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2月10日(土)清里さっつる:雪のフェスティバルでポリー

先週末、知床半島の付け根にほど近い清里町札弦(さっつる)で第5回雪のフェスティバルが行われました。

 

このイベントにポリーが参加するとのことで久しぶりに知床半島に向かって車を走らせました。

 

この日は朝方は氷点下10℃を下回る寒い朝でしたが、お昼近くになるにつれてぐんぐん気温が上昇して、イベント会場のさっつるに到着したころにはプラス5℃うずまきと暖かい日になりました。

 

 

ポリーの出番は11時から。

 

メイン会場から少し離れてスノーモービル会場にまず向かいました。

 

途中、観光バスとすれ違う時に、バスの乗客の方々にファイターズのアピールを始めたポリーニヤリ

 

そして、スノーモービル会場に到着。

 

やる気満々ですニヤリ

 

まずは、スノーモービルに引っ張ってもらいながら、地元のゆるキャラさんたちとバナナボートに乗る。

 

その様子をちょっと動画で。

20180210 雪のフェスティバルでバナナボートに乗るポリー@清里

https://www.youtube.com/watch?v=k2qq7asauFI

道東の清里町さっつるで行われた第5回雪のフェスティバルでの一コマ。スノーモービル会場で地元のゆるキャラたちと一緒にバナナボートに乗って遊ぶポリー。

 

一周回って終了だと思ったら、結構なスピードで三周しましたびっくり

 

無事到着した直後のポリー口笛

 

寒いと思う爆  笑

 

『あなたも乗りなさい』と勧められましたが、遠慮しておきましたよニヤリ

 

 

しばらくすると、会場に来ていた方から、『スノーモービルにも乗ったら?』と勧められたポリー。

 

今度はスノーモービルの後部座席にまたがって出発!!

 

向こうに見える山は斜里岳。

 

この日は山頂に雲がかかっていて絶景というわけにはいきませんでしたが、斜里岳をバックに冬のアクティビティを楽しむ!?ポリーちゃんを見ることが出来ましたニコニコ

 

スノーモービルに乗ったポリーちゃんの動画はこちら。

20180210 スノーモービルの乗車体験をするポリー@清里・雪のフェスティバル

https://www.youtube.com/watch?v=HpZp2i45rcE

 

道東の清里町さっつるで行われた第5回雪のフェスティバルにやってきたポリー。地元のゆるキャラたちとバナナボートに乗った後の出来事。地元の方に今度はスノーモービルの乗車を勧められて、スノーモービルの乗車体験をしました。ちょっとドキドキな瞬間もありました。ここでも3周しました。ポリーちゃん、お疲れさまでした。

 

ちょっとドキドキしましたラブラブ

 

ここでも大サービスの三周でした爆  笑

 

スノーモービルから降りた直後。

 

ポリーちゃん、お疲れさまでした。

 

予想以上の楽しいひとときを過ごした後は再びメイン会場へ移動。

 

メイン会場に作られた大きな雪だるま雪だるま

 

ここで記念撮影タイム。

 

地元のゆるキャラも撮りました。

 

清里町のゆるキャラ『きよっぴー』と清里町の非公式ローカルヒーロー『せいりゅうしん』

 

この後も地元の方と絶妙なふれあいをしていたポリー。今年もグリーティングのプロは健在ですルンルン

 

しばらくすると、餅つきが始まりました。

 

ホントはこの餅つきイベントもポリーが参加するはずだったようですが、休憩中にさくっと餅つきが終了しました。

 

餅つき終了後に、再び登場したポリーは餅つき終了の事実を知って、愕然としてましたorzタラー

 

フレップのインスタで『エアもちつき』をしている写真をアップしたり、『#やっちまったなあ』というタグづけをしていたのは、そういうわけです。

 

スケジュールでは交通安全教室に参加すると記載されていましたが、イベントの直接的な参加はありませんでしたね。

 

雪のフェスティバルには近郊の子供たちもたくさん来ており、交通安全教室終了後は、子供たちとの記念撮影タイムがありました。

 

そんな子供たちと一緒のポリーを一枚カメラ

 

これで、予定されていたポリーの出番は終わったようで、さきほどの写真にもあった道の駅『さっつる』に入って、お買い物をしましたルンルン

 

短い時間でしたが、ものすごく楽しいマスコット充な時間を過ごすことが出来ました。

 

ポリーちゃん、ありがとうラブラブ

 

 

さて、帰りは小清水から網走を通って帰りました。

 

途中、小清水のあたりの流氷の様子。

 

うっすらと向こうに知床半島が見えました。

 

 

 

 

ファイターズ雑感 #7 『制球力』

先日、吉井投手コーチのブログで『今季のテーマ』という題でブログが更新されました。

https://ameblo.jp/yoshii81/entry-12346786816.html

 

その中で、今季のテーマは「自分の強みを活かす」と書いています。

 
 
僕の考えていた目標とはちょっと違ったので、ブログに書いてみます。

 

 
吉井コーチというと、『ストレートは大胆に、変化球は低めに』と言った指導が有名です。
 
また、『困ったときにえいやっとど真ん中に投げるのではなく、しっかりとコースに投げ切る』ということの重要性についても述べています。
 
今までプロ野球には速球投手がたくさんいますが、『ストレートの球速が速い=打たれない』というわけではないというとは、テレビ観戦だけでなく、球場での観戦でも感じてきたことです。
 
古くは、現ファイターズGM補佐の木田さんはジャイアンツ時代にものすごく速いボールを投げていましたが、真ん中にいったボールが打者に痛打される場面をよくみました。
 
確かにど真ん中に投げても打たれないことはあります。速球はそれだけで打者を打ち取る大きな武器になりますから。
 
でも、プロ野球の一軍レベル(二軍レベルではない)のプレーをみると、どんなに速い球でも、コースが甘いと結構打たれるイメージがあります。(実際そうなんだと思います)
 
逆にボールの速さに目をみはるものがなくても、コースにきちんを投げ切れる投手は痛打される確率が下がるように思います。
 
ということから、投手に大切なことは、『球速』よりも『コントロール』なんだろうなと思っています。
 
球がいくら速くてもコントロールが甘いと打たれる、逆に球がそれほど速くなくてもコースにきっちり投げ分けることができればあまり打たれない。
 
そのふたつを見事に表現できたのが、あのシーズン24連勝無敗を成し遂げた元楽天(現ヤンキース)の田中将大投手でしょう。ぶれることない左足の踏み出しから投げ込まれたボールは速さ、コントロールとも申し分ないものでした。あのようなピッチングが理想なんだろうなと思いました。
 
 
さて、昨年のファイターズの投手陣はどうだったでしょうか?
 
まだ覚えています。昨年のファイターズ投手陣はコントロールが悪すぎました。
 
昨シーズンの球団別のフォアボール数や総球数などをみると、決して無駄にボールを多くなげているわけでもないし、フォアボール数も他球団とそれほど大きく違いはないようです。
 
でも、イメージとして、『制球力の不足』を感じていました。
 
イメージしたところにきっちり投げ切れることが出来ないといった感じです。
 
それが、防御率の悪さにもつながったように思います。
 
ファイターズの投手陣はボールの速さについては申し分ないと思います。
 
ですから、あとは『制球力』だなと思いました。
 
 
吉井コーチとはちょっと違うテーマが必要では?と思ったので、私見を述べました。
 
 
有原が肩の炎症でキャンプ早々に離脱し、正直今年のファイターズ投手陣やばいなと思います。
 
やっぱりエースがしっかりと結果を残すことが優勝には大切だからです。
 
肩の炎症が軽症であることを祈るばかりです。軽症でもおそらくは開幕投手は無理でしょう。
 
そういう所からローテーションを考えていかないといけないでしょう。
 
他のピッチャーはこれをチャンスととらえてどん欲にプレーしていってほしいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2018新春オーストラリア徒然日記:ようやく試合のこと、拳士のこと、そして....

さて、いよいよ試合が始まります!

 

ここまで長かったですね。

 

オーストラリアに着いて、空港のオープンテラスでオーストラリアに来た実感をかみしめながら朝食をとったのがものすごく昔のように感じましたチュー

 

 

さて、この日の杉谷拳士は2番セカンドスタメンで出場。

 

ビジターのブリスベン・バンディッツは先攻ですから、2番バッターの拳士はすでにネクストバッターズサークルでスタンバイ炎

 

 

そして打席へ。

 

手前はあの台湾の主砲、林智勝(背番号31)。

 

拳士のこの日の打席はあまりいい打席ではなかったような気がします。

 

チェンジアップか縦に割れる比較的ゆるいスライダーかカーブ系のボールのタイミングがあっていないようにみえました。

 

オーストラリアに来る前に動画サイトでもバンディッツの試合を観ていて、その傾向を感じていました。

 

オーストラリア野球リーグの投手は、目をみはる速いストレートを投げる投手はほとんどいないようにみえます。多くがさきほどのチェンジアップかゆるいカーブまたは縦スラでタイミングをはずすそういう投球にみえました。変化球もするどく落ちたり曲がったりするフォークやスライダーを投げることもほとんどないように見えました。

 

動画サイトで見る限り、投手レベルは日本でいうと、2軍よりさらに低いように思いました。

 

ネクストバッターズサークルで気合のはいった素振りをする拳士炎

 

試合開始時にはまだ明るかったのですが、試合が進むにつれて日も暮れてきて、ナイター照明が目立ち、昼間の暑さがうそのように涼しくなりました。といっても20℃以上はあったと思いますが。

 

試合も徐々に進み、周囲の状況確認も済んだので、僕の一眼をこっそりバッグから出して、まずはイニング間のボール回しなどの様子をカメラにおさめることとしました。

 

球場が全体的に暗い感じがしたので、いつもよりさらに明るさ強めで撮りました。

 

かなり白飛びしていますねニヤリ

 

セカンドベース上でキャッチャーからのボールを待つ拳士。

 

キャッチャーからの送球にはいつもの声出し星

 

ショートのローガン・ウエイド(Logan Wade)と。

 

二遊間を組むウエイドとは親しくしている姿をよくみかけました。

 

ちなみに彼はオーストラリア出身で、今まで何度となくオーストラリア代表に選ばれていて、今度の侍ジャパンとオーストラリア代表の試合でも代表に選ばれる可能性があります。

 

ネクストバッターズサークルの拳士炎

 

サードへのいい当たりの打球を三塁手がはじく間に一塁へ出塁。その後、二塁ランナーとしてセカンドへ。

 

そして、事件は起きました爆  笑

 

センターへ抜けそうな感じのショートゴロに対して、進塁しようか帰塁しようか迷った拳士に対して、打球を捕球した対戦相手のシドニー・ブルーソックスのショートの選手が、拳士へタッチしようと試みる。

 

それを見て、二塁へ帰塁しようとした拳士。

 

この時、僕のみた感じではタッチされたように見えました。

 

しかし、タッチをなんとかかいくぐったと塁審は判断してセーフのコールキラキラ

 

この判定に激高した対戦相手の監督がベンチを飛び出して塁審に抗議を開始びっくり

 

そんな瞬間の一枚です。

 

『いやいやタッチされてないです』といった様子の拳士。でも、なんか表情が......口笛

 

まさか、オーストラリアに来て、拳士がらみのおもしろシーンに出くわすとは思いませんでした。

 

そんな『杉谷拳士劇場・イン・オーストラリア』な場面でしたニヤリ

 

ちなみに監督の講義も実らずに判定通り、セーフでした。

 

この後、3番の林智勝がフォアボールで一塁に出塁。そして4番のラッツがスリーランホームランを放って、拳士がホームを踏む星

 

 

さて、試合中に思ったこと、それは照明が暗いなあということです。観戦するには問題ないのですが、特に外野の守備でエラーが結構あるのは、野手のレベルの他にこの照明の暗さも影響しているのかなと思いました。

 

というわけであっという間に、帰りの時間が刻々と迫ってきました。

 

宿泊するホテルはシドニー市内のセントラル駅近くで、そこから10分くらい歩けばホテルに着きます。

 

ただ、ルーティーヒル駅からセントラル駅までは電車で40分くらいかかります。結構遠いです。

 

シドニーからシドニー市内までは約40キロ。

 

また、異国のホテルですから、あまりにも遅い時間帯のチェックインがどうかな?ということもありましたので、22時前には遅くとも球場を出た方がよいと考えていました。

 

球場に着くまでのことを考えると、タクシーは拾えないだろうということ、バス停が運動公園の出入り口近くにはあるものの夜遅い時間帯のバスの状況がどういうものか不明であることから、歩いて近くの駅まで行く覚悟はしていました。ただ、昼間の近隣の状況をみると、運動公園からルーティーヒル駅までは牧場があったり、住宅街なのですがかなり空き家が目立ったことから、夜間の日本人の一人歩きは危険なのでは!?と思われました。

 

僕のスマホの時計で22時に近づこうとしていましたので、残念ながら球場をあとにしました。

 

で、球場を出たところ、例のチケット販売所の前に、なんと?なんと!?なんと!タクシーが一台止まっているではないですか!!

 

なんという幸運ラブラブ

 

運転手さんに聞くと、空車のようだったので、そのまま乗り込みました。

 

ルーティーヒル駅までだというと、ちょっといやな顔?をされたように感じましたが、日本ではあまりやらない強引さでそのまま駅まで行ってもらうことに。

 

やはり公園近くは暗かったように記憶しています。

 

わずか数分でルーティーヒル駅に到着爆  笑

 

もうこれでホテル帰れるわチューと安堵したことを覚えています。

 

この時間帯でもシドニー市内行きの電車は1時間に数本は走っているようで、ほどなく電車がホームに到着して無事ホテルに到着、チェックインしてようやく自室へ。

 

例の火災報知器誤作動事件によって試合開始が1時間遅れた影響で、実際の試合観戦は2時間もなかったのがちょっと心残りでした。

 

 

さて、自室で少しだけ撮った写真の整理などをしつつ、ふと部屋の時計をみると、あれっ!?

 

僕のスマホの時計ではすでに23時を過ぎていたのですが、部屋の時計は22時を回ったところ!?

 

あれれ!?

 

飛行機の中でオーストラリアの時刻に調整したはずなのにと思って、あらためてスマホの時刻調整のところを見ると、なんとフィジー時間だったか何かが表示されていて、オーストラリア時間よりさらに1時間はやく設定されていました!

 

空港に着いたときは間違いなく、オーストラリア時間だったので、いつかの段階でさらに時間表示が変更されていたようです。

 

ということは、1時間遅れで始まったと思われた試合は時間通り、試合時刻に起こったと思っていた例の火災報知器誤作動は実は本来の試合開始時間1時間前に起きたということが判明。

 

なんか時間経過に違和感を感じていたところもあり、あと1時間球場で野球観戦ができたんだなあと思いました。

 

でも、あの時グッドタイミングで帰りのタクシーに乗り込むことができて無事ホテルに到着できたので、よしとしました口笛

 

時間通りにやっていたら、タクシーも拾えず、駅まで歩いてヘトヘトになってホテルに着くことなったかもしれず、途中また何かのアクシデントに遭遇していた可能性もあり、不完全燃焼な拳士オーストラリア武者修行見学になりましたが、まあ明日もあるさと思って、前向きにこの日におきた最後のアクシデントに納得してベッドに入りましたOK

 

 

2018年1月6日、オーストラリアの地で起きたこと、一生忘れないなと思いました。