これは重度斜頭が発達障害とかを、もたらすという話ではなく
生きづらさという点で
重度斜頭と発達障害・境界知能には、
「知られてこなかったことによる、しんどさ」
という共通点があると思う。
発達障害は、10年〜20年前までは今ほど社会に認識されていなかった。
それを認識されていれば、当事者は幾分か生きやすさが変わってくると思う。
しかし、当事者自身や周りの人達が
その特性(発達障害)がわからず、説明もできず、理解もされずだったら
「変わった人」として扱われたり、生きづらさを抱えたまま過ごす当事者が多かったんじゃないかと思う。
結果として、うつや適応障害などの二次的な問題が生じてしまう人達もいたと思う。
しかし、発達障害という概念が広まったことで、
「そういう特性がある人達がいる」ということが、社会も本人も理解できるようになり
環境調整や対処の仕方、自分自身との向き合い方が変わってくると思う。
これは重度斜頭にも似ている。
重度斜頭による身体的な負担やしんどさがあっても、
それが社会全体、周囲の人達にも本人にも認識されないことで、生きづらさがでてくる。
少なくとも重度斜頭で自分はそういう経験をしてきた。
つまり「重度斜頭による身体への負担という、生きづらさ」だけでなく
「それが知られていないことによる、生きづらさ」で二重の生きづらさ、二重の負荷がかかってしまっている。
この点で、重度斜頭と発達障害・境界知能には共通点があると感じる。
お知らせ
斜頭関連の動画作りました↓
今年はブログよりかは、動画作成に力を入れようと思ってます。
といってもこの作成ペースだと、今年はあと2、3本程度かな動画は
動画の内容は、このブログ記事をベースに作りました↓
YouTubeのサムネ作りは苦手なんで、チャットGPTに作ってもらいました↓
結構クオリティ高いけど、影響の「響」の字を中々正確に描いてくれないのであきらめた
でもいい感じのサムネで、
自分の思いが反映されてるサムネになってて良かった。
本当に、
重度斜頭による身体への負担は軽い問題じゃない
治せるときは赤ちゃんの一時しかない
その重要性を伝えていきたい
無理のない程度に
とにかく結構、がんばって作ったんでよろしく!

