台北 29日 ロイター] -
加権指数 前営業日比 売買代金
大引け 9391.88 28.30安 1329.5億台湾ドル
高値 9483.75
安値 9357.32
前営業日終値 9420.18 19.11安 1071.8億台湾ドル
29日の台湾株式市場は続落して引けた。
加権指数 は28.30ポイント(0.30%)安の9391.88。
29日中盤の台湾株式市場の株価は横ばい。
DRAM(記録保持動作が必要な随時書
き込み読み出しメモリー)メーカーの南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)
と華亜科技(イノテラ・メモリーズ) が、この日引け後の
四半期決算発表を前に値下がりした。
加権指数は0306GMT(日本時間午後0時06分)時点で、前日終値比8.42
ポイント(0.09%)高の9428.60。
前日は0.2%下落していた。
南亜は6.99%、華亜は6.83%それぞれ下落した。
韓国の半導体大手SKハイニックス が先週発表した
四半期利益が落ち込み、第3・四半期の出荷の伸び
が減速すると見込んだことで、投資家らは半導体部門に対し神経質となっている。
半導体指数 と電子製品指数 はともにほぼ横ばいで推移している。