先月、父親学級に参加してくれたお母さんが出産されました。ちょうど助産院にいると聞き、会いに行ってきました。
末っ子が選んだ「木」。
私が選んだ「手」。
いつもの「星」
助産院ので教えてもらった、おやつレシピのクッキーをお土産に。
* * *
産まれて1週間の赤ちゃん。抱っこさせてもらうと、本当に小さくて。でも、しっかりと飲んで、泣いて、生きている。小さいけれど、力づよい。ああ、うちの子たちも、体は大きくなってしまったけど、こうだったんだ…と。赤ちゃんと目が合うと、もう涙目。
そんな私に、お母さんがぼそりと…「めおと産後手帖書いているんだよ」と。そういえば、産前にご夫婦で父親学級に参加して、手帖を購入してくれていました。
夫婦で父親学級に参加したから、
夫も理解して書いてくれてね…
手帖にある
やまがたてるえさんの言葉が
いまの私を見ているの?
と思うほどぴったりで…
じんわり伝わってきたの。
手帖のおかげで、
孤独感を感じずにすんだよ…。
何より、私にあったらそれを伝えようと思ってくれていたと聞いて、赤ちゃん抱っこして緩みっぱなしの涙腺が崩壊してしまいました。
* * *
父親学級って、パートナだけでなく、いろんな人の視点が知れる、すてきな講座。だからこそ、夫婦参加をおすすめしているのですが、一緒に参加することはハードルが高いんだろうなぁ~とも感じています。続けていると、「うちは難しいから…」とチラシさえ受け取ってもらえないこともあります。それでも、こんなリアルな声に「よかった」と思ってしまう。最高のご褒美です。
今回、ご紹介した「めおと産後手帖」。過去に、厚生労働白書にも紹介されたお墨付きな一冊。気になる方は、アイナロハの特集ページをご覧くださいね。出産祝いに、おすすめかも!
ああ、生まれたての赤ちゃんを抱っこして、この日は夕方子どもたちにちょっとだけ優しくなれました。翌日には、コラー!!ってなっていたけど。産後4年と10か月。赤ちゃんがかわいいと思えるようになった程度には余裕が出てきたのかもしれません。
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