異業種からの提案 | まつPONの「hanaと共に生きる」

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中の人の職業観、人生観の変遷が垣間見れます。

このところ、異業種からの提案を受ける機会が相次いでいます。

今日は午前中にお菓子屋さん、午後はお茶っ葉屋さんが来社されました。


前回に書いたように、やはり彼らの業界も伸びしろがなく、他業種とのコラボに解を求めたいとのこと。

その中で、花という商材は大きな候補の一つとのこと。

自分としてもそんな切り口で他業種へ営業を掛けようと考えていた矢先だったので、向こうから来てくれて

渡りに舟。話もとんとん拍子というもの。大変ラッキーでした。


まあそれはいいとして、


彼らは、自分たちの商品を「魅せる」方法を、総じて私たちよりも知っていると思い知らされた。

今日来た方々の例は紹介できないのですが、今日の87どんヤブログで紹介したケースも典型的。

「美味しい」「高品質」だけではない価値をどのように「魅せる」か。感動の演出。

高級ブランドのチョコレートをもらうことよりも感動される「せんべい」が追求されている。努力の賜物。


地道に、試行錯誤、努力努力。ローマは一日にしてならず。