台湾株18日、反落 利益確定売り優勢、ハイテクや金融が安い | 人生の水先案内人

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台湾

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間

加権指数 8,340.47 -78.95 -0.94% 14:49

台湾グレタイ証券市場指数 126.09 0.62 0.49% 14:49

台湾50指数 6,125.75 -71.38 -1.15% 14:35

【NQN香港】

18日の台湾株式市場で加権指数は反落した。

終値は前日比78.95ポイント(0.93%)安の8340.47だった。

株式売却益(キャピタルゲイン)課税撤廃の国会承認を手掛かりに前日に大幅上昇した反動から、主力のハイテク株を中心に利益確定売りが優勢となった。

17日の米株式相場の上値が重かったことも、投資家の買い手控えにつながった。

加権指数はじりじりと水準を切り下げ、この日の安値圏で終えた。

 半導体受託生産会社(ファウンドリー)の台湾積体電路製造(TSMC)や、電子機器の受託生産大手の広達電脳、鴻海精密工業などが下落。パソコンの宏碁(エイサー)も売られた。

金融株が総じて軟調。

 半面、亜諾法生技など中小型のバイオ関連株の一角が急伸。

ガラス関連や紙・パルプ株も買われた。