ゲンさんのライフログ -24ページ目

ゲンさんのライフログ

面白そうな事や好きな事、特にテーマは設けずに書いていきます。

突然ですが、問題です!


「ある人が8ドルで鶏を1羽仕入れ、一旦9ドルで売りましたが、10ドルで買い戻し、再び11ドルで売りました。いくら儲けたでしょう?」

さぁ、なんて答えますか?(解答は一番最後にあります)





実はこれ、外車メーカーのBMWの入社試験として出題された問題なのだそうです。

マイクロソフトやGoogleなどの超大企業の入社試験は、こんな感じの問題を出して、その人のセンスを見極めているんでしょうね。


こういった、いわゆる「頭の体操」と呼ばれる問題は大好き!o(^▽^)o

大抵は答えが出ないままですが、答えを見て「なるほど!」「その発想はなかった!」と腹落ちしてスッキリします。


「頭の体操」といえば、著者の多湖輝さんの本が有名ですね。
このベスト版2冊だけでも、かなり頭を柔らかく出来ると思いますよ!








最後に冒頭の問題の答えですが、理論的には「2ドルの儲け」になりますが、この答えでは不採用なのだそうです。

ベストな答えは「2ドル、またはそれ以上の損」。

8ドルで仕入れた鶏は、最終的に11ドルで売れて3ドルの儲けとなるはずだったが、売買を何回もして結局1ドルの儲けにしかならなかったから2ドルの損。

…ということらしいです。なるほど~(=◇=;)
夏を連想する食べ物といえば、かき氷やスイカなどがありますが、隠れた名脇役として僕はきゅうりをオススしたいです。

僕のきゅうりの食べ方は、ヘタを歯で噛みちぎったら味噌をつけて丸かじり!
…コレです。(σ・∀・)σ

いかにもきゅうりを喰らっているぞ!という気分になりますし、瑞々しいきゅうりを口いっぱいに頬張ると、一層おいしく感じられます。





夏に食べるきゅうりは、実はとても理にかなっているんです。
きゅうりの成分のほとんどは「水分」ですから、体温を下げる働きがあるんですね。

また、きゅうりにはカリウムという成分が豊富に含まれているため、むくみの解消にも一役買ってくれます。カリウムは、余分な水分を外へ排出してくれる働きがあります。


「世界一栄養価の低い野菜」という不名誉なレッテルが貼られているきゅうりですが、夏場のこの時期には冷たさと瑞々しさが相成って、とても美味しいですよ。


瑞々しい新鮮なきゅうりを食べたいならば、朝イチのスーパーへ行けば買えるかもしれませんが、そんな時間が無いという方は、宅配サービスがオススメです(*^o^*)

もちろんきゅうり以外の野菜も届けてくれますし、オーガニック志向の方にもオススメしたいサービスです。




今日から夏休みに入った学校もあるのではないでしょうか?
課題や自由研究や夏期講習をこなす一方で、海へ、山へ、レジャーを満喫してほしいですね。


さて、夏といえば虫刺されの季節。特にレジャーやアウトドアなどでは、虫除けスプレーが必需品です。

でも、市販のものは匂いがダメだったり、容量が少なくてすぐ終わってしまったりなどで、抵抗のある人もいるかと思います。

ならば、虫除けスプレーは自作してしまいましょう!


【用意するもの】
・空ボトル(霧吹きタイプのもの、100円ショップのものでOK)
・ハッカ油
・資生堂 シーブリーズ アンティセプティック


ハッカ油P 20ml



シーブリーズ SEABREEZE アンティセプティック (全身薬用ローション) 230mL



【作り方】
1. 空ボトルに、ハッカ油とシーブリーズ アンティセプティックを入れる
2. よく振って混ぜ合わせる


以上!…いや、ホントにこれだけなんです。
あとは、全身にかけすぎない程度に吹きかければ準備OKです。かけすぎるとハッカ油が強すぎて肌寒く感じるので注意!


ハッカ油もシーブリーズも清涼感や爽快感は抜群ですし、何より香りが良いです。
こうして一気に作っておけば、1シーズンは虫刺されに困らずに快適に過ごせると思いますので、ぜひお試しください(・∀・)b
多くの地域で梅雨明けとなりました。いよいよ本格的な夏・到来!
熱中症にも十分に気をつけなければならない時期でもあります。

水分補給は一番大事ですが、どちらかというと水分よりも塩分を補給した方が良いです。汗で体内の塩分がどんどんと排出されてしまいますからね。

そのため、スーパーなどでは「経口補水液」が売られています。ただ、アレってちょっとお値段が高いですよね…・°・(ノД`)・°・





でも実は、経口補水液は自宅で簡単に作れます!しかも、どの家庭にもある調味料で作れてしまうんです!
ということで、私が実際に作っている「自家製経口補水液」レシピを紹介します!(≧▽≦)


【材料】1リットル作る場合
塩…3g(小さじ1/2)
砂糖…20~40g
レモン汁…お好みの量


たったこれだけですw
レモン汁は絞ったものでも良いですが、おすすめはポッカレモンです。





作った経口補水液は、30分置きにコップ1杯を目安に飲みます。数時間経ってから一気に飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのがポイント。

また、注意点として「作り置きは禁止」です。
どうしても雑菌が繁殖しやすくなりがちなので、作ったら遅くともその日の内に飲み干して下さい。
そのため、1リットルが一番適量かと思います。


これからが夏本番。みなさんもくれぐれも熱中症にはご注意下さい~。
前回東プレ リアルフォースのブログを書いたのですが、それにちなんで今回は「ブラインドタッチ」についてです。

別名「タッチタイピング」とも言いますが、要は、手元を見ないでタイピングをすることですね。
僕はブラインドタッチは一応出来ます。…わりと打ち間違いは出てしまいますが(´Д`;)





先日、ちょっと不思議だなぁと思ったことがありました。

スカイプでチャットしていた時に、ヘッドセットからカチャカチャとキーボードを、そこそこ早く叩く音がするので「ブラインドタッチ出来るんですね」と言ったら、


「いや、出来ませんよ。手元を見ながら打ってます」


という返事が。

「早く打てる=キーの位置が分かる」と思っていたので、そこまで早ければ手元を見ずともタイピングが出来そうなものですが、それとこれとは別の話なのでしょうか(?_?)

ちなみに僕は、大学で卒業論文を書いている時に自然と身についてしまいました。
最初はどのキーがどこにあるのかを探しながらで苦労しましたが、やがてキーの位置は自然と覚えてしまいました。


ブラインドタッチは出来なくても別に困ることではありませんが、出来ると出来ないでは、やっぱり出来たほうが良いと思います。

特に「手元を見ながら長文を打ってたら、全部半角英字になっていた」という経験のある方にオススメしたいですw


そんなこともあり僕はタイピング練習ソフトは使ったことがなく、我流で身についてしまった感があるのですが、一つ挙げるとするならば、やはり定番のタイピングソフトが良いかと思います。

ネットには無料で練習できるサイトもありますが、あえて有料版を推します。なぜなら「身銭を切った以上は元を取る(習得する)」必要があるからです。


毎日少しずつ練習して、ブラインドタッチの仲間入りを果たしましょーヾ(@^▽^@)ノ