25日の米株式相場は反落して始まった | 人生の水先案内人

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 現在値 前日比 % 始値 コード

ダウ工業株30種 18519.89 -50.96 -0.27 18554.49
 前営業日終値 18570.85

ナスダック総合 5091.58 -8.58 -0.17 5096.99
 前営業日終値 5100.16

S&P総合500種 2169.43 -5.60 -0.26 2173.71

 前営業日終値 2175.03


25日の米株式相場は反落して始まった。

午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比42ドル87セント安の1万8527ドル98セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.675ポイント安の5097.487で推移している。

最高値圏で相場上昇がこのところ続いた反動で目先の利益を確定する目的の売りがやや優勢となった。

 
インターネット検索ヤフーの主力のインターネット事業の買収を発表した

通信のベライゾン・コミュニケーションズは財務負担を意識した売りが出た。

ヤフーも安い。四半期決算で売上高が市場予想ほど減らなかった日用品の

キンバリー・クラークには売りが先行した。

大リーグなどと一部試合のストリーミング(逐次再生)サービスで提携すると発表した

短文投稿サービスのツイッターも軟調。

 
原油先物相場の下落を受けて、シェブロンやエクソンモービルなど石油関連株も安い。

外食のマクドナルドや航空機のボーイングも下げた。

 
一方、四半期決算で売上高が市場予想を上回った通信のスプリントが大きく上昇。

映画館チェーンのAMCエンターテインメントによる買収で合意したと発表した

同業のカーマイク・シネマズが小高い。

半導体のインテルや、マイクロソフトなどIT(情報技術)株の一角が買われている。