為替相場15日(日本時間12時)
12時現在
1ドル=
109円72銭~
109円73銭
前日比 -0円41銭
1ユーロ=
123円55銭~
123円57銭
前日比 -0円55銭
始値
16,720.39
安値 - 高値 レンジ(日)
16,720.39 - 16,928.67
前日終値
16,911.05
52週レンジ
14,865.77 - 20,952.71
1年トータルリターン
-13.65%
年初来リターン
-11.45%
指数構成銘柄
225
値上り銘柄
61
値下り銘柄
153
日経平均株価 NKY:IND 16,854.37
56.68
0.34%
更新日時 11:35 JST 2016/04/15
15日の日本株市場で、株価変動材料のあった 銘柄の午前の終値は次の通り。
建設関連株:
14日夜に熊本県で震度7の地震が発生、建物や道路に 被害が出る中で復興需要を期待する買いが入った。道路や橋梁、鉄道な どの調査・設計を行う
福山コンサルタント(9608)は7.4%高の526円、
電気通信工事の西部電気工業(1937)が7.9%高の437円、
東亜道路工業 (1882)は2.2%高の368円など。
熊本県に本社を置く企業では、
電気通 信工事のSYSKEN(1933)が20%高の332円、
土木用セメント製品 メーカーのヤマックス(5285)は80円(40%)高の281円ストップ高買 い気配のまま午前終了。
富士通(6702):5%安の397.9円。
同社と東芝、VAIOのパソ コン(PC)部門統合交渉は白紙に戻る見通しになったと、15日付の日 本経済新聞朝刊が報じた。
ゴールドマン・サックス証券は、市場では3 社が近く合意するとの期待があった可能性もあるとした上で、今回の報 道が事実なら分かりやすい出口が見えなくなったことから、東芝と富士 通にネガティブと捉える向きもあるだろうとの見方を示した。
SCREENホールディングス(7735):4.2%高の948円。
ドイツ 証券は14日付で投資判断を「ホールド」から「買い」に、目標株価 を640円から1100円に引き上げた。
スマートフォンをはじめ世界の最終 需要の見通しが業界として警戒していた水準よりも引き上がってきてい るもようで、従来よりも旺盛な半導体機器の受注を想定。
業績改善で割 安さが際立つとした。
ドトール・日レスホールディングス(3087):3.8%高の1878 円。
2017年2月期の連結営業利益計画は前期比11%増の105億円と、14 日に発表。
市場予想の103億円を上回った。
実質賃金の減少など厳しい 経営環境を想定しながらも、商品力アップや新規出店強化などで業容拡 大を目指す。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387):7.5%高 の1123円。
2017年2月期の連結営業利益計画は前期比13%増の76億円 と、14日に発表。
成長戦略の着実な実行や企業の合併・買収(M&A) による成長ブランドの獲得などで企業価値向上を目指す。
年間配当は13 円を計画、3月1日付の株式分割を考慮すると実質増配となる。
ウエルシアホールディングス(3141):4%高の6460円。
2017年2 月期の連結営業利益計画は前期比16%増の218億円と、14日に発表。新 規出店は141と積極的な出店を予定、年間配当は同8円増の50円を見込 む。
いちよし経済研究所は15日付リポートで、既存店売り上げの伸長と 規模拡大、企業買収の収益性改善により過去最高益が続くと予想、フェ アバリュー8200円、投資判断「A(買い)」を継続した。
アデランス(8170):13%安の604円。
14日に発表した2017年2月 期の連結営業損益は6億5000万円の黒字転換を計画するものの、中期計 画の48億円を下回る。
18年2月期の営業利益目標も62億円から18億円に 下方修正した。
SMBC日興証券は14日付メモで、中期利益計画の減額 や足元3月の月次国内女性新規ウィッグ売り上げの低迷などがネガティ ブな印象、回復に時間を要すると指摘した。
ロック・フィールド(2910):6.8%高の3480円。
4月末の株主を 対象に1株を2株に分割する、と14日発表。
創業者の岩田弘三会長・ CEOが5月1日付で兼任社長に復帰する人事も明らかにした。
岩井コ スモ証券の中永雅美アナリストは電話取材で、岩田氏の社長復帰で百貨 店での調理実演販売など同社が進める新しいビジネスモデルの構築がス ピードを増す可能性があり、中長期成長源の確立にプラスと評価した。
古野電気(6814):10%安の643円。
2017年2月期の連結営業利益 計画は前期比35%減の19億円と、14日発表。
前提為替レートは1ドル =110円と、為替の影響で業績悪化を見込む。
年間配当計画は8円と、 前期の10円から減配の見通し。
エデイア(3935):スマートフォン向けゲームアプリ開発を手掛け る同社が15日、東証マザーズ市場に新規上場(IPO)した。
公開価格 の1630円に対し朝方から買い気配値を切り上げ、70%高の2778円買い気 配のまま午前の取引を終了した。
2017年2月期単体業績は、売上高が前 期比19%増の15億円、営業利益が同33%増の2億1500万円を見込む
寄与度上位 値上り銘柄
4151:JP 40.00 2.08%
協和発酵キリン
8795:JP 9.00 0.80%
T&Dホールディングス
9022:JP 150.00 0.75%
東海旅客鉄道
5333:JP -1.00 -0.05%
日本碍子
9064:JP -2.50 -0.11%
ヤマトホールディングス
6472:JP -2.00 -0.56%
NTN
8801:JP -19.50 -0.70%
三井不動産
5406:JP -1.00 -0.85%
神戸製鋼所
5411:JP -17.50 -0.99%
ジェイ エフ イー ホールディングス
6326:JP -24.50 -1.55%
クボタ
寄与度下位 値下り銘柄
6758:JP -94.50 -3.12%
ソニー
3101:JP -3.00 -1.53%
東洋紡
8303:JP -2.00 -1.28%
新生銀行
7013:JP -3.00 -1.26%
IHI
5413:JP -12.00 -0.89%
日新製鋼
3436:JP -5.00 -0.72%
SUMCO
6502:JP -0.10 -0.04%
東芝
6753:JP 0.00 0.00%
シャープ
7951:JP 20.00 0.61%
ヤマハ
9107:JP 2.00 0.85%
川崎汽船