この記事を読んだ↓






これを読んで、状況は違うけど同じような思いをしたことがある。
過去に、重度斜頭による身体への影響について、整形外科医に相談したことがある。

※この時期のこと↓
2件目に行った整形外科の医師に相談した。
その医師は最初、口調は普通のトーンでやりとりしてたんだけど
重度斜頭による影響の説明を終えたあと
その医師がなぜか怒ったような口調で
「それはうちじゃ見れませんから。他を当たってください」と言ってきた。

自分はそれに驚いた


整形外科医としての意見を聞きたかっただけなのに、その言葉を言ったあと
その医師は「脳神経…何々…行って」と言っていたが、怒気をふくんだ口調に動揺し、
肝心の「何々」の部分を聞き逃してしまった。


後になって、叔父の紹介で脳神経内科を受診することにはなったのだが、紹介された病院を受診後

冷静に振り返った時、「そういうえばあの医者は、そんなこと言ってたな」と思った。
ただあの時はただショックが大きく忘れてしまっていた。


なぜ怒気をふくんだ口調をとられたのかは、今もわからない。
自分は軽い気持ちで相談に行ったわけじゃない
誰にも理解されない悩みを勇気を振り絞って言葉にして、助けを求めた
長年悩み、苦しんできた頭の歪みの影響について、真剣に相談した。
なのにあのような対応を受け、深い悲しみと怒りが入り混じった。


その病院を出て車を運転していると、怒りか悲しみの涙がこみ上げた

「ヤブ医者が!!」とか「くそったれ!!!」
とか思いながら帰路についた。


他の整形外科医に伝えたときは、あっけらかんというかなんというか「よくわからない」と答える程度で、怒ったように突き放す人はいなかった。
的外れな相談をしたのかもしれないが、あの時の冷たい対応は今も忘れられない。





話をこの記事に戻すと↓



今も昔も、だいたいの親は頭の形の知識に関しては何も知らないから、ここでは語らないが


しかし医者である彼らが、頭の歪みを軽視し受診者の真剣な相談を聞こうともしない

彼らは固定観念に縛られ、自分の古い価値観で
受診者の真剣な相談をあざ笑うかのような、冷たい対応をする。
そして将来に影響があったとしても、責任を負わない。



俺も、赤ちゃん時代の自分を診てくれてた当時の小児科医、産婦人科医に問い詰めたいよ
「なぜしっかり頭の形を診なかったのか」って


でも頭の形を軽視する彼らは、きっとこう言うだろう
「頭の歪みは誰でもある」
「頭の歪みは体に影響は無い」
「頭の形で困ってる人は見たことない」



そういう医者は、きっとこうも思うだろう
「この人は大げさだな、神経質だな」と

実際、これまで自分が重度斜頭を色々な医者に相談してきて、そういう目線を感じたことがある

つまり精神的な問題なんじゃないかと。



でも、自分でもそれは分かっているから長年、重度斜頭の影響を自分でも疑ってみていた
でも自分の体がその重度斜頭の影響を感じるんだから、しょうがないんだよ

それでも勇気を出して2019年に、色々な病院に相談しに行った。
それこそ「頭おかしいと思われるかも」とか
「なに言ってんだこいつと思われるかも」という恐怖心と向き合いながら。



マジ疑う人は、一回単純に考えてみてほしいよ

構造的に、もし天辺(頭の形)が極端に左右非対称(重度斜頭)なら、そこに重さの不均衡が起き
頭から下への体への影響は可能性としてあるだろ?ということを
これはとてもシンプルな構造の話だ


そしてそういう構造の人がいれば、全員ではないにしても
可能性として重度斜頭の一部の人たちには、体への影響が起こり得るということ。
そして重度斜頭の体への強い影響を受けている、そのうちの一人が自分自身だ


自分の体で実際に感じていることだし、バカな自分でもこの構造を理解できる
なのになぜ、頭のいい大学を出て医者をしている人たちが、この単純な構造に目が向かないのか
それが本当に不思議でならない。





とにかく自分はショックは受けてきたし、そういう冷たい対応によって、医者への信頼そのものが揺らいだ。
最近は社会的に、頭の形の認識は変わっては来ているけど、まだまだ潜在的には頭の形を軽視している医者はいる。


本当にもどかしいよ、例えば車に追突されてケガを負っても賠償されるけど、重度斜頭の影響は誰にも賠償されない。
認識されないそして頭の歪みを軽視する医者たちにとっては、存在しない影響なんだから重度斜頭の影響は。自分が歪ましたわけでもないのにな


知らなかったというのを踏まえれば、誰も悪くないかもしれないけど
でも重度斜頭を防ごうと思えば防げたものを、この先もそれを見過ごし続けるのは違う

親は頭の形に関して知らない人が多い中、医者の言葉は親に深く影響を与える
だから医者で頭の歪み(重度斜頭は特に)を軽視するような発言は、もう辞めるべきだ。





自分は2020年以降、長いこと生きづらさが分からなかった部分が解明されてきたと同時に、どこか燃え尽き症候群のような感じになった

生きづらさの原因が分かって安心したけど、もう嫌なことや無理なことはしたくないと思うようになった。


頭の形を語ることはしんどい、一人で真空に向かって叫ぶ感覚
医者にも拾われない、誰にも伝わらない声をあげるというのは辛い
それでもこの部分は、自分の人生に大きく作用してきた。


語ることは重く、勇気がいる

しんどいけど伝えていきたい