2019年4月19日~5月7日までの19日間
バリ島旅行、10年目
バリ人の嫁という立場で
滞在中に色々と考えることを書いていこうと思っています。
バリ島マンディーと洗濯
今回は、どんな服装で日常を過ごしていたのか少し紹介しようと思います。
基本的には、夏服ですが、日差しがきついので結構、長袖・長ズボンの活躍頻度が高いです。
特に、バイクでの移動が多いので、私は、首にストールや手ぬぐいを巻きます。
風・日差し・砂埃・飛んでくる虫(笑)などから身を守ります。
もちろん、ビーサンですが、バイクを運転する人は、靴。
私も足の甲が日に焼けるので、時々靴を履きます。
現地の人も、日焼けを気にするのか、靴下をはいてビーサンを履いている人が、ここ5年目立つようになりました。
家で、ゆっくり過ごすときは、
さらりとしたワンピース。
それも、いつ着るかな?と、日本で買ったmade in indiaが、重宝します。
そして、持って行った荷物は、息子の服10組
これは、フル回転していました。
バリ島、なんで、息子の服が10組でフル回転なのか?
これについて、書いてみましょう。
まず、服を着替える機会は、日本ではどうでしょう?
朝起きて、パジャマから今日出掛ける服に着替えますよね?
そこから、1日の仕事をして、夜お風呂に入る前に脱いで洗濯機へ。
パジャマをきますね。
そういう、タイミング。
もちろん夏で、汗かいたから着替えたい。
ということもあると思いますが、これは、あまり、日常のルーティンではないですよね?
バリ島では、(たぶん、南国では??)朝に、さらっと水浴びをします。
顔を洗う感覚で、体もさらっと洗います。
これは、慣れるとやみつきです。寝ているときもベタベタするので。
それと、洗面所というところがないんですね。
もちろん、ジャカルタの駐在員さんが滞在される高級アパートにはありますよ。
でも、一般家庭には、水が出るところは、
キッチンに一つ。
トイレ、シャワーエリアに一つあればいいところです。
まだ、旦那さんの実家は、井戸からお水を汲んで、シャワーエリアの水がめに貯めて使う家庭です。
朝・夕2回
マンディー(沐浴、水浴び)をして、さっぱり
すると、作業効率も上がるし、汗疹にもなりにくいし
あっつい気候を快適に過ごせるのです。
あ、私は水だけでの水浴びが冷たくて死んでしまいそうで(笑)出来ないので、
お湯を沸かしてもらって、バケツでいい温度にして
身体を流します。
さっと、いつでもひねるとお湯が出る日本は
本当に天国ですよ![]()
















