9日ロンドン外為:ユーロ下落-ECB総裁が金融の不安定を警告 | 人生の水先案内人

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10月9日(ブルームバーグ):


ロンドン時間9日午前の外国為替市場で、


ユーロは下落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がユーロ圏は


金融不安定からのリスクに直面していると発言したことが響いた。


国際通貨基金(IMF)は世界経済見通しでユーロ圏経済が今年、


従来見通しよりも大きく縮小するとの予想を示した。


ドラギ総裁は9日、ブリュッセルの欧州議会で証言した。


ロンドン時間午前9時19分(日本時間午後5時19分)現在、


ユーロは対円で0.3%安の1ユーロ=101円30銭。


対ドルでは0.3%安の1ユーロ=1.2933ドル。


円は対ドルでほぼ変わらずの1ドル=78円33銭。


原題:Euro Weakens Against Dollar, Yen, Amid Draghi, IMFWarnings(抜粋)


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:ロンドン Lucy Meakin lmeakin1@bloomberg.net  


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更新日時: 2012/10/09 17:46 JST