[ソウル 7日 ロイター] -
総合株価指数 前営業日比 出来高概算
0145GMT 1958.77 5.49高
寄り付き 1947.65 5.63安
前営業日終値 1953.28 7.14高 1.91億株
7日中盤のソウル株式市場は続伸している。
サムスン電子 がさえない第
4・四半期業績予想を公表したものの、
割安感の出ている銘柄に買いが入っているほか、
円安への懸念が後退したことを受けた。
0145GMT(日本時間午前10時45分)
時点で、総合株価指数 は0.
3%高の1958.77。
IBKセキュリティーズのアナリスト、
Kim Soon-young氏は「サムスンの業績見通し
は市場予想を下回ったが、市場はそれを受け流し、
不透明感が払しょくしたととらえてい
る」と指摘。
「また、円相場がここのところ上昇しているため、
自動車関連輸出銘柄がに
ぎわっている」と述べた。
外国人投資家による買い越し額は722億ウォンとなっている。
買い越しは2営業日連続。
サムスン電子は0.1%安。
予想を下回る業績見通しを受け、今年の業績に対する懸
念も生じている。
半面、起亜自動車 が1.3%高、現代自動車 は0.4%高。