7日の台湾株式市場の株価は3営業日ぶりに反発 | 人生の水先案内人

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[7日 ロイター] -
  加権指数       前営業日比   売買代金
  大引け     8512.30 12.29高 956.5億台湾ドル
  高値      8547.19
  安値      8512.30
  寄り付き    8515.36 15.35高
  前営業日終値  8500.01 46.53安 941.5億台湾ドル

7日の台湾株式市場の株価は3営業日ぶりに反発し、

加権指数 は前日終値比
12.29ポイント(0.14%)高の8512.30で引けた。

売買代金や出来高の拡大を目的とした新規定の実施が株価を押し上げた。

台湾の金融監督管理委員会(FSC)は、

投資家が信用取引以外で、購入した銘柄を
その日のうちに売ること(デイトレード)が可能になる規定を実施した。


これまではデイ
トレードは信用取引でのみ可能だった。

金融保険指数 は0.43%高、電子製品指数 は0.09%高。

スマートフォン(多機能携帯電話)大手の宏達国際電子(HTC) は下落


同社は2013年第4四半期決算で利益が予想を下回り、

さらに営業損失を計上した。