▽アルミ=直物は11.50ドル安の1977.00ドル、
3カ月物は11.00ドル安の1979.50ドルで、ともに反落した。
カーブ取引終値は12.50ドル安の1982.00ドルだった。
非鉄市場では銅がわずかにプラスで引けたものの、他の金属はおおむね小幅安となった。
朝方は総じて底堅く推移していたが、昼前ごろからドル高を眺めてニッケルなどに利益確定の売りが目立ち始めた。午後には米11月雇用統計の強い数字を受けてドル高が加速し、一段と売りが優勢になった。
ファスト・マーケッツのアナリスト、ジェームズ・ムーア氏は
「きょうは主に為替相場主導の展開だった」と指摘。
銅については「足元では価格が少し下がるとしっかりした買いが入ってくる。
最近の価格下落が中国の在庫積み増しの買いを誘っているようだ」との見方を示した。
▽ニッケル=直物は112.50ドル安の1万6897.50ドル、
3カ月物は112.50ドル安の1万6962.50ドルで、ともに3日ぶり反落。
カーブ取引終値は300.00ドル安の1万6825.00ドルだった。
▽銅、その他=銅の直物は6.50ドル高の6516.00ドルと続伸。
3カ月物は1.00ドル高の6447.00ドルと小幅ながら続伸した。
カーブ取引終値は15.00ドル安の6450.00ドル。
鉛の直物は3.00ドル安の2028.00ドル、
3カ月物は3.00ドル安の2033.00ドルで、ともに3日ぶりに小反落した。
カーブ取引終値は2.00ドル安の2038.00ドル。(
亜鉛の直物は2.50ドル安の2232.00ドル、
3カ月物は2.50ドル安の2239.00ドルで、ともに3日ぶり小反落。
カーブ取引終値は前回値が付いた3日終値比22.00ドル高の2237.00ドル。
スズは直物が162.50ドル安の2万0232.50ドル、
3カ月物は162.50ドル安の2万0237.50ドルで、ともに続落した。
カーブ取引終値は205.00ドル安の2万0200.00ドル。
亜鉛の直物は2.50ドル安の2232.00ドル、
3カ月物は2.50ドル安の2239.00ドルで、ともに3日ぶり小反落。
カーブ取引終値は前回値が付いた3日終値比22.00ドル高の2237.00ドル。
スズは直物が162.50ドル安の2万0232.50ドル、
3カ月物は162.50ドル安の2万0237.50ドルで、ともに続落した。
カーブ取引終値は205.00ドル安の2万0200.00ドル。
(ロンドン時事)