末っ子さん、1週間前から蕁麻疹がでています。このくらいならと、登園させたら、その晩は盛大に蕁麻疹が!!!蚊にさされのようにプックリしたものが、お腹、背中、太もも、手足、頭にまで…。もう全身のいたるところにでてしまい、痒すぎて眠れない状態でした。
翌日、あわてて小児科へ。内服薬と塗り薬を処方してもらいました。薬局へ行くと薬剤師さんが「ちょうど1年前くらいに、同じお薬出ていますね」と。そう言われて、思い出しました。はじめての蕁麻疹で、『死んじゃうかも!』と本気で心配して、慌てて小児科を受診したときのこと。あの出来事は、夫との関係を見つめなおすキッカケにもなりました。
【昨年のブログ】子どもの急な体調不良。夫への連絡を躊躇した私。改めて、パートナーシップを考える。
本人も痒がって、本当につらそうだったので、薬を飲ませました。そして体が楽になると、まだ次の投薬まで時間があるのに「おくすりちょーだい」と言うように。薬で体力回復は解るけど、これはただ症状を押さえているだけなのかな?でも、体辛いのはかわいそうだし…、そんな行ったり来たりの感情で頭がパンクしそうでした。
薬は日中飲ませたので、夫には私の不安な気持ちとともに事後報告。
夫「お薬、できれば飲ませたくなかったんだよね…」
そう、言ってもらった瞬間に、涙がドバーーーっとでてきました。頭では解っているけど、どうにもなからない感情がやっぱりある。きれいごとだけじゃすまない、そんな部分を夫に見せても大丈夫という安堵感と安心感で包まれました。ああ、子どもがカゼをひいて体を強くするように、夫婦関係もこんなときこそ関係を深めるチャンスなんだなぁ~。
今回の父親学級は、妊娠中~産後1年未満のご夫婦対象。産前産後は、夫婦間のパートナシップが大きく変わるとき。変化はチャンス!私も、みなさんと一緒に深める日にしたいです。


