14日夕の米株式市場の時間外取引で海洋掘削の英エンスコ株が急落した。
通常取引を前日比0.55ドル(4.94%)安の10.59ドルで終えた後、
10ドルちょうど近辺まで下落した。
14日夕に、クラスA普通株5000万株の公募増資の手続きを開始したと発表。
株式需給の悪化への警戒が強まった。
同社は調達資金について「一般的な目的」に使うとしている。
このほか、時間外取引ではバイオ医薬のバクスアルタが下落。
通常取引の終盤に、同業への身売りに関して臨時の株主総会を開くと
発表したのが売り材料視された。
ネットワークサービス会社のイクシアは四半期決算が市場予想を下回り、
嫌気した売りが出た。