先日のブログ「子どもの体調不良、夫婦でどう考える?」にも書きましたが、その後も疲れが溜まると「かゆい」と言いだし、蕁麻疹が出やすくなっている末っ子。
薬も飲み終えた。
痒がる回数は減ったものの、
やっぱり蕁麻疹が出る。
子どもの体調を整えたい。
そんな時に思い出したのが、日野市にある「はり灸治療室るんびに」さんでした。
予約の連絡をした際、施術に来るのもいいけど、自宅ケアもいいと思うと「はじめてのタッチケア講座」を教えてもらい、早速参加してきました。
少人数で、ゆっくりとした時間。講師の佐伯さんのやさしい言葉かけ。特に、はじめのタッチケアの説明で印象的だったのは、
子どもにタッチしてと言われたら、してあげてほしい。いやだったら、無理にしなくていい。自分の「~したい」という気持ちを、受けとめてもらった実感をもってもらえれば、タッチでなくてもいい。
数ある方法の一つ、それより大切なのは「子ども自身が気持ちを受けとめてもらったと思えること」といえる佐伯さんが、とても素敵で。本当に、その通りだなと。タッチケアをするたびに、じんわりと、この言葉を思い出します。
そして、そして、はじめてさんの私たちに、教えていただいたのは基本の背中のタッチケア。教えてもらい、大人同士で練習のタッチケア。背中に、相手のやさしいぬくもりが伝わると、大切にしてもらっているなぁ~って気持になって、体だけでなく心も気持ちいい。
そういえば、触れるって、赤ちゃんの時のベビーマッサージ以来かも。帰宅後、早速子どもたちに「マッサージしよう」と声をかけてみました。
子どもに背中のタッチケアをすると、子どもの体温が伝わってきて、ケアをしているはずなのに、気持ちがあふれてくる。この子が大切、こんなにも愛おしいと…。
そして、体調不良の末っ子が、終わると上の子たちも「マッサージして」と。特に小学生の長男は、大きくなってきて体に触れることなんかなかったのに、タッチケアはすんなり受け入れてくれました。そして、気持ちいいと。
タッチケア、やってあげるものだとばかり思っていましたが、ケアする大人にも癒しの効果があるのでは?そんな気がしましたよ。次回「はじめてのタッチケア」は12/12(水)10:30~11:15だそうです。気になる方は、るんびにさんのHPをご覧くださいね。
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