「ある人が8ドルで鶏を1羽仕入れ、一旦9ドルで売りましたが、10ドルで買い戻し、再び11ドルで売りました。いくら儲けたでしょう?」
さぁ、なんて答えますか?(解答は一番最後にあります)

実はこれ、外車メーカーのBMWの入社試験として出題された問題なのだそうです。
マイクロソフトやGoogleなどの超大企業の入社試験は、こんな感じの問題を出して、その人のセンスを見極めているんでしょうね。
こういった、いわゆる「頭の体操」と呼ばれる問題は大好き!o(^▽^)o
大抵は答えが出ないままですが、答えを見て「なるほど!」「その発想はなかった!」と腹落ちしてスッキリします。
「頭の体操」といえば、著者の多湖輝さんの本が有名ですね。
このベスト版2冊だけでも、かなり頭を柔らかく出来ると思いますよ!
最後に冒頭の問題の答えですが、理論的には「2ドルの儲け」になりますが、この答えでは不採用なのだそうです。
ベストな答えは「2ドル、またはそれ以上の損」。
8ドルで仕入れた鶏は、最終的に11ドルで売れて3ドルの儲けとなるはずだったが、売買を何回もして結局1ドルの儲けにしかならなかったから2ドルの損。
…ということらしいです。なるほど~(=◇=;)