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ゲンさんのライフログ

面白そうな事や好きな事、特にテーマは設けずに書いていきます。

今日は、思わずハマったジグソーパズルアプリの紹介です。

その名も「東京23区 ジグソーパズル」です。




東京23区それぞれの地名と地域をパズルのピースに見立てて、各区を完成させるというパズルです。

23区を並び替えるんじゃないんです。それだとたった23ピースで終わってしまいますよねw




こんな感じで、各区ごとにパズルを選択できます。
右側の数字は、完成までにかかったベストタイムです。



それでは、千代田区を選んでみましょう。




これが千代田区の形です。言わばパズルの「枠」になります。
ここへピースを当てはめていきます。

例えば千代田区には、丸の内、有楽町、飯田橋…などがありますよね。
その地域の名前と形がピースになっているので、あとはそれを枠内にはめ込みます。





ある程度正しい場所に重なると「カチッ」という音がしてピースが固定されます。
同じ要領で残りのピースをはめていき、全部のピースが埋まると千代田区が完成します。

パズルはスワイプで拡大・縮小ができるので、小さなピースでもきちんとスライドできます。
この千代田区は「神田○○」という地名が非常に多く、とても小さいピースもあります。


ちなみに23区の中で最も難しいと思うのは、ダントツで新宿区です。





右半分がえげつないことになっています…(°д°;)

ピースも数が多く非常に小さいのばかりなので、初見は30分近くはかかりました…。


普段よく見たり耳にする地域は、具体的に何区のどの辺にあるのか?
それをこのアプリを通じて学べば、実生活に役立たないことは無いのかもしれません。



なお、このアプリは他にもバリエーションがありまして、

・全国市町村ジグソーパズル
・全国市町村ジグソーパズル昭和版
・世界地図ジグソーパズル

が、あります。


オススメは全国市町村パズルかな?
昭和版というのは、平成の大合併以前の市町村を対象としています。


ちなみに僕は全部ダウンロードして気分転換に楽しんでいます。

皆さんもぜひw
デスクトップパソコンをメインで使われている方にとって欠かせないキーボード。
定期的に内部の掃除はされていますか?


キーボードの内部、つまりキーを全部外した時の状態ですが、長いこと使っているとホコリやゴミが溜まっていて、結構汚いんです…(x_x;)

一説によると、トイレの便座よりも汚いらしいです…!



僕が使っているキーボードも最近掃除をしていなかったので、キーを外して掃除をしました!




これがキーを外す前の状態です。
手前にあるのは、キーを外すための道具です。

一つずつキーを引っ掛けて上へ引っ張るようにすれば外れます。
ちょっと大変なのですが、キーを全部外してみると…。




うわぁ!汚い!!

お見苦しい画像で本当にすみません…(;´Д`)ノ



大きなホコリやゴミは掃除機で吸い取るか、エアーダスターで吹き飛ばします。
エアーダスターを使う場合は、必ず外へ出てから使うようにします。

僕は手っ取り早くエアーダスターを使って吹き飛ばしました。


次に、綿棒を使ってスキマの掃除。
水を湿らせて、丁寧にスキマを拭いていきます。

拭き終わったら、乾いた綿棒で水気をしっかりと除去。



で、掃除を終えた状態がこちら!




見事、ピッカピカになりました(´∀`)

いや~見てるだけでも気持ちイイです。


キーは、桶に水を張って台所用洗剤を少し入れて洗います。
軽くジャブジャブと洗ったら、しっかりと水気を切って乾燥させます。




新聞紙の上にキッチンペーパーを敷いています。

キーの内側にも水滴が残ってる場合があるので、一つずつ乾いた綿棒で水気を丁寧に除去。


これで、キーボードの掃除は完了!



ちょっと手間がかかって大変なのですが、2~3ヶ月か半年に一度やればよいので、この3連休を使って掃除をしてみるのもオススメですよ!


ちなみに、キーを外す器具はこちらです。

僕には、愛用して3~4年になる長財布と小銭入れがあります。


元々は、紙幣と硬貨入れが一体化されていた財布を使っていたのですが、とある本に出会ったのがきっかけで、お札入れと硬貨入れを別々にして使い始めました。

一体化されていた財布に慣れていたので、小銭入れを別で持つことに煩わしさは無いだろうかと思ってましたが、実際に使い始めてみたら意外とそんなことはないと実感できました。






使い始めの頃は全体的に革が硬かったのですが、だんだんと革がなめされて柔らかくなり、色も程よい飴色になりました。

また、手や指にある脂が小銭入れに付着することで、自然と革が磨かれて適度な光沢も出てきます。
革製品は、こういったエージングが楽しめるのもいいですね。



長財布と小銭入れを別々で持って良かったと思えた点もいくつかあります。


まず、長財布に硬貨が無いので、財布の中身がとてもスッキリしました。

今までは硬貨があったので財布全体が膨らんで重かったのが、かなりスリム化されました。
紙幣と各種カードだけなので、中身の視認性も向上されました。


小銭入れは、ちょっとした買い物で使う場合に便利です。

例えば、コンビニで飲み物だけを買いたい場合に、わざわざ財布を出さなくても小銭入れだけを取り出せば良いので、会計もスマートに済みます。



なお、冒頭で書いた「とある本」というのはこちらです。


稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?


内容としては、稼ぐには長財布を使えということではなく、お金に対する考え方や向き合い方、お金に関する哲学的なものなどが書かれています。

ずっと二つ折り財布を使っていたのを、長財布と小銭入れに分けて今なお使い続けていられるのはこの本のおかげです。


平易で解りやすい文章なので、推薦したい一冊です。
本日、満を持してミニスーファミが発売されました!

先日、「ミニスーファミ 予約」のブログでも書いたのですが、僕は予約受付開始日に、ヨドバシドットコムで運良く予約が出来ました。

そして今日、僕の手元にミニスーファミが届きました!!ヾ(@°▽°@)ノ



じゃーん!

紛うことなきホンモノですっ!!発売日当日に届くように手配されてるあたり、さすがはヨドバシさん!
アダプターは、ついでに一緒に購入しました。


開封の儀を執り行い、どのくらいのミニサイズなのかを確認。

ミニファミコンもそうでしたが、片手に乗るほどのサイズということですが…。





ホントにちっちゃい!しかも軽い!!


当時のスーファミ本体現物を知ってる世代としては、このコンパクトさと軽さは軽く衝撃を受けました。
なにせ、両手でなければ持てない上に、そこそこの重量がありましたからね~。



コントローラーは2個付属されていて、大きさも当時のまま。

ミニファミコンは、コントローラーまで小さくなっていたため持ちづらいのが不評のようだったので、今回は大きさはそのままに、しかも本体と着脱できるようになっています。



そんなミニファミコンですが、僕はこちらも持っていますので、せっかくなのでツーショット写真をパチリ。



いやぁもう見てるだけで顔がほころんじゃいますね( ̄∇ ̄+)



ちなみに、発売日なので当然全国の家電店などでも発売されたわけですが、ニュースを見る限りでは「普通に買えた」「近所のゲオで余裕で買えた」などのコメントが見受けられます。

実際、大手家電店でも「今回はかなりの在庫を用意できた」とのことで、抽選はしたものの、全員当選という店も相次いだそうです。

やはりミニファミコンやSwitchの品薄を教訓として、事前にかなりの数を生産したのだと思います。


この様子だとミニスーファミは比較的手に入りやすいと思いますが、それでも争奪戦は避けられないと思いますので、欲しい方はなるべく早めに購入されることをオススメしたいです。
以前、「DTM」のブログを書きましたが、今回はその時に使っているヘッドフォンのお話です。


僕が使っているのは、ソニーの「MDR-CD900ST」というヘッドフォンです。

これは特に作曲などをされる人にとっては定番とも言えるものでして、通称「モニターヘッドフォン」と言います。


モニターヘッドフォンというのは、「モニター(Monitor)」、日本語では「観察、監視」という意味なので、「音を観察、監視するヘッドフォン」となります。

でも音は「監視」できませんので、ここでは「音の確認」と言う方が適切かもしれません。


よく「重低音が濃厚」とか「高音域が伸びる」など、ヘッドフォンによってどの音域をより響かせるかで個体差があります。

ロック系ならば低音が響いたほうが良いですし、クラシックなら高音域、などね。



モニターヘッドフォンというのは、そういった「特定の音域を引き伸ばす」ようなことはせず、全体的にフラットな音質で聴こえるのが特徴です。

言わば素直な音、「素の音」が聴けるヘッドフォンです。


そんなモニターヘッドフォンの定番中の定番が、ソニーの「MDR-CD900ST」なんです。
俗に「信濃町モデル」とも呼ばれています。




これが実際に使っているモニターヘッドフォンです。

とにかくいろんな音が聴こえます。
それこそ高音から低音まで、聴こえてはならないノイズまでしっかりとσ(^_^;)

まさに「モニター」の名に相応しい一台です。



定番だけあって20年を超えるロングセラーでして、性能が良い上に比較的安価で買えるのも特長です。

本格的に作曲やレコーディングをする場合は、これだけでは足りないかもしれませんが、僕は趣味の範囲なので十分です。



ちなみに、普段はこんな感じでティッシュボックスに挟んでヘッドフォンスタンド代わりにしていますw




いろんな音を拾って聴こえるので、ある意味では鑑賞用としても使えるかもしれません。

例えば、よく聴く音楽をモニターヘッドフォンで聴いたら、それまで聴こえなかった音が聴こえて「こんな音が鳴ってたんだ!」という驚きがあるかもしれません。


もしくはボイスドラマもアリかも。
声優さんの息使いまで、しっかりバッチリ聴こえるかもしれませんよw


原音をとことん聴き分けてみたいなら、オススメします。