お気楽日記 -113ページ目

おはよう札幌ドーム

昨日から札幌に来ています。

今日は気温が上がり、道路が水浸しになっています。

昨日は2018新生ファイターズガールの新メンバーの紹介もありました。

ツイッターに紹介した応援ステージでの様子を少し。

MAO

今年からダブルリーダーのひとりとなりました。

気になる新メンバーのTOMOYO。

ASUMINと一緒にハートマークラブラブ

7回、風船を飛ばしたあとの一コマ。

TOMOYO。

2018新春オーストラリア徒然日記:シドニーの思い出~前編

結局、1月初旬の杉谷拳士オーストラリア武者修行見学ツアーは1日だけ(実質数時間)でした。

 

当初は翌日も引き続き野球観戦の予定でしたが、野球場のあるブラックタウンの予想最高気温は42℃炎

 

さらに大変苦労した野球場へのアクセスを考えると、熱中症で倒れそうな感じでしたので、ぎりぎりまで迷いましたが、結局2日目はシドニー市内観光に切り替えました。

 

というわけで、『杉谷拳士オーストラリア武者修行見学ツアー』は前回で終了となります。

 

今回は、いろいろな思い出たっぷりとなったオーストラリアぶらぶら一人旅の様子を徒然なるままに紹介していきたいと思います。

 

 

飛行機は前日の夜に日本を出発して翌朝にオーストラリアのシドニーに到着する便でした飛行機

 

オーストラリアは南半球で今まさに夏真っ盛りの時期だったと思いますムカムカ

 

この日は夜の19時30分開始予定で拳士出場予定の試合がシドニー郊外で組まれていました。

 

....【シャワーはどこ?】....

 

機内で夜を過ごしたので、試合観戦までの間にシャワーだけでも浴びたいと思いました。羽田空港のように日本の空港にはシャワールームがあるので、シドニー空港にもあるだろうと思っていました。

 

インフォメーションでシャワールームの場所を尋ねると、無料のシャワールームがあるとのことで、その場所へ向かう。かなり隅っこの方にトイレの中にシャワールームを発見キラキラ

 

トイレの中にシャワーなんて!とやっぱり異国の地に来たんだなと思いました。

 

しかし、使用中のため断念。

 

ちなみに今回、シドニー空港のシャワールームについての記事を見つけたので参考までに。

『シドニー空港国際線ターミナルには無料で使えるシャワーが(一応)ある』

http://onemiletoheaven2.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-1108.html

 

 

........

 

まあ時間はたっぷりあるので、シャワーは断念して朝食をとることにしました。

 

拳士同様、英語力アップもこの旅行の目的の一つでもありましたので、果敢にテイクアウトも出来るお店で注文。まあほとんど指さしでしたが....

 

パンのつもりで注文したのですが、見た目パンのような右側のものは、お肉のつまったパテ(テリーヌ)みたいなものでした。

 

ふと隣のテーブルをみると、数名の警察官が食事をとっていました。外国の映画ではよく、刑事がハンバーガーやコーヒーを注文して外や車の中で食事をとる場面がありますが、そんな感じでした。

 

まあ、昨今の日本ではなぜかこういう風景はクレームの対象になるんですよね。今の日本、ホント生きにくい国になりました。

 

夏の日差しが眩しい太陽

 

 

....【水が貴重】....

 

オーストラリアは水が貴重品であるということを現地に着いて知りました。

 

空港の自動販売機。

 

コーラがに限らず普通の飲料水が日本円に換算して300~400円びっくり

 

まあ空港値段ではありましたが、、、。シドニー市内の普通のコンビニでも200円以上していました。

 

オーストラリアに着いてから、『オーストラリア 水』でググると、『オーストラリアは水不足で知られている』の一文が!すいません、知りませんでした、、、、。

 

 

....【シャワー!】....

 

ひとまずホテルへ。

 

まだ部屋の中に入れる時間帯ではなかったのですが、ひとまずフロントへ。好印象な方でした。

 

オーストラリアに行って感じたこと。それは『いい感じの方ばかりでいやな思いをすることはないキラキラ』ということです。現地の方ばかりではなく、観光客と思われる方についてもです。日本人はこのへんを大いに見習うべきと思いました。

 

さて、少し着替えようと思ってホテルのトイレに行くと、そこにはなんと!?空港にもあったようなシャワールームが併設されているではないですか!

 

トイレにシャワールームってのは海外では結構普通なんですかね。

 

というわけで、予想外にシャワーを浴びることに成功ルンルン

 

改めてフロントに荷物を預けて、いざしゅっぱーつニヤリ

 

 

....【景観】....

 

ホテルはシドニー市内のセントラル駅というまさに中心的な駅の近くに泊まりました。

 

空港からは地下鉄に乗ってホテルへ。

 

セントラル駅の外観。

 

とても素敵な駅舎でした。

 

歴史を感じさせる時計台も印象的でした。

 

ホテルに向かう行きすがらこんな光景が。

 

教会が街並みに溶け込んでいました。

 

キリスト教が生活の一部(よりどころ?)になっているのだと思います。

 

季節的にも夏の緑生い茂る時期ということあり、さらに印象的な風景と感じました。

 

ほどなくホテルに到着。

 

元々郵便局だった建物とのことです。

 

フロントの方が丁寧に対応してくれました。オーストラリアでは、フロントや窓口、売店の方々の対応が日本では感じられない素の暖かさがありました。あれ、なんだろうねニコニコ

 

空港についてだいぶん時間が経過しましたが、まだまだお昼までかなりの時間があるので、有名らしいクイーン・ビクトリア・デパートにい行ってみることにしました。

 

こちらはデパート近くの建物。市役所だったかな。普通にこういう石造りの建物があるのです。この隣には大きな聖堂があったりと。

 

クイーン・ビクトリア・デパートに到着。

 

中に入ると、まだクリスマスの余韻に浸っている、そんな装飾でした。1月上旬でしたので、ハッピーニューイヤー的なお祝いムードでもあったのはと思います。

 

すごい綺麗だったキラキラ

 

 

 

というわけで、石造りの建物群に心を鷲掴みにされた僕でしたルンルン

 

景観というと、外の風景だけではありません。あのホテル近くの今回のオーストラリア旅行で最寄り駅となったセントラル駅の駅舎の中についても、へええと思うことがありました。

 

下の写真はネットから拝借したものです。

 

セントラル駅の中です。出入口を通るとすぐそこは改札を境にしてホームです。注目してほしいのは、壁にはほとんど図やポスターなどの掲示物がないということです。趣きのある駅舎の美観をそこねないようにとの配慮なのかなと思いました。

 

この極力、シンプルな作りは列車の時刻表にもあらわれていました。

 

中央に一箇所だけある切符売り場の真上にこのような時刻表があるだけ。

 

この解読が大変でしたチュー結局、駅でポケット路線図を入手して、初めて目にした駅名をチェックしてようやく、野球の試合会場に近い駅および路線が判明するのでした。

 

出発前にネットでいろいろ調べてはいましたが、現地に来ないとわからないことがあるなと思いました。

 

この掲示板には出発時刻の表示はなく、出発までの時間が表示されています。

 

T1、Penrith行きは18番ホームから出発で、出発まであと11分という具合です。停車駅については実際は駅名がスクロールされていきます。

 

海外一人旅の醍醐味を大いに味わいました。

 

 

....【人柄、国柄】....

 

僕も例にもれず、典型的な日本人なんだろうなと思います。融通の利かない、堅苦しいそんな感じです。

 

しかし、オーストラリアは違いました。仕事を含めた生活になんとゆうかすごく余裕があって、そして爽やかなそんな風を感じました。

 

夏真っ盛りのオーストラリアでしたので、水分補給のためにミネラルウオーターを一本購入しようと思いました。

 

僕の思うミネラルウオーターは『いろはす』みたいなまあ普通の水という感覚です。

 

つたない英語で、改札横にある売店で『ミネラルウオーターをください』と言ったところ、

 

笑顔で『ミネラルウオーター?俺の店にはただのウオーターしかないぜアセアセ』とお店の男性の方に言われました。

 

あー、そういうことかと思い、『ウオーター、プリーズ』と返事。

 

こちらではウオーターでいいんだなと思いました。

 

その男性の方から『お前はどこから来たんだ?中国人か?』と聞かれたので、『アイム ジャパニーズ』と返事。

 

そのお店には3名の方がいて、その男性はインドから、ひとりの女性は韓国と言っていました。

 

日本では業務的なやりとりで終わる場面ですが、同じアジア人ということもあり、その後もひとしきり会話が盛り上がりました。

 

オーストラリアではすごい積極的な僕になっていましたねニヤリ

 

オーストラリアに着いてまだ半日経ってないのに、いろいろなことを感じました。

 

そして、いよいよ僕は杉谷拳士がプレーするブラックタウンの野球場目指して、列車に飛び乗るのでした。

 

そこからはあの苦難の旅路が始まるのでした。

2018新春オーストラリア徒然日記~1月6日(日):いざ球場へ!】

https://ameblo.jp/8940/entry-12343131668.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月17~18日:国頭キャンプに行きました

この週末は国頭のファイターズ2軍キャンプの様子を見にいきました。

 

ひとまずいい感じに撮れた写真を紹介しておきます。

 

 

まず、2月17日(土)の様子。

 

この日は国頭で紅白戦がありました。

 

試合前セレモニー直前の一コマ。

 

上沢直之、近藤健介、松本剛の同期トリオ。

 

今年もつい撮ってしまう、松本剛。

 

試合開始直前の一コマ。声援に応える姿がありましたルンルン

 

1番ライト・スタメンで出場の杉谷拳士。

 

5回裏にレフトへのツーランホームランを放つ炎

 

オーストラリアの塩対応と違って、この日は『ナイスバッティング!!』のかけ声に応えてくれましたルンルン

 

試合後のクールダウンを終えて去り際にファンに手を振る松本剛ルンルン

 

改めて、人気が出てきた理由がわかりました。

 

 

そして、2月18日(日)の様子。

 

高卒ルーキー、イケメン田中瑛斗。

 

他の新入団選手もそうですが、チームにじゅうぶん溶け込んでいるなあという印象でした。

 

風が吹いたら倒れそうな華奢な体つきでしたニヤリ

 

コンディショニング走の一コマ。

 

大田泰示&矢野謙次星

 

大田泰示は見た目はいつも通り、元気で真摯な一面もみせつつ練習をしています。

 

ただちょっと気になる体の不調があって別メニュー調整が続いていますが、開幕には合わせてくると思います。