が8カ月連続で減少。失業率は4.9%から6.1%に悪化した。
一部のエコノミストは、9月の雇用統計が大幅に悪化した場合、緊急利下げの可能性さえあると指摘する。
今回の声明では、経済・金融動向を「引き続き監視」するとの表現が「慎重に監視(monitor
carefully)」するに修正されており、BNPパリバのエコノミスト、ブライアン・ファブリ氏は、状況が急激に悪化すれば緊急利下げもあり得るとの見方を示した。
(Ros Krasny記者;翻訳 深滝壱哉)
■ 上記記事で なぜ 金利を下げなかったか
多分 効果が少ない事を 日本市場で学んだからだろう
何を救済して 何は救済しないか
この辺の シナリオは 既に 出来ているように思われる
やはり 安心感が広がるまで
株式市場に資金は 回るのが一番 最後だろうね
日本の企業は 大丈夫だとは 思うが
換金性でリスクの高い 株式市場は苦しいだろう
さて 問題は 私自身が どんな 投資行動を取るかだが
ここが 難しい
企業業績事態は 悪化するが
製造業は 耐えられるレベルだと思うし
大きな 負債を抱えては居ない
心配なのは やはり 不動産(流動化)関連と銀行だろうが
銀行は えげつないから
ちゃんと 担保を取っているだろう・・・
ただ 海外(米国)の色々金融商品を どう処理するかだろうけど
さて 乗り切れるか
郵貯なんか 目先が利けば 最高にチャンスが有ると思うが
まだ そんな 実力は無いだろう
国内の リーマンの投資部門を買うと言う手も有るが
コントロールできるか 疑問も残る
下が方へは オプションで ヘッジしながら
買いは現物株で 凌ぐのが 来年の今頃 笑えるかとも思う
海外は発の クラッシュだけに 日本での状況を考えての
判断では どうしても 頓珍漢な事を してしまうリスクも高い
この辺が もどかしい
面白い 乱高下は もう暫くで 収束すると思うが
これすなわち 上昇ではなく
その先には 退屈な相場が 足音を立てて近づいていると思う
そんなものですか・・・
特に 見るべきもの梨
秋は 梨の季節
朝から 特売りで 買う力も それ程強くなし
600円の マイナス そうですか
そんなものでしょうという感じの 一日
流石に 先物の出来高は多いですね
168291枚
現物も それなりに 出来ますなあ (≡^∇^≡)
後場の 寄り付きで
2432 DNA
8732 マネパ
2121 ミクシー
2497 ネットエイジ
等の 新興の一部 特買い
リーマンの 破綻の影響なんだろうなあと
思いながら 見ていました。
多分 空売りの買戻し
後場に一斉に 入れたんだろうなあ・・・
先物の手口も 精算で 今日はリーマンの手口が出るのだろうか
| 日付 | 日経225先物 | TOPIX先物 | ||||
| 売 | 買 | 差 | 売 | 買 | 差 | |
| 2008-09-15 | 3788 | 3535 | -253 | 1774 | 1506 | -268 |
| 2008-09-12 | 3788 | 3535 | -253 | 1774 | 1506 | -268 |
| 2008-09-11 | 3433 | 3137 | -296 | 868 | 559 | -309 |
| 2008-09-10 | 4666 | 3995 | -671 | 3404 | 3936 | 532 |
| 2008-09-09 | 10118 | 9375 | -743 | 1521 | 1232 | -289 |
| 2008-09-08 | 4695 | 4642 | -53 | 1689 | 2108 | 419 |
| 2008-09-05 | 4158 | 5722 | 1564 | 1568 | 1449 | -119 |
| 2008-09-04 | 3680 | 3481 | -199 | 1718 | 1722 | 4 |
| 2008-09-03 | 3297 | 2387 | -910 | 938 | 1140 | 202 |
| 2008-09-02 | 9764 | 6015 | -3749 | 1492 | 2222 | 730 |
| 2008-09-01 | 6524 | 4174 | -2350 | 2117 | 1024 | -1093 |
| 2008-08-29 | 3496 | 3090 | -406 | 1911 | 3545 | 1634 |
| 2008-08-28 | 2590 | 5721 | 3131 | 1425 | 1976 | 551 |
| 2008-08-27 | 2057 | 2031 | -26 | 1013 | 1018 | 5 |
| 2008-08-26 | 2490 | 2606 | 116 | 1281 | 1526 | 245 |
| 2008-08-25 | 3517 | 7614 | 4097 | 1141 | 1120 | -21 |
| 2008-08-22 | 2681 | 2755 | 74 | 1109 | 1529 | 420 |
| 2008-08-21 | 4208 | 3968 | -240 | 1388 | 1391 | 3 |
| 2008-08-20 | 2413 | 2326 | -87 | 1089 | 1233 | 144 |
| 2008-08-19 | 3931 | 3166 | -765 | 1967 | 2994 | 1027 |
| 2008-08-18 | 3931 | 3166 | -765 | 1967 | 2994 | 1027 |
リーマンの手口
こちらから 転載になります。
先物には 便利なサイトです。
さて 為替がどうなるのかなあ・・
そんなものですか・・・
特に 見るべきもの梨
秋は 梨の季節
朝から 特売りで 買う力も それ程強くなし
600円の マイナス そうですか
そんなものでしょうという感じの 一日
流石に 先物の出来高は多いですね
168291枚
現物も それなりに 出来ますなあ (≡^∇^≡)
後場の 寄り付きで
2432 DNA
8732 マネパ
2121 ミクシー
2497 ネットエイジ
等の 新興の一部 特買い
リーマンの 破綻の影響なんだろうなあと
思いながら 見ていました。
多分 空売りの買戻し
後場に一斉に 入れたんだろうなあ・・・
先物の手口も 精算で 今日はリーマンの手口が出るのだろうか
| 日付 | 日経225先物 | TOPIX先物 | ||||
| 売 | 買 | 差 | 売 | 買 | 差 | |
| 2008-09-15 | 3788 | 3535 | -253 | 1774 | 1506 | -268 |
| 2008-09-12 | 3788 | 3535 | -253 | 1774 | 1506 | -268 |
| 2008-09-11 | 3433 | 3137 | -296 | 868 | 559 | -309 |
| 2008-09-10 | 4666 | 3995 | -671 | 3404 | 3936 | 532 |
| 2008-09-09 | 10118 | 9375 | -743 | 1521 | 1232 | -289 |
| 2008-09-08 | 4695 | 4642 | -53 | 1689 | 2108 | 419 |
| 2008-09-05 | 4158 | 5722 | 1564 | 1568 | 1449 | -119 |
| 2008-09-04 | 3680 | 3481 | -199 | 1718 | 1722 | 4 |
| 2008-09-03 | 3297 | 2387 | -910 | 938 | 1140 | 202 |
| 2008-09-02 | 9764 | 6015 | -3749 | 1492 | 2222 | 730 |
| 2008-09-01 | 6524 | 4174 | -2350 | 2117 | 1024 | -1093 |
| 2008-08-29 | 3496 | 3090 | -406 | 1911 | 3545 | 1634 |
| 2008-08-28 | 2590 | 5721 | 3131 | 1425 | 1976 | 551 |
| 2008-08-27 | 2057 | 2031 | -26 | 1013 | 1018 | 5 |
| 2008-08-26 | 2490 | 2606 | 116 | 1281 | 1526 | 245 |
| 2008-08-25 | 3517 | 7614 | 4097 | 1141 | 1120 | -21 |
| 2008-08-22 | 2681 | 2755 | 74 | 1109 | 1529 | 420 |
| 2008-08-21 | 4208 | 3968 | -240 | 1388 | 1391 | 3 |
| 2008-08-20 | 2413 | 2326 | -87 | 1089 | 1233 | 144 |
| 2008-08-19 | 3931 | 3166 | -765 | 1967 | 2994 | 1027 |
| 2008-08-18 | 3931 | 3166 | -765 | 1967 | 2994 | 1027 |
リーマンの手口
こちらから 転載になります。
先物には 便利なサイトです。
さて 為替がどうなるのかなあ・・
朝から模様眺め
リーマンの破綻から 米国市場の状況を踏まえての日本市場
_| ̄|○、;'.・ ゲフォォォ...
まあ・・・
おりしも 9/11から 近いし
ブラックマンデー再びということでしょうか・・
ここは 勝負すべきか 見送りか 判断の分かれる所です
朝の寄りの特売り
値下がり 1591銘柄 9時50分現在
やっと落ち着いて 売り物が 有る程度で尽くした感じでしょうか
ただ
落ち着いただけで 短期取ろうとで買った人が
今日 再び売りに 転じる可能性が 大きいので
迂闊に 買いに入れないと思います。
買う人(長期)は ここは もう暫く 様子見でしょうから
証券関係者の買いあおりには
だまされたら 駄目でしょう・・・
今度は AIGに関する 報道は盛んにささやかれています。
世界最大の 保険会社でしょうか
実態が 判らないので 何とも言えませんが
時価総額も 350兆程に低下してます。
5年前 活況になる前の 株式水準でしょうか
心理的に言えば
甘い 高値覚えの 参加者が もう少し去らないと
株価は 落ち着かないと思います
11000割れが 視野に入ってきたように思います。
それでも 株式市場で 生き残るためには
買わない 選択も 考慮しないと・・・
ヘッジで オプションの 上昇にベットする事も考えながら
今日は 事の 顛末を考えたいと思います。
リーマン
この日の展開は、住宅市場のバブル崩壊と信用危機が13カ月目を迎える中、ウォール街や米政府が選別的救済の必要性を認識した可能性を示唆している。
経営危機に直面する米リーマンの救済策をめぐる週末の官民協議は、3日目となる14日、リーマンの不動産関連資産など不良資産を除いた残りを買収する最有力候補とみられていた英銀大手バークレイズが交渉から撤退した。
これをきっかけにリーマンが破産法の適用を申請するとの見方が強まり、デリバティブ(金融派生商品)市場は14日、ディーラーがリーマンに対するエクスポージャーを減らせるよう緊急に市場を開いた。
国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)は声明で、ニューヨーク時間(米東部時間)の午後2時(日本時間15日午前3時)から2時間、デリバティブ市場を開くことを明らかにした。市場筋によると、その後2時間延長されたが、引け後もリーマンへのエクスポージャーを縮小する動きが続いている。
取引されているのは、クレジット、株式、金利、外為、商品のデリバティブ。市場筋によると、休日の特別取引は連邦準備理事会(FRB)の要請により始まった。リーマンが破産申請した場合のリスクを減らすことが目的。
声明によると、「取引は、ニューヨーク時間の14日午後11時59分(日本時間15日午後零時59分)までのリーマン破産申請を条件とする。もし申請がなかった場合は、取引はなかったものとする」としている。
米債券運用会社PIMCOのビル・グロース氏は、取引は「かなり少なくおそらく総額10億ドル程度だろう。しかし社債のスプレッドはかなり拡大した」と述べた。
一方、リーマンの破産申請見通しを受けて米株価指数先物は急落、S&P総合500種指数は36.40ポイント安の1222.10をつけた。ドルはニュージーランド外為市場の15日朝方の取引で対ユーロ、対円で下落した。
リーマンの救済策をめぐる官民協議では、ポールソン財務長官のスタンスが今回の結果をもたらす要因の一つとなった。
関係筋によると、長官はリーマンの危機解決を目指したいかなる合意にも公的資金を投入することに強く反対した。
また別の関係筋によれば、そうした政府の保証のないことが、バークレイズの交渉撤退決定の最大の理由だったという。
リーマン救済策としては、同社の不良資産を分離する案が選択肢の一つとして検討された。この選択肢が破産法適用申請に含まれているかはこれまでのところ明らかではない。
またウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙はAIGが航空機リース事業を含む資産を売却する見通しだと伝えた。
■ また 週末に 大きなニュース
どうなるか て 先週から 焦点だったわけだから これは 規定路線かも
そんな訳で 日本市場は 今日は休場
良い事か・悪い事か
ただ 将来の 日本の株式市場を見る場合
プレーヤーが 1社減る 可能性が有るわけで
まあ 減らないにしても 運用規模は 当面縮小でしょう
金無いんだから・・・ 信用も失墜しているんだ゛から
これで 市場が静かになると
日計が 更に やりづらい 相場環境が 考えられる
為替も 朝から 大きく動いている
日本の 金融市場も 基本休みだから
大きな 市場としては オーストラリア・ニュージーランドとなるが
ここでも 円が買われている
円売りできる 国内銀行が 休んでいるからなのか
スプレッドも 大きく開く事も しばしば
さて 米国時間で 更に 何か救済策が出るのか
米の 金融工学の 崩壊が世界にもたらす影響は
もうしばらく 観察が必要だろう
ただ それでも 人は 生きていくために消費する
これも 事実・・